村中の人が結婚式に来て、お酒飲んで眠りこけて間もなくの火事
当然、村人全員お亡くなりになったという事ですよね
付け火の犯人を目撃した者はいない、仮に誰かかろうじて生きていても
生き残りを含めて、村人全員が証人になって初夜が行われた
つまり、村を取り仕切る村長の家の唯一の生き残り
今後は村八分どころか、逆にさからえませんね
主人公の好きになった男性も、なんか信用出来ない
だって、嫁になるしかないなどと酷い事言って辛い思いさせておいて
火事になった途端、態度を翻して助け出す卑怯者
結局弱い男性なんだろうけど、何もかも知られた以上
今後味方になるなら、婿にして生きるしかないですね
娘を遺して先に旅立つ母の気持ちだけはよくわからない
私の母は絶対そうしないと思う、だから何とも言えない気持です
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日本の残酷風習 ~家畜同然! 虐げられた娘たち~
012話
第6話 闇の風習/村八分 後編(2)