5.0
お互いの想いが深くてジーンとくる!
感動作!ウサギの精霊キーラが、とにかく可愛い!
家族愛、恋愛、友情等、それぞれの登場人物の想いに泣ける!
家族を冤罪で亡くし、兄の親友レナートに引き取られた幼いヴィーは、成長し、彼の秘書官として働く。密かに彼を慕っていたが、表情をなくしてしまったヴィーは、周りから"鉄の女"と呼ばれていた。
ヴィーは 契約精霊キーラの力で、数秒·数分先の未来を視ることができ、レナートを刺客から庇い、亡くなった。
ヴィーは 目を覚ますと、子供の頃に時が戻っていて、今世は、家族や大切な人達を守り、レナートを悲しませない未来に変えると心に決める。
今世でも、レナートとヴィーが無事再会し、デビュタント、逢瀬···と、二人の距離が縮まっていく様子は キュンとして、笑いと感動の匙加減が絶妙だった!
お互い、相手にも記憶があるような気がするけど、聞けないところが何とも!最後まで、ハラハラ&感動させられる良作だった!
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鉄の女だと嫌われていたのに、冷徹公爵にループ前から溺愛されてたって本当ですか?