あなたが私を手に入れたいのなら、
そんな疑いたくなるような言動はやめて、
私が100%あなたを信じられるよう、
心からあなたを愛せるよう、そうさせてくださいよ!
と言いたくなるような、二人のやり取り。
セイオッドが巧妙に隠しても、
キーサの第六感が何かを察知して、疑ってしまうのだから、疑うなと言われても無理だと思う。
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あなたが私を手に入れたいのなら、
そんな疑いたくなるような言動はやめて、
私が100%あなたを信じられるよう、
心からあなたを愛せるよう、そうさせてくださいよ!
と言いたくなるような、二人のやり取り。
セイオッドが巧妙に隠しても、
キーサの第六感が何かを察知して、疑ってしまうのだから、疑うなと言われても無理だと思う。
えっ!そこから?
セイオッドがキーサを手に入れるための策が凄いな!
このタイミングで、1話を読み返してみたけど、
キーサは「愛する私の恋人であり 赤毛のセイオッド」と言っていて、夫とは言っていないので、まだ結婚していない感じ。
結婚する前に、セイオッドの本性を知り、愚かなまねであったと気付き(離れようとし)、
あなた(セイオッド)が私(キーサ)を手に入れたいのなら···と続くのかな?
どうしても、今のセイオッドが、本当は兄なのではないかと思えてしまう。
キーサを愛しているのは、本心だと思う。
ただ、キーサの心も手に入れたくて、必死さが出てしまい、本来の公爵子息としての威圧感が出てしまっているようにも感じる!
国王が姫とセイオッドの婚姻をまだ諦めていないのも、引っかかる。姫、そのうち消されないよね?
セイオッドが何かしそうで 怖い。
せっかくの愛の告白も、心から信じられないから、
凄く残念。
最後の表情が怖い!
キーサが修道院に行って、何か変わってしまったのではないか、キーサの今の気持ちを知りたくて、必死なのかな?急な告白も ちょっとそんな気がした。
セイオッドは何故、こんなヤバい内容の日記を 修道院に残してきたのか?なんか引っかかるな。
セイオッドが 本当に兄の死を願っていたのなら、
こんな疑われるような物は、すぐに処分すると思う。
仮に、今のセイオッドが 入れ替わった兄だとしたら、
この日記の存在を知らなかったとか?
ちゃんと家に着いたか連絡くれた塁先生は、
やっぱり優しい!
今、話しているのは、休憩室とかだっけ?
誰かに聞こえてないかも心配。
うーん、塁先生らしいというか、なんというか···
これが、塁先生の精一杯かな?
なんか不器用で、笑える!
塁先生、愛都美に ちゃんと意識されてると分かって、
スイッチが入っちゃった感じ?
愛都美の気持ちを探りながら、攻める塁先生が なんだかエロい!
"じゃあなんで···?"って、そりゃそういう事でしょ!
でも、塁先生が言ってることと、やってることが滅茶苦茶で、愛都美は混乱するよね。
9話まで読んで、読み返しにきたけど、
付与されるスキルは、"侯爵の素質や本能的なことも関係してくる"ということは、
それが、侯爵に一番足りてなくて、
一番必要なスキルっていうことなんじゃないの?
これが、スキルのせいじゃなかったら、面白い展開なんだけどな!
この先、スキルのせいでなく、本当にリリアに惹かれていくという展開を見たいけど、それは あり得るのか?
あなたが私を手に入れたいのなら
045話
あなたが私を手に入れたいのなら(45)