2.0
そもそも
そもそも連れ戻された時にテオールを連れて行かなきゃよかったんじゃ?という思いが40話まで読んでも消え去らず…テオールの無邪気さもなんかメンドイわあ、とか、舞踏会でアステルここぞとばかり着飾るのもほんとに皇帝の目から逃れる気ある?とか諸々思い浮かんで。それもこれもストーリーとして必要なんだけどハマらなかったです。
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10888位 ?
そもそも連れ戻された時にテオールを連れて行かなきゃよかったんじゃ?という思いが40話まで読んでも消え去らず…テオールの無邪気さもなんかメンドイわあ、とか、舞踏会でアステルここぞとばかり着飾るのもほんとに皇帝の目から逃れる気ある?とか諸々思い浮かんで。それもこれもストーリーとして必要なんだけどハマらなかったです。
うーん、、、途中からキリアンがあんまり出てこなくて双子活躍(といっても、それやっちゃダメでしょな行動多し)で知りたい・見たい展開ではなくなり、シエリナもなんだか魅力が薄い。ストーリーが中だるみというより、なんでなのか頭に入ってこない。シエリナとキリアンそれぞれとふたりの話に集中してたらよかったのに…楽しいとかその先を知りたい気持ちにならなくなっちゃったので離脱です。
まだ半分程しか読んでないけど、じれったい。が、主人公ふたりがくっつきそうでくっつかないとかそういうアレじゃない。
カトリーヌが社交界の花ってのが「そうなん?」ってくらい描写薄くてよくわからないし(みんなを魅了する女って感じもしない)、そもそも家計が火の車だってのに社交界?という謎がある。そしてイアンはカトリーヌを追い出さないとしてもなぜ自由にさせるの?の謎(イアンが姿を見せなくても黙らせられるだろデキる男なら)。
他にもあるモヤ〜っとする部分がほぼカトリーヌに関することなのが笑えますが、解明されたり納得できる展開にならなさそうで離脱するかも。
こんなに魅力的なキャラを描けて設定も面白いのに、それ以外のことがネックになってとにかくわかりづらい。このセリフは誰が言ってるの?突然のこの場面って一体何なの?となることしばしば。「すごい作品」な要素たっぷりなのに…漫画って難しいんだなと感慨深くなります。
なんだかんだで課金してまで読んだけど…ちょっと期待しすぎたのかも。例えば主人公が勇気を出した言動のあったシーン。他の皆さんからのレビューではいいぞいいぞ!がんばった!!よく言った!!みたいに盛り上がってたけど、自分には物足りず(スミマセン、好みの問題なだけでその意見に文句はないです)。
自己肯定感低い人物像なのはわかるんだけど、デキるイイ女的な見た目に変身したなら、キリッ!ズバッ!と相手が怯むほどの発言して後になって緊張のあまりぶっ倒れる、くらいの展開のほうが好き。
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皇帝の子供を隠す方法