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龍神様って何歳?
健気なヒロインとカッコいいヒーローとのお話だけど、ふと、龍神様って何歳なんだろう?ヒロインは、龍神様と結ばれるんだけど、先に人間は死んじゃうよね。良いのかなぁ?と余計なお世話だけど気になって。読み応えありのお話です。
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16529位 ?
健気なヒロインとカッコいいヒーローとのお話だけど、ふと、龍神様って何歳なんだろう?ヒロインは、龍神様と結ばれるんだけど、先に人間は死んじゃうよね。良いのかなぁ?と余計なお世話だけど気になって。読み応えありのお話です。
復讐なんて言葉が入ってるから、さぞ寒々としてるのかと思ったけど、思いの外ほのぼの。でもいくら波長が心地よいからって、他人から搾取され続けるってのは、ちょっとねぇ。
『結婚商売』は大好きな作品で、何度も読み返してます。その後継作ですね。知ってる人がちょっと歳をとり、でも人柄が分かってるので、この作品の背景がどうなってて、これからどうなるのか⁉️が、楽しみで仕方がないです。
野蛮族という設定だからか、筋肉美がすごい。湿度がある所では暑苦しいけど、絵柄が清潔感あるので、素直にカッコいいなぁと思えます。軽いお話かと思ったら、なかなか読み応えあります。
素晴らしく絵が綺麗で、中世のスペインの雰囲気。初めは、登場人物達の考えてる事がよく分からないんだけど、なんだか気になって読み進めてると、だんだん面白くなって来ます。酢昆布みたくかめばかむほど(笑)。無表情って、こんなに考えが読み取りにくいのね…と実感します。話が進んでいくと、イネスとカッセルの可愛らしさが見えて来ますよ。
この手の話は、多いけど読んでて爽快になるか?と言われたら、うーん。そうなる人もいるんだろうけど、私は気分が悪い。育ってきた環境によるだろうけどね。次の話には興味が持てなかったので、⭐︎二つです。
家族令嬢マリエルは、売れっ子作家。社交界の壁の花となり、お嬢様や奥様達の噂話や話題をネタに、作品を生み出してます。そこに現れたのが、見た目王子中身腹黒と彼女が勝手に言ってる近衛騎士シメオン様。この二人が婚約者となるんだけど、事件が起こりその謎解きをマリエルが、好奇心でやり始める。でも令嬢だから危なっかしくて、シメオン様は近寄らせたくない。そんなドタバタもありながら、ちゃんと謎解きも満足できます。
吸血鬼が出てくるし、定番のイジメもあるから、なんかおどろおどろしいのかなぁと思ったら、小夜さんとまひろさんが意外とほのぼのしてる。しかも、無表情のまひろさんの表情がくずれる場面なんか、全く見向きしてくれなかった猫が、懐いてくれた時の様で、ハマります。
いかにも北部のお姫様みたいなユースピアと、皇帝なんだけど南国風な皇帝様。常に胸元が空いてるのが、カジュアルに見えるのは、私だけ?ストーリーは、意外な人物の意外な登場からスタート。これからのお話で、謎解きを含まれるだろうから、楽しみです。
まだ社長の考えがはっきり分かりませんが、ヒロインとの絡みが分かりつつあり、面白くなって来そうな予感。
今も昔も、女性の外見に対する偏見は、つまらん男ほど持っているね。
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声なき贄姫と黒龍の結婚