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ありがちな前世知識料理チート漫画
最近こーゆう漫画が多くて、料理好きの身としてはなんだか悲しくなります( ߹꒳߹ )
料理が主軸ではないストーリーなら多少のツッコミ所はスルーして読めるのですが、料理を中心にしてストーリーを展開する以上、ちゃんと勉強して知識を得るなり、プロの知識を借りて描いて欲しいです。
いや、本当に料理が好きとかなら別に勉強してなくてもいいんですよ?
料理が好きで長年沢山作っている人の描いたものは一目見れば分かりますし、その人それぞれの好みが表れててとても面白いし。
だけどこーゆう、『まぁ、作ったりしたことはありますよ~』くらいの人の作品はどれも『いやいや、それでは出来ないよ』『それでは美味しくはないような…』『んな訳あるかい!』ってツッコミ所が多過ぎて萎えてしまいます…
しかもそーゆう作家さんは何故か総じて『中世ヨーロッパっぽい世界設定』にしておきながら、中世ヨーロッパの食や労働者階級の生活水準を調べてもいないのか、世界設定に対して不自然過ぎる食材や調理法をポコポコ出してくるのでそれも本当に残念です( ߹꒳߹ )
家の明かりに使う蝋でさえ獣の脂を使った臭~い物が当たり前の庶民、蜜蝋なんか貴族の超高級品だった世界観(時代)になんで精製された食用油が大量にあるねーん!!って、いちいち気になってしまいます。
でも、そーゆうのが気にならない人なら、ありがちな転生ストーリーとはいえ、頑張り屋さんで明るい主人公と温かい家族達との遣り取りなどホッコリする所が多くて楽しめると思ったので☆2つにしました。
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転生したら捨てられたが、拾われて楽しく生きています。