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無料分読んで・・・
無料分を読みました。
孤児院のユラは明るく生きていて、鉄の伯爵の花嫁に選ばれてしまう。
それからついた護衛が伯爵らしい。毒殺されそうになったり。
鉄の伯爵を悪い人ではないと分かったほしいユラは、神官キールの助けを借りるが・・・
話はどうやって盛り上がっていくのか。
絵は好きなタイプかも。
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5301位 ?
無料分を読みました。
孤児院のユラは明るく生きていて、鉄の伯爵の花嫁に選ばれてしまう。
それからついた護衛が伯爵らしい。毒殺されそうになったり。
鉄の伯爵を悪い人ではないと分かったほしいユラは、神官キールの助けを借りるが・・・
話はどうやって盛り上がっていくのか。
絵は好きなタイプかも。
王女って、政略結婚で他国へ行って、何年も帰国もできないのですね。
後宮のいごこちも良くて、夜伽があっても子どももダメで、それなりの高齢国王が亡くなられて、やっと帰国も8年もたっていたのですね。
幼馴染の見習いも騎士になり、爵位も。
王女は、彼のおでこの皺で、ルイスとやっと認識する。
また、政略結婚より彼のプロポーズを受け入れ、やっとこれから幸せに、楽しく読めそうです。
華麗な一族の中にも、いろいろ訳アリはあるわけですね。
そこがどこであれ、苛めもあり。
主人公二人は、傍から見ると羨ましいくらい恵まれているのだが、
それぞれに悩みも、二人の間にもいろいろとあり。
絵もキャラもきれいで素敵、スムースに読み進められます。
衝撃的な婚約破棄、どうしてそうなったのかも良く分からない・・・
そして、走り去らなか、紐パンが落ち、将軍にハンカチと間違われて拾われ・・・
将軍の執事の誤解と困惑
婚約破棄されてのヒロインの両親の色々と前向きな他の未来選択、
ヒロインパパの時々見せる、素敵で愛溢れる、賢くウィットに富んだ立ち振る舞い。
商家出身貴族の柔軟な、発想、行動がとてもスマート
心ある二人、ヒロインと将軍の幸せな展開が楽しいです。
しっかりヒロインは悪役令嬢を回避しようとするも、ヒロインがダメ王子をすでに回避してハッピーに結婚しちゃってるなんて、どういう展開・・・
ヒロインは代わりの令嬢をしっかり仕込んで、婚約破棄しようとするのに、二人だけの儀式中に襲われかけるなんて・・・
ヒロインは自分をしっかり守れる実力者、従者シドと身分差あるもお互い気づかない両想い・・・
当主の兄や強めの家門も以外だったけれど、どきどきハラハラしている読み手をちょっと裏切りつつ、実は少し安心できる(?)展開で、楽しく読み進められそう。
ヒロインとの結婚初夜に、半径2メートル以内に近づくなって、ありえない公爵なのに、素直に気持ちを切り替えて、ラッキーと思えるヒロインは、人柄が良すぎる。
使用人から、公爵の過去の女についの噂を聞いても、あっさりと割り切って、前向き。
普通、ありえない展開。
溺愛ものは好きだけれど、二人はどうやって、手を取り合っていくのだろう。
2メートル離れていて、手も取れないし、過去の女、トラウマ?乗り越え方を、見てみたい。
タイトルの通り、双子王子の見分け方を中心に、見分けられたら王子妃に、
でも本当は、見分けられていないのに、見分けられないことをなんとか隠して、王子妃候補、婚約者の立場を守ろうとするヒロイン。
救いは、出てくる人たち、王子たち、ヒロイン、みんな悪人ではないこと。
だからといって、あまり面白くなかった。無料分の範囲では。
初めは、とても悲惨なヒロイン・クロエと皇帝レイモンド、大公が元凶なのに、彼も狂い死に。メッチャ暗い話だった。
しばらく読み進めると、3人共に転生し、クロエと皇帝は悲劇を避けようとし、大公は邪険に突き放した前世を悔い、クロエに異常に執着する。
絵もキャラも、ストーリーも凝っているが、転生後も、前よりは話に救いがあるが・・・複雑で暗いので、星4つで。
話が複雑すぎる・・・私には・・・
没落貴族の娘マリーは、実家を支え、自らは使用人同然に家を支えている。
同じ父の娘なのに、華やかに着飾り、お金をかけられる娘との、あまりの格差。継母のいじめ。
グラナダ公爵は、異民族、異文化に造詣が深く、言葉もできるマリーを見初め、求婚するが、求婚相手の名前を取り違えて・・・
マリーも公爵も、素直で実直な温かい人柄で、公爵の周りの人、使える人たちも温かく見守り・・・
本当に少しずつ、お互いの思いが伝わるようになって、幸せに向かって進む。
読んでいて、温かい気持ちになれる作品。
初めは、何でもない娘・ポクチャと良くある韓国宮廷劇と思って、あまり期待していなかったのですが。
ヒロインも若い王様キョルも、ヒロインの弟も、ヒロインの周りの官女たち、同僚や大先輩や専任も側室の中にも、次々に味方が現れる。
それも、ヒロインが素朴で素直で謙虚で努力する人だからであろう。
敵もいるし、窮地にも陥って、にっちもさっちも行かない中、ヒロインの王様や周りの身近な人々を信じる気持ちが、奇跡のように道を拓いていく。
読んで、励まされる作品です。
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フルリッツ伯爵はいつもご機嫌ナナメ