5.0
素敵で可愛らしい話
聖女の妹と違って、癒しの力を戦場で使っているうちに、本質認められて玉の輿婚。
話も画も可愛くて、馬小屋で耐え忍んでいたのも、自力があればこそと思う。
幸せになって、私たちにも分けてね。
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5686位 ?
聖女の妹と違って、癒しの力を戦場で使っているうちに、本質認められて玉の輿婚。
話も画も可愛くて、馬小屋で耐え忍んでいたのも、自力があればこそと思う。
幸せになって、私たちにも分けてね。
画もストーリーも、圧倒的な作品。
無料分だけで、既に一つの作品を読み終わったような満足感がある。
セリフも、じっくりと読み込むことで、納得感もある。
これまでの2回の短かった人生、皇太子妃と貧しくとも愛のある人生、いずれでも子どもとの縁にも恵まれなかった。だからこその、3回目の意味に思い当たる。
よくできている。初めは、肩透かしのようにも思えていたが。
一話が長い中、いろいろな要素が盛りだくさん。
領地はどんどん発展するし、なぜかハーレム化しがちだが、
世界観というか、村(になっちゃった)の中のこと、村に隣接するさまざまなエリアの設定、いろいろな種族、
これでもかのてんこ盛りなのに、整理整頓ができていて、わかりやすい上に、読んでいて楽しい!
タイトルだけだと、よくある・・・かと思いきや、一言でいうと、すごく良い!
こんなこと書くと、このテーマと矛盾するけれど・・・
(深い意味で、日本人作家ならではと、誇りに思います。)
時系列、現在と過去の話の入ったり出たりのタイミング、絵もきれいで、話も巧み、
笑わせたりと、しみじみと考えさせたり、泣けるし笑える。
満点以上で、心に沁みました。
心の琴線に触れる、「人として、生きていて、人を信じることができれば・・・」
パイって、最高です。
みんなのお母さんになって、自らの寂しさを慰め、広い意味のみんなを助けて、繋がれる貴女は、本当に素敵です。
タイトルは地味で損しているかもしれない。この面白さを伝えられていないのは、残念。
まるで映画のように、最初のト書きにあったように、理不尽な中世の世を、
しっかりと陥れられて有罪にまでなった挙句、元の身分を取り戻す、までが無料分。
いつも、次の展開が読めないが、納得の話の進み方であり、
ヒロインを含め、キャラそれぞれに、自然と頭に入る形で、描き分けられている。
途中から出てくる、修道院、バイキングも、それぞれにまとまった群像として描かれていて、
世界観、商売、法律、経済と、縦糸と横糸にとどまらず、縦横無人でありながら、
オーケストラのように、ハーモニーを奏でている。
働いた事のある、すべての大人に、女性に響くと思う。
前半の無双するアルネも素敵。
大公妃として、(誤解もありつつの)カシアンに溺愛されるアルネも、打って変わってのギャップと、
絵も話も読みやすく、キャラもそれぞれはっきりとしていて、楽しくサクサク読める。
85話まで読んだ。
初めは、かなりの話数まで、すごく過酷なヌリタスと母の人生で、普通なら途中で、読み進める事を断念してしまうような虐めが続き、身分差、人として扱われないくらいの存在について、考えさせられると共に、ストーリーとネームにすごく力があり、読むことを止める事ができなかった。
仮初の結婚が、本当の愛情に変わっていく事が、本当に嬉しく読んだ。
ヌリタスのつらい人生だったのに、誠の心を持ち続けてきた事が、彼の心に響き、自己中の王の心にも響いたようだ。
幸せになってほしい。
名作。
家族に無視され、貶められている妹。
姉の身代わりで婚約者の元へ。
実は、妹・クラリスも、婚約者・公爵も、実直で周囲に気配りができるタイプ。
公爵の公衆衛生の政策など、戦闘面だけでない優秀さに感心した。
二人のこれからの幸せを、実家の問題を乗り越えていくことを、楽しみにしている。
こんな風な日本語ですみません。
全部が好きです。
永遠に読み続けたいです。
絵も、コマ割りも、キャラもそれぞれはっきりとユニーク。
ファンタジー要素は一族のスキルで遺伝するから、他人との付き合いが難しいのは、分かります。
本当に明るくてほのぼの、人間関係も素敵です。
ストーリーはあるけれど、日常が愛されキャラのヒロイン。
十数年たっても、今、これからの話として、日本人全てに読んでみてほしい話です。
第一話を読みながら、既視感を覚えました。
この話の危機感と、人々の創造的な知恵を、私も身につけたいと思います。
(ただ、全話購入は、ハードルが高いです。)
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戦場の聖女 ~妹の代わりに公爵騎士に嫁ぐことになりましたが、今は幸せです~