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子供の頃、夢中になって何度も読みました。ル・ルーの人形、私もどんなに欲しいと思ったことか。しかし、このベルばらシリーズは、どの話も百合の香りが駄々洩れですね(汗)
ベルばらのスピンオフとして、存分に楽しめる作品です。
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725位 ?
子供の頃、夢中になって何度も読みました。ル・ルーの人形、私もどんなに欲しいと思ったことか。しかし、このベルばらシリーズは、どの話も百合の香りが駄々洩れですね(汗)
ベルばらのスピンオフとして、存分に楽しめる作品です。
命名・ご近所お騒がせ物語(笑)。 同じマンション内に、これでもかというくらいとんでもない人たちが現れる。主人公に味方してくれる男性が現れるも、この人も何か秘密がありそう。
勝手に他人の部屋に○○〇仕込んだり、撮れた写真をマンション内の掲示板にさらしたり、と、普段やりたくてもやれないこと満載で、まあ、続きがよみたくなります(笑)
主要人物の顔は皆同じですが、主要人物は主人公とその幼い息子、味方してくれるようになった隣人男性の3人くらいしかいないのでそれほど問題ないです。
22話あたりのサブタイトル、こういう漫画があるんですが、作者も関係ないのになぜこのタイトルが…(笑)
検索して、出てきた話もぜひ読んでみてください(笑)
加害者でもあり被害者でもある主人公。巻き込まれただけ、あなたがそれを一生背負って生きていく必要はないんだよ、と言ってあげたい。
これは男性にも女性にも、妊活中の方にもそうでない方にも、とにかくおススメです!特に、作中で描かれている広告とか雑誌とか、細かいところまで見逃さないでください!
尾崎衣良さんって深夜のダメ恋図鑑しか知らなかったので、こんな話で来るなんていい意味で期待を裏切られました。これは、自身も色々と体験していないと描けない話じゃなかろうか…と勘繰りはよいとして、これも、ダメ恋みたいにそれぞれの登場人物視点での話があって、すごく面白いですね。結局人って、見えている1面だけじゃ、その人のことなんて全然分からないもんなんだな、と。毒親がテーマになっているんですが、ちょっと戦慄が走るくらいの怖いのもありますね。読んで損はなし、読み始めたら課金が止まらなくなる作品の一つです。
面白いです。いろんなイタイ女性の話を、3人の主人公がホストになって語っていく、という感じでしょうか?
尾崎衣良さんの話のパクリじゃないかなんて言うコメントも見たけど、こっちはイタイ女性の話。全然違うと思うし、面白いです。
絵も、力が抜けていて私は好きです。とにかくこれだけ人が出てくるのに描き分けちゃんとできている。当たり前のことかもしれないけど、絵がきれいでも描き分け全然できなくて、誰が誰だか分からないマンガほど読んでていてストレスがたまるものはありません。
本来私は犬派で、猫は苦手な方というくらいだったのですが、これを読んで、がぜん猫ちゃんに興味がわきましたよ。止め所も分からなくて、グイグイ一気読みしてしまったのも、自分には珍しいのでびっくり。
悪い人が出てこなくて、というか、いい人しか出てこない、安心して読めるマンガです。猫ちゃんがこんなに可愛いなんてなぁ~
物とられ妄想も徘徊も理解して、上手にお相手してお世話をすればいい、その言葉の通り、力を抜いてお世話をしている様子が伝わってきました。寝たきりの方の介護も大変ですが、ハイパーに動き回る徘徊のお年寄りの介護も、また違った大変さがあると思います。いつか治療薬ができるといいですね。
清水玲子先生の話は、その絵の美しさはもちろん、話もとても美しい。いろいろな人の心の澱を見せられても、それでも美しいと感じる。絵と話の美しさに、読むのを止めることが難しいですね。しかもこの秘密の設定。これと同じ時代がは訪れるころ、本当にこんな捜査方法が確立しているかもしれません。
レビューで、70歳で子供を産むとか無責任だ!と星1つを付けている人を見ましたが、それでもぜひ最後まで読んでほしいです。途中で気づきます。授かった命がどれだけ尊いか。
担当の院長先生もいい先生で、70歳の妊娠を「ただ、おめでたいこと」と言います。40代で産むと体力がなくて大変、とはよく聞きます。70代ではもっと大変でしょう。それでも産む選択をした、それが無責任でしょうか?
江月さん夫婦は恵まれていると思います。少なくとも周りに色眼鏡で見たりする人はおらず、色々協力してくれて、いい人ばかり。でも、本当は子育てってこうやって、地域や周りと一緒になってやっていけるのが理想だと思います。それができないから今の日本があるんでしょ?
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ベルサイユのばら外伝~黒衣の伯爵夫人