4.0
面白い
転生ものだけど、主人公のロザリンは、生き残るためにストーリーと異なる選択をする。
それだけのはずが、小説のヒロインも転生者で、本来の美しい性格ではなかったので、それじゃ陛下が幸せになれないと、もう小説の筋書きを無視して突き進むロザリン、最高です。
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68964位 ?
転生ものだけど、主人公のロザリンは、生き残るためにストーリーと異なる選択をする。
それだけのはずが、小説のヒロインも転生者で、本来の美しい性格ではなかったので、それじゃ陛下が幸せになれないと、もう小説の筋書きを無視して突き進むロザリン、最高です。
展開が予想外で序盤に驚きました。
おもしろいてです。
絵も美しいし、読み応えがありそうな予感で、先が楽しみです。
1話目の絵は、線が多くて好きではない部類だと思ったのですが、すぐにスッキリと美しい作画になりました。ストーリーも、分かりやすく嫌な性格の令嬢に騙されたり、憧れの騎士様を取られたりと、よくある展開から始まりますが、騎士様を振り向かせるのではなく、また、悪い令嬢側にももっと悪いバックがついていたりと、ストーリーが思ったより大きな展開でおもしろいです。かといって深堀りしすぎず、諸問題が安易に解決して浅い。このくらいの方が展開が早くて助かるというか、かる~く読み進めるにはいい塩梅だと思います。これ以上、奥が深くてもここで読むには辛いし、そんな大作でなくて、サクッと読み進められて、とても楽しいです。
アホな夫の身体に大魔法士さまが入ってしまうという設定が面白い!大魔法士さまもひどい奴だけど、夫と違って頭がいいのと、家族の主人公へのレベルの低い嫌がらせを一蹴してしまうところとか、好ましい点多数でした。
陰湿で低レベルな人間がやりそうなイジメがいっぱい出てきて、メンドイと思うんだけど、なんかすごい面白い。話の展開が面白い。ヒーローの男の子がいいやつなのが楽しい。でヒロインの女の子も好感が持てるいい子で、ちょっと無神経なとこがあるのも親近感が湧いていい。
ちょっとドロドロしすぎだけど、面白い!
魅力のない婚約者から離れて、一旦スッキリするけれど、セイオッドとはあくまで契約結婚なので、ちょっとウキウキしているヒロインのこの先が心配な気もします。セイオッドと愛し合うことはないと割り切れるのか?など。ヒロインはお人好しなところがあり、あまりウソがない人にみえるが、セイオッドは全く読めない人。
ストーリーは、好みによると思いますが、少しホラーみたいな絵なのと、キーサとセイオッドの会話が少々まどろっこしいので、次を待ちわびるような感じにほあまりならないです。
デイジーは、ライアンが頻繁に看病に来てくれたり、自分の好きなものを知ってくれていたことで、ようやく彼の想いに気付き気持ちを傾ける、という展開だが、ライアンの描写が少なすぎて、魅力的に見えない。ヒロインのことを想っている脇役の優等生な男の子みたいな印象しかない。
ジェイク殿下の方が惹かれる要素が多くあり、ジェイク殿下と結婚したらいいのに、と思ったほど。
フレディ殿下や父親のとんでもない行動に、デイジーが翻弄されているところや、徐々にフレディ殿下のおかしなところが浮き彫りになっていく様は、とても面白く、どんどん先を読みたくなるほどでしたので、ライアンと婚約する展開になったときは、え?なんで脇役と婚約するの?と感じるような違和感がありました。
歴史に詳しくなく、新選組のストーリーについても、見聞きしたことはあるが、すっかり忘れているという、新選組にさして興味のない私ですが、とても楽しく読んでいます。
この時代の命や社会のあり方が、主人公の子供の、まっすぐな感覚と聡明な思考を通して描かれ、とても心地よいです。
時間の流れをいろいろな角度から考えさせられる面白いストーリーです。
人を儚い生き物のように表現し、年月の重みとその中で着々と変化し続ける人の営みを優しい視点で描きながら、魔法や魔物といった楽しい冒険譚が紡がれています。
戦闘シーンなどハラハラする場面もあるけれど、不思議なことに、最後にはいつも、心に心地よい静かな凪が訪れます。
主人公がかわいいし、物語も面白い!
まあ、男の子のふりを通すなんて現実ではあり得ないけど、それも面白要素の1つです。
個人的な好みでいうと、ヒーローよりもその他のカッコいい男の子達よりも、婚約者のリーチが最高にカッコいいです。それでは物語にならないのは承知ですが、もう、リーチにすればいいのにと何度思ったことか。リーチにもっと出てきてほしいです。
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暴君の秘書官になりました