5.0
ハムとパイ好き
まず、ハムとパイというネーミングセンスは置いといて…
幼いアレクセイが不死の加護によって何度も死に戻りしてしまったところはあまりにも残酷過ぎて、目を覆いたくなるような展開だったけど、パイに助けられて、パイと魔の森での暮らしのなかで子どもらしくのびのび幸せが続く、とは行かずとも城へ戻る時の出来事はかなり過激
とはいえ、その際のアレクセイの力の暴走によってパイがエレオノーラとして生まれ変わった訳で、そこから2人がそれぞれをどうやって認識するのかな〜というところからのグリちゃんの流れがとてもスムーズで、作品全体がちゃんと過去と現在の辻褄合わせされていて、終盤ではパイの緑色の原因も解明され、物語全体が最初から最後までブレずに読み進められました
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無口な公爵令嬢と冷徹な皇帝 ~前世拾った子供が皇帝になっていました~