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途中で絵柄が変わって残念だったけど、我慢して読み進めたら面白くなってきた。64話あたりがひとつのクライマックスかな。宿命の病の真実に近づく一方、母帝への疑念と共に愛を再確認する描写は悪くない。
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30282位 ?
途中で絵柄が変わって残念だったけど、我慢して読み進めたら面白くなってきた。64話あたりがひとつのクライマックスかな。宿命の病の真実に近づく一方、母帝への疑念と共に愛を再確認する描写は悪くない。
1話を読んで、面白そうな予感。最近のラノベとかじゃなくてキチンと設定や心情表現されてると期待。
…は置いておいて、「前職は何を?」と聞かれて「派遣です」はダメだな…。派遣か正社員かバイトかはどうでも良くて。事務なのか、接客業、飲食店なのか。事務なら事務で、総務、経理、秘書、色々あるよね。業界は?アパレルに詳しいのか食品に詳しいのか。
どういう経験、スキルがあるかを教えて欲しいんだよね。
根気よく読めば、それなりに面白い。設定は凝っている。古典か神話かが土台になっているのか?
ただ…まず10話辺りまで読まないと基本的な設定が分からない。主要人物が誰なのか、人物の関係性、物語がどう進むのか。正直、ミッションの5話までではどういう物語なのかサッパリ分からん。
主要人物(2人だけだが)の心理描写は悪くないけど、如何せん回りくどいというか、描写がダラダラしていて密度か薄い。のんびり気長に構えないと読んでいられない感じ。
この先の展開は面白くなるかも知れないけど、25話で急に未来に跳んでサッパリ状況が分からず。
どうも設定に無理があるというレビューが多いんですかね?確かに冒頭の、家政婦としての雇い主が引越しと聞いたあと、次の職場の紹介を聞かず仕舞いなのは不自然だけど。それ以外は別に。
・父親が働いてないって人がいるけど、ちゃんと小説家として稼いでるでしょ。作中の描写を見る限り、だけど最近は稼ぎが芳しくないから普通の仕事しようか迷ってるよね。
・で、弟は病気でしょ。
・弟が契約結婚の求人紹介しておいて…ってのはあるけど、まぁ仕事が必要なのは確かだし、主人公本人がちゃんと自分で判断しているのだから様子見したんでしょ。あり得ん話ではない。
特別どうということはないが、サクサク読めました。設定の不備とか、人物像に不自然なところはなく、完成度は高いかと。
39話まで読了したところ。
9話まで読んで。序盤の設定はガバガバ。10年前に10才強?で政略結婚した事実を忘れている。それで次から次へと言い寄ってくる令嬢に日々悩まされて…って、そういう時の風除けのための契約結婚だったはずでは。
でもまぁ、その辺を飲み込めば主人公は活き活きしているし、台詞回しは良い感じ。
面白い作品でも台詞回しが不自然なの多いからね。(翻訳なのか?)
ライトな感じでサクサク読めるけど、暇つぶし以上にはならないしもう良いかなって感じです。
主人公が軍師だなんだという触れ込みだけど、策も全然薄っぺらいし、人物像が深まらなくて感情移入のしようもない。
少女たちに囲まれてというあるある設定だけど、ただ元気なだけというか、励まされたりとか何もないかな。
うーん、それなりにおもしろいことはおもしろいんだけど。。。やたらとドヤりつつ油断して危機に陥っているのが何とも。
登場人物がほぼ悪役ばかりで、全体的に人物の掘り下げが浅いかな。
17話まで読んだが9話あたりのお姫様くらいしか印象に残る人物がいない。
この作品に初めて出会った後、もう一度読みたいと何度も思い返しながらタイトルが分からず、何年か振りにここで再会した。富山の伝統舞踊おわらをテーマに高校生の人間模様を丁寧に描いた名作。
ほのぼのまったり系に描いているけど、実際の所は主人公は謙虚でも控えめでもなく力を持てばやたらと攻撃的で、狭量な価値観で他人を決めつける器の小さな人間。
読み進めるごとにイライラして来たのでギブアップ。
因みにちょいエッチナノは最初だけ。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
不治の病にかかった皇女様はツンデレ騎士を手なずけたい【タテヨミ】