5.0
乙女心が込み上げる
私、もういいおばあちゃんなのに25話あたりから涙腺緩み始めました。なんだろう、ただ読んでいるだけなのに、気がつけば一時呼吸も止まっている。そして涙がすぅーっと頬をつたって「あれ?」って驚く自分がいました。キュンキュンな気持ち、いくつになっても心にあるんです。
-
1
2958位 ?
私、もういいおばあちゃんなのに25話あたりから涙腺緩み始めました。なんだろう、ただ読んでいるだけなのに、気がつけば一時呼吸も止まっている。そして涙がすぅーっと頬をつたって「あれ?」って驚く自分がいました。キュンキュンな気持ち、いくつになっても心にあるんです。
やけくそな結婚みたいだったけど、よかったよね。夫とのやりとりが普通に人間らしくて好感持てる。エレノアの賢さがいつの場面でも発揮されてて、でも、嫌味ったらしくなくていい。こんなレディなら高貴な殿方にモテることでしょう。女性の私から見てもお話ししてみたくなります。
子どもが子どもらしく生きられない時代背景。のびのびと身体を動かして自由に遊べる子ども時代を、いつ奪われるか分からない命を自らが守らなければならない。500年前に転生したことが、本人にしか分からないところがミソ。人生やり直しの機会があると分かるなら未来が楽しみになると思うよ。
偶然出会った元彼、二番目の子どもが生まれたにもかかわらず、以前のような付き合いを求めて来た。不倫の強要。非通知の電話。部屋への訪問。ストーカー行為ですよね。怖いと思います。新しい一歩を踏み出そうとしているのに。負けないで!
上司として対応しているけど、心の声が聞こえたらホントドキドキするでしょうね。聞こえたからってそのまま話す訳にもいかないでしょうしね。ちょっと怖い気もします。自分のことをどう思っているのか気になりだしたりしてね。
作品を読む前にあらすじを読みます。今回も同様に読みました。あらすじの中に「秋田」の文字が。これは、やっぱり読むでしょう。何せ同郷ですから、いきなり贔屓して読んでいます。
訛りに「けろ」ってありましたが、秋田で使いますか。マタギ、北の方では使うんですね。
皇帝ヴァンとセレスティアは凄くいい関係に思います。賢い女性は行動がまっすぐで期待を裏切らないので気持ちいいです。お互いを信じあって、どう行動すべきかを理解している。皇帝が側に置きたい気持ち分かります。セレスティアもまた、側で支えたい思いで学んだことを実践している。素晴らしい人材を見つけた皇帝は素晴らしいです。
一企業に入って、配属された部署で担当になった以上、取りあえずは全力で取組ましょう。「経費では落ちません」のフレーズウキウキしました。何を「経費」にしたんだ!一緒に伝票を見つめている気分になってしまいました。
「はっきり」まではいきませんが、もやっとした感じに人の気配や鏡越しに人の顔が見えたりした時期がありました。夢をみたり、声や音を聞いたりしたこともありました。
美空さんのような不思議な体験とまではいきませんが、この作品に共感しています。
暴君として名高いジル様に家庭教師として付き添うラシェリ。日に日に変わっていくジル様。人が育つ環境が、いかに重要であるか考えさせられますね。環境にも様々ありますが、人的環境は、実に人間構成、人格にも影響します。ラシェリはお妃候補でもありますから、ジル様を側で支えてあげて下さい。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
サクラ、サク。