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天動説が正義の世界で地動説を唱えることの危険と、それでも真理を追い求める探求者の想像を越えるほどの苦難と執念を描いている。完読しても詳細は理解できないけど、探求者のパッションは伝わってくる。
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天動説が正義の世界で地動説を唱えることの危険と、それでも真理を追い求める探求者の想像を越えるほどの苦難と執念を描いている。完読しても詳細は理解できないけど、探求者のパッションは伝わってくる。
最近よくある、捨てられたらもっとハイスペックの男性と結ばれた女性の話の中世版。捨てた王子は聖女?を選ぶが国を周って民の救済をするのはいや、もとさやに戻りたい、クズですが、女性が国王夫妻にもちゃんと認められてたのが救いでしょうか。
加害者の妹と被害者の妹が偶然知り合いになり、仲良くなってからの葛藤がたいへんで。被害者にも被害者たる理由があり、社会からは放っておかれず、という、ちょっと重い話です。
「ブスに花束を」が好きで、同じ作家さんの作品にたどりつきました。ブス花と同じで、悪い人は出てこない。イケメンパパやその子供とのほのぼのストーリーにちょっとスパイスを加えた感じの話です。
スズキマサカズさんらしい、淡々と描かれる話。男子も女子も、それぞれに難しさがある中、社会の悪に利用されて犯罪に手を染めることも多い。現実を知るには入りやすい作品。
妹弟を両親から守るために、さつじんの手伝いをさせられていた長女。それをなんとなく記憶してるけど関わっていない妹。赤ちゃんで何の記憶もないけど、あえて事情を知らされていないことを悔しく思う弟。三人三様の状況と感情。難しいテーマをテンポよく描いてておもしろいです。
勇者は戦った相手のスキルをすべて吸収して成長するタイプ。最初は新入社員みたいなかんじだったのが、今ではあらゆるタイプの仲間の成長を促進できるリーダーになってて、それも魔王に推されても副官タイプでやってくってのが、いさぎよい。
倫理の先生と真逆の状況をここまで描いてるのが、さすが雨瀬先生!大戦直後の絶望的な状況で、悪い孤児院に引き取られても脱走ししんで家族を追いたいと思いながらも生き抜く少年と元スパイの男性のお話。絵には癖があるけど、話は良い。
最後に処刑されることがわかってて、それをくつがえすためとはいえ、ここまでやるか?と思えるほど、地道に公平に発展のための努力と協力をする主人公。公明正大ってこういうことなのかな。
魔王討伐後に仮想敵が必要と考えて人間の王。勇者と賢者を悪者に仕立てて処刑。賢者が執念でよみがえり、仮想敵がいたほうが人間同士は平和と思い、敵役になる、という話。一話一話が短すぎて、なかなか進まない。。。
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