5.0
かなり以前に別の所で無料分のみ読みました。最初は退屈そのものですが、途中からヒロインの出生や過去が語られ出すととてもドラマチックだった。
今回読み返すつもりで最初から読んでいます。
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6328位 ?
かなり以前に別の所で無料分のみ読みました。最初は退屈そのものですが、途中からヒロインの出生や過去が語られ出すととてもドラマチックだった。
今回読み返すつもりで最初から読んでいます。
単なるサバイバルデスゲームとは違うかな。
主人公を中心に魅力的なキャラクターが集まり、クランを結成。クラン…氏族とかいう意味だっけ?
なかなか面白い。でも勿体ない事に魅力ありそうなキャラが一瞬で瞬殺されたり…
絵が可愛くて好きです
ハナさんが可愛すぎる。
さすが青年誌のノリ。それも品が良い部類。こういう作品があるからの、青年誌の裾野懐が大きくなったんだと改めて実感しました。
初めての作家さんだけど、面白いわ。ファンになりました
決して少女漫画の王道とはいえない作品。
しかし面白さに惹かれる。どちらかと言えばハーレクインものに近いと感じた。
まだ途中だけど、主人公にはもっと強くなって貰いたい。今は風にそよぐ葦、断ち切られたら、流れに身を任せるしかないような主人公だか、もっとしたたかに、しなやかに強く成長して欲しい。少女漫画の王道に向けて。
50・80問題と言われて久しいが、働かなくても生きていける環境が大きいとは思う。色々な原因があるとは思う。ただ、統合失調症だけは明らかに家族が初期に何とかすればこういった事態は免れるんじゃないかな。
100人に1~人と言われるわりとありふれた病気。遅発性もありうる。しかし初期に的確な治療さえあればここまで泥沼化はしないだろう。
今後は精神科も終生入院させて貰える施設ではなくなりそうな中で、他人事ではなく真剣に考えないといけないと感じたわ。
よくあるタイプのとりかえばやかと思ったら、面白すぎてはまりました。
主人公が新たな体を手に入れる事で解放され、生き生きする姿が魅力的です。
これ、取り替えがなかったら、れいりんは優しく、徳を持ち、なんでもこなす才色兼備の女性ですが、なんともつまらん話になるのよね。
まだ途中ですが今後の展開が楽しみ
ストーリー自体はありふれたゾンビもの×ロードムービー。
でも面白い。ゾンビものは仲間との結束、友情や敵対グループの登場が定番だが、余すところなく使いながら笑える作品に仕上げている。
確実に登場人物が成長するところも良い。特に主人公のまっとうさや、明るさには脱帽。
こうしたゾンビものは結末が難しい。今後の展開に期待したい。
転生もの×少女漫画
正直一番興味のない分野だったが、読み始めたらはまってしまった。
絵が明るく美しい。フルカラーの良さを全面に出した作品。
ストーリー自体はよくある貴族のお姫様もの、賢く気高く美しい芯の強い少女が苦難を乗り越え運命の相手と添い遂げる…ごく普通の話。しかしこれに惹かれる理由はたぶん主人公が回を追うごとに確実に成長する(これも少女漫画の王道中の王道)にある。我が儘で意固地な少女が大人の女性に成長、籠城戦では中世の女傑カテリーナ・スフォルツァばりの啖呵を切る。拍手喝采もの。
欲を言えばファンタジー故の政治的背景や陰謀の描き方がぬるいことだが、これは少女漫画としてはしようが無いかな。
今後の展開が楽しみ。
カルト宗教に対して人々はついつい、その暗部に妄想を膨らませる。その欲望を見事に照射する作品。筆者の画力が、カルト特有の無機質な笑顔や佇まいを表現している。まさに闇の妄想を全開にさせる力作。
人が宗教にすがることにより、現実から目を背け、社会変革の根を断つ、宗教は大衆の阿片である…有名なマルクスの宗教批判だが、現代の日本ではまた違った意味合いで浮かび上がってくる。そう思わずにはいられない作品。
今後の展開が楽しみ。
宗教は人民の阿片である…有名なマルクスの言葉だが、この作品で使用されることにより現代的な鋭さと批判を持って違った意味で生きかえる。
リアル中国で迫害され、共産党の軍属病院を舞台に臓器売買疑惑の被害者とされた実在の宗教団体をネタにつかうだけかと思いきや、見事に日本の新興宗教の暗部までダブらせて射貫いている。
嫌悪感しかない描写さえも、作者の圧倒的な画力で美しく見せる。単なるダーク社会派に留まることない出色の作品。
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光と影