5.0
魔法少女×社会人お仕事もの
魔法少女というと夢にあふれた幼い子供向けというイメージでしたが、本作は社会人もの。いい意味で裏切られました。自信のない就活生だったカナちゃんが、アクの強い面々に囲まれつつ、成長し評価されていく姿に胸を打たれました。大人にこそ、読んでもらいたいです。
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6667位 ?
魔法少女というと夢にあふれた幼い子供向けというイメージでしたが、本作は社会人もの。いい意味で裏切られました。自信のない就活生だったカナちゃんが、アクの強い面々に囲まれつつ、成長し評価されていく姿に胸を打たれました。大人にこそ、読んでもらいたいです。
悪役令嬢ポジションで、ヒロインが現れて、振られるという事情は理解出来るが。婚約者に何も話さず逃亡は、相手に悪いとは思わないのかな?せめて、きちんと説明はすべきだと思う。父親役になってもらった男も可哀想。まさに悪女だな。ひど過ぎる。
嫁ぎ先の後宮の話、和気あいあいと楽しげに語られているが、かなり重い。だからこそ、主人公には今度こそ幸せになってほしい、と切に願う。
農業学校の話です。自分の学生生活はなんて楽だったのだと思うくらい、ハードな学生生活。でも、その分地に足がついた生活で、たくさん学べるのだと少し羨ましくなりました。
アニメが素晴らしくて、逆にがっかりするかもとおそるおそる読み始めました。杞憂でした。フリーレンは文句なく格好良く、時折残念なのが可愛い。弟子なのに、お母さんなフェルンは可愛い。強いのに臆病なシュタルク、格好可愛い。魅力的なキャラの珍道中は、ページをめくる手が止まりません。
アニメが面白かったので、原作も読んでみました。「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」と同じ作者なのですが、こちらは魔法が使えない主人公。剣を武器に頑張る話です。孤立無援で馬鹿にされながらも、道を切り拓く主人公が格好良いです。
龍と人間の種を超えた愛、と思っていたら、「竜の姿になれる人間」との愛で、やや拍子抜けしました。でも、ヒロインが不器用なりに一生懸命で応援したくなります。
職人さん達の話です。ものづくりに真摯に向き合う姿は尊敬出来ます。加え、作者独特の人間模様―ぱっと見わからない、実は相手を見ているのだと気付かされた時、ハッとさせられます。素敵な話です。
路地恋花が終わり悲しんでいたので、続編登場と知り、大喜びで購入。路地恋花は主人公は頻繁に入れ替わりますが、こちらは靴職人椿さん固定。恋に仕事にと頑張る椿さんの姿は、格好良く、働く女性にとって立派なエールです。四巻と短くコンパクトにまとまっているのも魅力的。
中国で古典の名著とされる封神演義を下敷きにした、少年漫画です。主人公の太公望は一見怠惰でクズに見えますが、実は真摯で優しい有能な人格者。そのギャップが好きです。主人公以外も、魅力的なキャラがたくさん出てきます。宝貝(パオペイ)という武器を使った能力バトルなど、戦闘漫画としても楽しい。終わり方も綺麗にまとまっていて、まちがいなく名作です。
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