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良作です。悪役あつかいされてた令嬢たちも、ちゃんと考えて正しいステップを踏み、ちゃんと聖女とされた平民を糾してます。王子がまともなのが救い。まわりの男性陣はダメダメだけど、ちゃんと成敗されます。よくある悪役令嬢もののモヤモヤを晴らしてくれます。
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良作です。悪役あつかいされてた令嬢たちも、ちゃんと考えて正しいステップを踏み、ちゃんと聖女とされた平民を糾してます。王子がまともなのが救い。まわりの男性陣はダメダメだけど、ちゃんと成敗されます。よくある悪役令嬢もののモヤモヤを晴らしてくれます。
沙村先生って、こんなに範囲広いんだ!って思える作品。彼と別れてぐちってたらそれがラジオのネタに使われ、それきっかけでパーソナリティになる女性が、正直で一生懸命で、でもどこかずれてて、パワフルでいい!
17歳の乙女が12歳のエクソシストに救われ、悪魔退治をするという話。最初はマセガキの精いっぱいのアプローチだったのが、だんだん成長してちょうど釣り合う感じになってハッピーエンド。かわいいお話です。
意に反して異世界召喚されたけど、趣味の薬草を使ったポーションづくりにのめりこんだり、図書館で勉強してスキルアップしたり、なにごとにもポジティブなのが好印象。こういう人なら聖女になっても、みんなにつくしてハッピーエンドになるのが当然!って思える、イイ話でした。第一王子だけがちょっとね。
少女時代に「変な顔」と言われたことがきっかけで引きこもりになってしまった国王の孫娘が、他の候補者に推薦されて初の女王になるまでの話。謙虚で実直で、市井にも興味を持つ女性が、男女の違いに苦労しながらも正しい統治をして行く姿も、続編で見て見たい。
見た目がダメだからと自分に自信が持てず、見た目のいい同級生になり替わった女子も、もっといい男に成り代わりたいと思う彼女の彼氏も、ちょっと。最後、見た目も性格もいいターゲット女子と、見た目が変わってしまってもちゃんと中身をみてくれてた彼でくっついてほしかった。
華麗な話だけじゃないけど、オーストリア帝国をつくったハプスブルク家が、時々謀略に翻弄されつつも着実に支配を広げていく様が、コメディタッチでわかりやすく描かれてる。高校の世界史の副読本にして欲しい作品。
本編読んでたので、あの子か!こんなこと考えてたんだ!と思うことしきり。外み10歳、中身おばさんだからそのギャップがいいのさ!
発達障害でも、ちゃんとノート取って環境整えれば、宇宙に行けるかも!
普通と言われてても、紙一重で、発達障害の同級生から学んで取り入れることができたヤンキーくんもえらい!
二人で前に進んでいける!
和泉かねよし先生らしい作品。女王の花の感涙はないけど、コールドゲームの三角関係+ギャグセンス炸裂してます。
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悪役令嬢たちは揺るがない