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10億円でのプロポーズは引くかな
実際にもし、知らない誰かからいきなり、10億円あるから結婚して!って言われたら思いっきり引きそう。10億円ってすごい金額だけれど、札束で顔をはたかれる感じがして嫌だな。でも、黒崎さんが少しずつ良い方向に変わっていくのが見えたのは良かったかな。
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12268位 ?
実際にもし、知らない誰かからいきなり、10億円あるから結婚して!って言われたら思いっきり引きそう。10億円ってすごい金額だけれど、札束で顔をはたかれる感じがして嫌だな。でも、黒崎さんが少しずつ良い方向に変わっていくのが見えたのは良かったかな。
公爵家といえば王家に次ぐ地位の人達で、おそらくそれなりの教育も受けているので教養もある人達。そういう人たちなので、配下の人達のためにも賢い人たちであって欲しいのに、よりによってヒロインの旦那様はそういう人ではなさそうなのが残念でした。
正直に書くと色々もったいない気がした。絵はきちんと描きこまれているのにもかかわらず雑に見える。だからか、ストーリーも雑な感じがしてしまう。
面白いかも、と期待して読んでみたけれど、最初のストーリーの結末とかが全然ざまぁパターンではなくて、読者はスッキリしないのではないか、と思いました。
他の人のレビューを見ても、絵についての評価が低い。そういうものかなぁと思って見てみると、納得してしまった。ヒロインが良い子で可愛いのに勿体ない。
元カレや水島と雛はヒロインに対して結構酷いことをしたにもかかわらず、彼らの罪に対して罰がほとんど無いのが納得いかない、と思う読者もいたのではないかな、と思いました。
自分の父親の仇とする男性の娘の家にまんまと入り込み、ハウスキーパーとして働く恭介。自分も父親もいわゆる裏社会の人達。一方、ヒロイン親子は共に記者で父親は社長、娘であるヒロインは編集者。で、ヒロインは恭介の協力を得て、自分の父親の不正を暴く。結構面白いストーリーだと思ったんだけれど、なぜか薄っぺらく見えてしまったのが残念。
ゆりちゃんは頑張り屋さんで誠実な女性。そういう彼女だからこそ、清野さんは彼女に惹かれたんだと思う。ただ、何かと驚くようなことが起こるから仕方がないのかもしれないけれど、結構ゆりちゃんはビックリ顔の時が多いなぁと思いました。
アイドルに憧れている女の子が男の子になって、自分のアイドルグループの一員になれてしまうなんて、実際に好きなアイドルがいる人にとっては羨ましい設定だと思う。
元婚約者がろくでもないですな。婚約破棄したあげく、妾に来いだと?いやぁ、こんな奴なんか蹴散らしてしまえ!とヒロインを応援してあげる気持ちになれました。
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黒崎さんの一途な愛がとまらない【単話版】