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子どもの虐待物は辛い
できれば、ざまぁなお話だけを見たかったけれど、実際にはそうではないお話もあって、子供の虐待についてはいたたまれなくなってしまった。
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11945位 ?
できれば、ざまぁなお話だけを見たかったけれど、実際にはそうではないお話もあって、子供の虐待についてはいたたまれなくなってしまった。
割とほんわかとした感じのBLっぽい作品。絵も綺麗だし最初の頃はよかったんだけれど、段々ストーリー展開で飽きが来てしまったかもしれない。
主人公の才能は凄いし、彼女の仕事への情熱を見るに尊敬に値する。ただ、彼女が仕事にのめりこめばのめりこむほど五感を失ってしまう、という設定は嫌だなぁと思ってしまった。
実際にもし、知らない誰かからいきなり、10億円あるから結婚して!って言われたら思いっきり引きそう。10億円ってすごい金額だけれど、札束で顔をはたかれる感じがして嫌だな。でも、黒崎さんが少しずつ良い方向に変わっていくのが見えたのは良かったかな。
公爵家といえば王家に次ぐ地位の人達で、おそらくそれなりの教育も受けているので教養もある人達。そういう人たちなので、配下の人達のためにも賢い人たちであって欲しいのに、よりによってヒロインの旦那様はそういう人ではなさそうなのが残念でした。
正直に書くと色々もったいない気がした。絵はきちんと描きこまれているのにもかかわらず雑に見える。だからか、ストーリーも雑な感じがしてしまう。
面白いかも、と期待して読んでみたけれど、最初のストーリーの結末とかが全然ざまぁパターンではなくて、読者はスッキリしないのではないか、と思いました。
他の人のレビューを見ても、絵についての評価が低い。そういうものかなぁと思って見てみると、納得してしまった。ヒロインが良い子で可愛いのに勿体ない。
元カレや水島と雛はヒロインに対して結構酷いことをしたにもかかわらず、彼らの罪に対して罰がほとんど無いのが納得いかない、と思う読者もいたのではないかな、と思いました。
自分の父親の仇とする男性の娘の家にまんまと入り込み、ハウスキーパーとして働く恭介。自分も父親もいわゆる裏社会の人達。一方、ヒロイン親子は共に記者で父親は社長、娘であるヒロインは編集者。で、ヒロインは恭介の協力を得て、自分の父親の不正を暴く。結構面白いストーリーだと思ったんだけれど、なぜか薄っぺらく見えてしまったのが残念。
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