4.0
ざまぁ要素が薄い
絵もきれいなので嫌いではないけれど、ざまぁ展開などが割とあっさりしていたのがもったいない気がしました。
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2
12330位 ?
絵もきれいなので嫌いではないけれど、ざまぁ展開などが割とあっさりしていたのがもったいない気がしました。
実際には吸血鬼じゃないのに吸血鬼扱いされちゃっている伯爵など登場人物たちが結構面白いし、絵も良きです。
ストーリーは良くあるパターンっぽいけれど、絵が綺麗。ばあやさんがヒロインの味方でいてくれたのは、なんだかホッとしました。
最後まで読ませてもらいましたが、意外に中途半端な終わり方になってしまったかなぁ、と思いました。ハーレムやエロ路線が苦手な人には不向きかも。
ミヨちゃんとかの子姫が可愛い。その他にも、ハノスケとか複雑なバックグラウンドを持った登場人物達も作品を彩っていた気がする。
表紙を見た時は微妙かな、と思ってもレビューを見て評価高めなので読んでみたら、サレ妻さんを応援したくなった。実際には彼女と娘さん、かな。
う~ん、結局のところ、主人公の良心的なところも自信が持てなくて見かけが良くなかった時には、多くの人達から残念ながら評価されなかった。結局は見かけなのね、と思ってしまった。
なんだかなぁ。閣下も魔女のヒロインも美男美女なのは良いけれど、なぜかあまり作品に魅力を感じない。なんでだろうなぁ…。
主人公の下呂さんは、仕事においては超有能なのに恋愛、となると超不器用な男になってしまう。恋愛面においてはコミカルでもバトルにおいてはカッコ良い。そこが彼の魅力でもあるのかな。
やはり男性社長と社内の女性デザイナーとの恋愛模様を描いた同じ作家さんの別の作品を読んだことがあるけれど、そちらの主人公たちの方がより魅力的だったような気がしました。
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白薔薇の姫が棘をまとう理由