3.0
設定に驚かされた
いやぁ、ありえない設定でドキドキしてしまった。外科医だったら見えないで手術するとか無理だと思うし、内科医で例えば下の色とか見て診断を下したりなどするだろうし。う~ん。
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12330位 ?
いやぁ、ありえない設定でドキドキしてしまった。外科医だったら見えないで手術するとか無理だと思うし、内科医で例えば下の色とか見て診断を下したりなどするだろうし。う~ん。
下町がメインのこの第一部時代は、ヒロイン自身も前世時代とのギャップに苦しまされただろうなぁ、というのは第二部以降を読んで、あらためて思いました。
原作も読みました。ヒロインが賢すぎて総督にはもったいないんじゃないかと思ってしまったくらい、素敵な女性でした。
魚料理が大好きなので、釣りはもうどうでもよくて魚魚、魚を食べるとぉ…という歌を頭の中で流しつつ読んでしまいました。
えーっと。完結ということで最後まで読んだつもりなんだけれど、終わり方が完結的な終わり方じゃなかった。続編があるってことかな。
あぁ次長。そりゃあ狙われるさ。カッコいいもん。BLっぽいけどBLじゃないんだよね。次長も堤さんも設楽君その他その他、皆キラキラしてる。
読みやすい。割とサクサクと読めてしまう。ヒロインが可哀想すぎるけれど、旦那様に愛されて幸せになって貰いたいです。
作者さんの作品の中で一番好きな作品です。ラストの辺りで晴彦さんが京都に来ているのに、彼のお姉さんがそこに介入しないことに、少し違和感を感じました。
今は生きているけれど命は有限だから、いつかは命が尽きてしまう。自分の命が途切れた後で、どう対応してもらうか、という問題をあらためて定義してもらった気がしました。
エリカとラウ君のやりとりが愛おしい。それにしても、ラウはあれだけお母さんのことを気にしていたのに、お母さんはラウ達と一緒に過去に戻れなかったのかな?ってところが、少し気になりました。
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僕と奇跡の救命医