4.0
スゴい
赤血球や白血球などが擬人化されるなんて、考えてみたこともなかった。面白い。アニメ化も実写化もされて当然、と納得できました。
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11043位 ?
赤血球や白血球などが擬人化されるなんて、考えてみたこともなかった。面白い。アニメ化も実写化もされて当然、と納得できました。
不遇だったヴィムが所属していたパーティーからクビになったおかげで、自分の能力の高さを理解して貰って、自己肯定感も満たせていける様になっていく。良かった、良かった。
スカーレット・オハラのように、スカーレットという名前の女性は強いのかな。この作品のスカーレットは、気が強いだけでは無くて、戦闘能力も非常に高い。漫画だからありうるレベル、かもしれないけれど。
ローゼリアとロベルトは貴族ということに胡座をかかず、ロベルトの妹のマーガレットと同様に勤勉。王太子は対応をヘマったね。
高校時代を振り返るシーンが結構多い。ヤンキー君は見かけはコワモテ風なのにピュア。主人公達は2人共、過去と今を心の中で行き来しながら、ゆっくり恋愛気分を噛みしめている様に見えた。
ベビーシッターとかチャイルドシッターじゃなくて、ファザーシッターか。奥さんをワンオペ状態にしたり、とか確かに現実にもこういう人が必要な家庭って結構多い気がする。
主人公達は2人共、愛する家族を亡くしている。悲しみが心から消えることは難しい。なんとなくそれに気づいて、労り合える2人の関係が美しい。
子供と動物には勝てない、ってよく聞くけれど、この作品も子供達の愛らしさで、作品自体の好感度が上がったように思う。
動物物は大方◎になる。プラスこの作品は聖獣と、彼らの言葉を理解できる飼育係の貴族出身の女性。設定が面白い。そして、聖獣達を率いる騎士団の団長様との恋模様がゆっくりと進行していくのを見守っていくのが、たまりませんね。
実の親と姉なのに、なまじっか実力のあるヒロインを洗脳、というか自分達に都合良く解釈して、こき使っていた。恋愛関係にいたるかどうかはわからないけれど、ヒロインは救世主に才能を見初められて良かったよね。
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はたらく細胞