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お決まりのパターンと言われればそれまでだけれど、嫌いじゃないです。D級だろうが何だろうが仕事ができれば良いね、とやっぱり思う。
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12280位 ?
お決まりのパターンと言われればそれまでだけれど、嫌いじゃないです。D級だろうが何だろうが仕事ができれば良いね、とやっぱり思う。
主人公は優秀で有能にもかかわらず、鑑定結果において最低ランクになってしまう。それによってカースト制度の最下位指定をされて、生活が何かと不自由になってしまう。気の毒だと思った。
転生もの、冒険者、悪役令嬢などなど、ラノベのテンプレをふんだんに活用している作品ですね。でも、こういう人生もありかな、と思いました。
一色君も神崎部長もカッコいいよね。でも現実的に、もしどちらかを選ぶ必要があったら、神崎部長を選んでしまうかも。
何故成功している社長がボロアパートで暮らしているのか謎ですが、ヒロインとは出会うべくして出会えたってことなんですよね、きっと。
なんだかんだで契約結婚と言えども相性の良いカップルなんじゃないかな。まさにじゃじゃ馬馴らしを上手にできる相手と巡り会えたって事だよね。
偉いなぁ。ルチアは非常に前向き。自分に対していやがらせをしてきた女性に対しても良い評価を与え、活かすべきところは活かそうとしている。読者も頑張ろうかな!と励まされるような作品、ですね。
転生物でも、作者が自分の作品の中に転生してしまう、というのは初めて見たかもしれない。主人公たちはお似合いのカップルだと思った。
最初はあまり期待せず読んでいたけれど、結構面白い。こういう展開が来るのか、と飽きずに読めた気がする。
主人公たちよりも、むしろ王子の部下の大根君たち(にしか見えない)と聖獣君のファンかもしれない。可愛い。まぁ、と言っても王子もハンサムなだけでなく、賢くて人柄も良さそうだし、ヒロインにとっても良かったのでは。
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D級冒険者の俺、なぜか勇者パーティーに勧誘されたあげく、王女につきまとわれてる