4.0
ざまぁ展開でホッとする
世間体の良い毒父親と毒妹に虐げられていたヒロイン。なぜなら色なしだから。いやぁ、理不尽ですな。実はヒロインが強烈なオーラの持ち主で最後はざまぁとなる展開に読者としては、ほっとしましたけれど。
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12280位 ?
世間体の良い毒父親と毒妹に虐げられていたヒロイン。なぜなら色なしだから。いやぁ、理不尽ですな。実はヒロインが強烈なオーラの持ち主で最後はざまぁとなる展開に読者としては、ほっとしましたけれど。
う~ん。加害者側にある程度の復讐を終えた時点で物語を終わりにしておけば良かったのでは、というのが正直な感想です。
弁護士って儲かるイメージがあったけれど、必ずしもそうではないらしい。東海林先生と赤星君、どちらが最終的にヒロインのプライベートでのパートナーとなりうるのか、結末が見れていないので気になりました。
できれば、ざまぁなお話だけを見たかったけれど、実際にはそうではないお話もあって、子供の虐待についてはいたたまれなくなってしまった。
昔語りをするほど世の中を知っているわけではないけれど、古き良き任侠さんたちは筋を通すというかある種の掟(ルール)に忠実で、弱きを守る精神を持っているとか。そういう意味では現代日本で疎まれてしまった昔気質の任侠さんが転生できたのは、ある意味良かったのかもしれない。
ゴリラが加護者でしかも最強で、しかもかごしているのが女性、とかナイナイっと思っていたので、最初はこの作品を読もうかどうしようか迷ったけれど、読んでみたら普通に面白かったです。
割とほんわかとした感じのBLっぽい作品。絵も綺麗だし最初の頃はよかったんだけれど、段々ストーリー展開で飽きが来てしまったかもしれない。
主人公の才能は凄いし、彼女の仕事への情熱を見るに尊敬に値する。ただ、彼女が仕事にのめりこめばのめりこむほど五感を失ってしまう、という設定は嫌だなぁと思ってしまった。
お医者さんって大変なお仕事だと思う。お給料が良いとか、そういったことばかり注目する人たちもいるかもしれないけれど、やはり高い給金を貰うために努力してきた人たちなんだと思う。
一ノ瀬さんはなまじっか良い人すぎて慎重になってしまったから、横からかすめ取られたのかな。主人公の家庭内の事情もあったしね。悩ましいなぁ。
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見返りは求めていなかった