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個性的な登場人物達
実際には吸血鬼じゃないのに吸血鬼扱いされちゃっている伯爵など登場人物たちが結構面白いし、絵も良きです。
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12179位 ?
実際には吸血鬼じゃないのに吸血鬼扱いされちゃっている伯爵など登場人物たちが結構面白いし、絵も良きです。
ストーリーは良くあるパターンっぽいけれど、絵が綺麗。ばあやさんがヒロインの味方でいてくれたのは、なんだかホッとしました。
最後まで読ませてもらいましたが、意外に中途半端な終わり方になってしまったかなぁ、と思いました。ハーレムやエロ路線が苦手な人には不向きかも。
う~ん、結局のところ、主人公の良心的なところも自信が持てなくて見かけが良くなかった時には、多くの人達から残念ながら評価されなかった。結局は見かけなのね、と思ってしまった。
虐待され続けてきた陛下と、その妃。ある意味、運命的な出会いをはたし、お似合いな二人とも言える。ざまぁ展開が気になる。
ヒロインが良い子なのがポイント高いよな。上司君も優秀だし。でも、お母さんとは和解して、上司君とも結婚して、ハッピーエンドではあっても遠距離結婚のままで良いの?と最後の最後はスッキリしなかったかも。
少年時代もパパ時代も、あまり見た目は変わらない気がする。そして、息子も父親によく似ている。息子も才能がありそうな気がする。
色々な恋愛作品をごちゃ混ぜさせた感じに見える。でも絵は綺麗だし、こういう王道と言うか定番作品を見るとホッとする、と言う人にはお勧めかな。
性善説を信じたくても、この世の中には悪党が満ち溢れている。そういう世の中への対抗手段の一つが結婚なのかもしれないね。
ファブルシリーズ安定の面白さ全開、と言ったところでしょうか。それでいてシリアスモードもきっちり魅せるところが、この作品の魅力なんでしょうな。
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元婚約者から逃げるため吸血伯爵に恋人のフリをお願いしたら、なぜか溺愛モードになりました