5.0
良作です
読後、立ち上がれないほどの衝撃。
ラストは涙なしに読めません。そしてタイトル「徒花」の意味が分かると、ギュっと胸が締め付けられる。
読んで後悔なしの良作。
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615位 ?
読後、立ち上がれないほどの衝撃。
ラストは涙なしに読めません。そしてタイトル「徒花」の意味が分かると、ギュっと胸が締め付けられる。
読んで後悔なしの良作。
眠り姫の男女逆バージョンと思いきや、韓流ドラマで見たことのある設定です。
貴族の家で虐げられていたヒロインが、義理姉妹の身代わりに悪評のある家に嫁がされてそこで幸せになる、というのは「私の幸せな~」ですね。
でも、公爵の胸に突き刺さっている短剣が見えるのはヒロインだけ、それを抜くと公爵は晴れてあの世に行ける、しかしそうなるとヒロインの安泰は終わり。いつ短剣を抜くのか、それともこのまま二人で仲良く暮らすのか、物語の行く末を見守りたくなりました。ので星は4つです。
クエストで読みました。
8話まで読んでの感想です。
親ガチャという言葉が世に出てから大分経ちますが、慣れません。家族というものをガチャガチャに例えるのってそんなに上手い表現ですかね…
そういうタイトルの本作ですが、お母さんは普通の良いお母さんで毒母でも何でもない。娘はうざがっていたけど、親なんてうるさいものですよ。娘は十分に恵まれた環境にいます。反抗期だかなんだか知らないけど、トー横の女王と呼ばれるまでに荒むには、あのお母さんでは理由になりません。なんというか、インパクトのあるシーンがあるわりにはそこにたどり着くまでの経過が雑です。お母さんがいきなり空手の達人設定を出してきたり、いろいろ粗が目立つかな…
無料なら読むけど、購入はしません。
39話まで読みました。
タイトルがいまいち垢抜けないというか、もう少し良いタイトルがなかったのか。残念ポイントはタイトルですね。
話の方は面白く読みました。
主人公のはすみはサイコパス。
けれども愛を知りたくて、彼女なりに真面目に普通の生活にチャレンジする。
しかし、サイコパス故に普通の人と感情のズレがあり、それが原因で苛めのターゲットになったりもするのですが、サイコパス故に全くこたえない。(それが苛めの加害者を大いにイラつかせ、読者的には面白い部分なのですが。)
はすみはあくまでも大真面目に「どうしてこんな問題が起きているのか」と考え、大真面目に答えを見出だすのですが、サイコパス故にズレてる。しかし、そのズレこそが常識人にはできない、ものすごい解決策で苛めの加害者が成敗されてスッキリです。
もう少し読んでみようかなと思いました。
クエストで読みました。
「私の幸せな~」に似てるなぁ。
髪紐まで似せてくるとは思わなかった。
この漫画だけじゃなく、ホント最近多いですよね。実母が亡くなり、愛人が正妻に連れ子が義妹になって苛められ、悪い噂のある家に無理矢理嫁がされると、実は相手は良い人でそこで大事にされ、幸せになる物語。
それだけ「私の幸せな~」が優れた作品で、後の小説・漫画に与えた影響が大きいのでしょうね。
―ここまで書いて皆さんのレビューを読んでみたら、皆さん、思うところは同じなようで、私のレビューも誰かの焼き増しになってしまいました。
でも折角ここまで書いたのでこのまま投稿します。
クエストで読みました。30話完結なのもいいかなと思いまして。
個人的にあまりはまりませんでした。絵がカラーで綺麗なのは良いのですが、ストーリーが少し雑かなと思いました。
主人公の成長物語というよりはアイテムを集め、強くなるとランクが上がっていくという、ゲームのような話です。
そういうゲーム要素が好きな人には楽しめる話かと思います。
まず、絵の綺麗さに惹かれました。
未来が見える貴族の娘ルナティアが主人公です。未来が見える代わりに五感を徐々に失っていくという悲劇の設定なのですが、家族にその能力を利用される日々。
月蝕み侯爵と婚約し、心の安寧を得ますが、事件に巻き込まれ…。
五感を失うと知りつつ侯爵のために能力を使うルナティア、ルナティアを心から思う侯爵が素敵です。最後は五感を失わずにすみますようにと思いながら読んでいます。
地味で真面目な女子とその親友(?)のあざと女子の組み合わせ。この時点でありがちな設定なのですが、あざと女子が地味女子を利用したり、あらぬ噂を立てて孤立させたりするところも想定内です。
しかし、あざと女子が本当に手にいれたい男性は地味女子に夢中でなかなか思い通りに行かない様子。
孤立していたはずの地味女子も真面目な働きぶりが認められ、味方ができそうな予感。
あざと女子が逆襲しそうな感じですが、たぶん正義は勝つ展開だと思うので、成り行きを見守りたいと思います。
ちょっと残酷すぎてギブアップします。
無料分以降面白くなるというレビューがあり、一瞬惹かれたのですが、残酷シーンが続きそうだったのでやめました。
バイトに行ってただけの主人公はもちろん可哀想なのですが、店長さんがとにかく悲惨で…。全く悪いことしてないのに理不尽だと思いました。
初瀬さんみたいな人が職場にいたら女性社員の憧れの的だと思います!物語では何故か疎まれているけれど。
女性に若さと可愛らしさだけを求めてしまう風潮はまだまだ根強くあります。そんな中、人を見た目で笑うなんておかしいとハッキリ主張し、自分の好きなスタイルを貫けと背中を押してくれる初瀬さんは格好いいです!
ルッキズムで女性を選別することに何の疑問も抱かない男性社員にとっては鬱陶しい存在でしょうね。でも初瀬さんに指摘されているうちが花ですよ。それに気付く男性社員はいるのか、注目しながら読みたいと思います。
また、初瀬さんに白い目を向けている女性社員たちが、自分たちの問題から目をそらさず向き合えるかも注目ポイントかと思います。
物語自体は説教くさくないので楽しみながら読みたいです。
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adabana 徒花