結局、小宮さんは…ほとんど記憶のないくらい飲み、
飲んでいる間は南条さんと夢心地だった…
そして、南条さんも酔った小宮さんを相手に
時として彼女の要求に応えたり、
何とか自分の素を見せることが出来る…と、いう
繰り返しかな(^-^;
特に小宮さんは酔いから覚めたら…と、
考えないのでしょうか?
最初でこそ微笑ましく思ったこともありましたが、
何度も続くと、お二人の魅力が半減してしまいそうよ。
そろそろ、小宮さんが飲む場合は…
南条さんも止めたり、適量を教えないと…と思います。
それも愛情の一つかな…と。
一番は自分でセーブ出来ること…ですけれど…ね(^-^;
飲まない状態で向き合う勇気を双方持って欲しいです。
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失恋未遂
073話
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