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おっとりした青春恋愛もの
進み方も主人公もおっとりしていて、それがこの作品の良さだと思う。心の動きがもどかしく感じるのも、リアルな感じで良い雰囲気だ。でも私には少しゆっくり過ぎるかも。
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57332位 ?
進み方も主人公もおっとりしていて、それがこの作品の良さだと思う。心の動きがもどかしく感じるのも、リアルな感じで良い雰囲気だ。でも私には少しゆっくり過ぎるかも。
あるようでなかった日本昔話の事件簿。価値観の変化とともにこういうの、ありだな〜と思った。もう少し細かい描写があって、丁寧なストーリー展開にしてくれるとなお良い。
精神病のことを、日常的に普通の中でどんなふうに困っているのか、どんなふうに接すればいいのかを優しく教えてくれる。もっとみんなが読んでくれるといいな。
地方の文化をリアルに描いて、そこに暮らす人の心を現すのがとても上手な作家さんだと思いました。そこに暮らしたらこんな空気を吸ってこんな日常があるんだと思わせてくれる大好きな作品です。
日本料理じゃなくて、海外を舞台にしたから、きっとどこか軽やかなんだなぁと思った。主人公の性格は日本人そのものだけど。珍しい設定で面白かった。
猫がいて江戸時代で絵を描く、好きな世界だ。のんびりした空気感が、いつまでも浸っていたくなる。猫は妖怪って、本当に思われていたんだろうな。納得してしまう。
心の闇の正しい表し方ってなんだろう。二人は殺されたあの人に愛された記憶があるから、闇を正しく表せているのだと思いたくなる。
作者の訃報があった直前に読み始め、その後途中まで読んだ。こんな難しい人物設定は漫画でも珍しいのではないか?それを細かく丁寧に描いている。そもそも実写でふさわしい配役が想像できない。漫画でもっと追求して欲しかった。残念です。
よくある構図の話だが、甘さより心の機微を丁寧に描こうとしているように感じる。そこに現れる刹那さがとても良い。
登山を通り一遍で知った気になっている人は、出かける前にこれを読んだ方がいいと思った。これが登山のリアルなんだと教えてくれる。
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太陽よりも眩しい星