5.0
不覚にも涙が出た
理学療法士のパパが娘を保育園に連れていき、パパの姉がサポートしながら暮らしている。
ママがいない理由は最初のほうでは明かされないが
保育園の友達からフリンでカケオチなどとからかわれる。
そのうち隣りに越して来た料理上手なおじさんふたりと父子ともに仲良くなって、家族の在り方をポジティブな方に考えさせられる。
実はパパの姉はママの行方を知っていて、娘ちゃんも
たまーに会っていた気配。
みんな訳ありなんだけど、隣りのおじさんから料理のレシピを教わって、明るさと元気が増していく。
暗い話しになりそうなタイミングで、料理が出てきて
ほっこりなんだが、そこで不覚にも涙した。
自分の料理はこんなに家族や人を喜ばせたことが
あったかな?
読んでよかった〜と思える作品です。
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贅沢おうち御飯