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玲林の憎み嫉みと無縁な前向きさにとても元気をもらいました。転生前の記憶や能力で主人公が無双するマンガと違って、玲林はハンデもありながら努力を重ねるのも良いです。
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4030位 ?
玲林の憎み嫉みと無縁な前向きさにとても元気をもらいました。転生前の記憶や能力で主人公が無双するマンガと違って、玲林はハンデもありながら努力を重ねるのも良いです。
ネタバレレビュー見て気になり、本編ラストと番外編ラストまで購入しました。ダイキチとりんが結婚する結末は予想してなかったのですが納得しましたし温かい気持ちになりました。
りんが引き取られてからずっとダイキチを下の名で呼び、苗字も変えず父親視せずにいたことなどからもダイキチへの気持ちが異性愛になっていくのは分かるし、実母が自分を育てず、独身異性のダイキチしか引き取り手がなかったことなどから恋愛よりあたたかい家庭に憧れるようになったことは当然の帰結だろうと思います。
対してダイキチはりん父親として育てていたのでりんの気持ちに数年応えませんし、りんの気持ちが本物だと分かっても結婚にすぐには踏み切りません。このあたりの葛藤や覚悟は露骨には描かれません。
ダイキチがりんの気持ちに応えることにしても、その後の描写も露骨には描かれません。本編のラスト、番外編のラストに至るまでのダイキチの気持ちを想像し、実に愛情深い人だと思いました。
112話が本編のラストです。
無料読んで引き込まれて全巻購入しました。主人公八軒の人間性がすごくて、置かれてる場所は違ってもこうありたいなと思うことばかりでした。とても前向きになれるし、自分も何か挑戦してみたくなります。
この絵柄だし、平凡かつ平和な少女漫画だと思い期待せず惰性で読んでいたけれど、安直なライバル出現とかでなく2人の人間性、恋愛観が試されるようになっていて面白くなってきました。(高校1学期終了まで読了)
君を愛することはないだろうと主人公に言い放った夫が早々に主人公に萌えまくるという平和な展開がいいと思いました。
でも前世魔王の設定が余計。なんで主人公の人柄と能力が、本人の努力と忍耐の末に形成されたものであってはならないの?
漫画の読者は努力と忍耐を嫌うからそういう展開は挟まないとは聞くけど、前世の経験でなんでも済ます方が嫌だよ。
中国の古典小説がもとなんだから、服装くらいはそれっぽくしてほしかった。エヴァみたいな服や平成のギャル?の口調が違和感ありすぎる。タイトルに惹かれて少し読んだけど、その二点が期待はずれ。
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ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~