4.0
絵がもう少し・・・
ではありますが、ひどいコミュ障の伯爵様をクロエが少しずつ導いていき、とうとうその絶倫ぶりをクロエに対して発揮できるようになるまでが、とてもムズムズさせられる作品です。
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188284位 ?
ではありますが、ひどいコミュ障の伯爵様をクロエが少しずつ導いていき、とうとうその絶倫ぶりをクロエに対して発揮できるようになるまでが、とてもムズムズさせられる作品です。
和華にストレートな想いをぶつけてくる忍相手に、初めこそは戸惑いから距離を置こうとした和華だが、その後わりとスムーズに両思いへ移行して行くのでスッキリ安心して読めています。けれどまだ先は長そうなので、きっとこの先に二転三転があるのでしょうね。
主人公の千鶴のズレ具合が、「そこまで!?」と苦しいような気もしますが、それであっても司との絡みがワクワク出来るので星4つです。
とっても惹き込まれて、次が気になります!主人公は早くも片目が失明してしまったようで、さらに別の感覚までも失ってしまったみたいだけど、本当にこのまま五感を失ってしまうのか、ハラハラしながら読んでいます。一旦そうなったとしても、ハッピーエンドが待っていますように願っています!
ケレスという名の「野獣」を文明人に仕立て上げるというミッションを軸にしてお話が進みますが、このケレスの切れた時の野獣っぷりと、おとなしい時の上品さとのギャップがとても良い感じで、大好きです。
・・・そんな展開です。そこが面白いと言えるけど、正直なところ主人公の藤子の反応はイマイチ理解できないくらいに頑なだと思いました。
転生ものの中でもコメディタイプだと思います。ハラハラすることはあまり無くて、安心して楽しめると思いました。
初めのうちは悪役に近いくらい我儘で冷酷な面の強い親王が、ただひたすら沈玉を翻弄するのだけれど、後半ではそれが完全に逆転して、親王の痛々しさに同情するくらいです。
転生ものですが、主人公は初めのうち自分の「生き直し」を否定的に捉えていて、ひたすら「前世の贖罪」として、自分の幸せは一切を拒否しています。けれどやっとそれが間違いだと気づくところから、読んでいる方も光を感じられる展開になってきました。
猫好きな人にも、特にそうでもないと言う人にもお勧めできる、人情味あふれるお話集です。
登場する猫たちは皆んなとても可愛かったり、味があったりする魅力的な猫ばかりなので、この作品を読むと必ず猫好きになるかもしれません。
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結婚相手がコミュ障伯爵だなんて聞いてません!