Doramiko さんの投稿一覧

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71 - 80件目/全286件
  1. 評価:4.000 4.0

    ララが可愛すぎ〜。

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    ララは水魔法が使えず、一家の恥として虐待されて暮らしていた。
    だから、汚染された水を救うために水魔法の使い手を嫁に欲しいという話がトゥルムフート王国から来たとき、水魔法が使えないララを厄介払いとして出すことに。
    それを知らないトゥルムフート王国サイドは、これで安心だと喜ぶけど、、

    厄介者扱いされていたララが嫁ぎ先で祈ることで、水の汚染は解決していく。
    ララはその自覚がなかっただけ。
    すごい力を持っていた。

    でも祖国で発見されなくてよかった。
    きっと搾取されていたよね。

    トゥルムフート王国のロイと結婚することになったララ。
    彼は王太子だったけれど、体を壊してから弟が王太子の地位についたのだ。

    ララは嫁ぎ先で大事にされて。
    汚染問題も解決して。
    ハッピーエンド。


    フルカラーでイメージもしやすくて、特にララが可愛い。
    ロイが溺愛するのもわかるな。

    2人でお風呂のシーンとかも出てくるけど、そんなにいやらしくなくて、素敵にまとまっているのがまた好感が持てる。

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    これは責任重大だ。

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    シャルロッテは、自分の感情によって天候が動くことを知っている。
    なので、迂闊に感情を表に出すことができない。
    いつも無表情でいるしかない。

    それを知らない婚約者は、シャルロッテより笑顔が似合う人と婚約すると言って、婚約破棄を申し出てくる。
    それでも無表情のシャルロッテ。

    いい加減に感情を表に出したいと、辺境の地に向かうことにする。
    ここなら少しくらい感情をコントロールしなくても、そんなに影響がないだろう。と。

    でも。
    いくら不毛の地でも、シャルロッテの力によってどんどん変化していく。


    その苦労をわかってくれる人と一緒になった方がいいはず。
    祖国を出てよかったよ。

    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

    勝手に決めるな!

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    母と二人でおにぎりやさんで働いているすず。
    母はシングルマザーだ。
    身分違いの人との子供、すずを一人で育ててくれた。
    だからこそすずは同じ道を進まないように。って思っていたら、恋愛奥手になったわけで。

    ある日休みの日に公園でおにぎりを食べていたら、ある男性と出会う。
    上根と色々話しているうちに。。。

    まだ3話しか読めていないけど、1話の冒頭で妊娠の後になんやらかんやら、とあるから、両親に反対されたのでしょう。
    御曹司とタイトルにあるから、きっと両親が決めた人がいるのでしょうね。

    二人で乗り越えることはたくさんあります。
    ちゃんと話し合いをすることが大事でしょうね。

    • 0
  4. 評価:4.000 4.0

    これ、トラウマになるでしょ

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    里紗はジムからの帰り道、襲われかかったところを、ジムで気になっていた涼真に助けてもらった。
    そこから少し距離が近くなり、、
    涼真は里紗のことが好きよね。
    でも暴漢に襲われそうになった彼女にすぐ迫ったら、、って距離感を考えているように思える。
    同僚の堀田に少し忠告されてから、里紗も戸惑っている感じ。
    まあ、堀田も里紗のことが気になっていて、ってこういう人が一番怖かったりする。

    結局はこの二人くっつくだろうけど、、
    24話というのが短すぎず長すぎずでちょうどいい。


    確かに、どんな道を通ろうと、どんな服装をしようと彼女の自由。とはいえ、被害者が悪いという風潮はあるし、トラウマものだから、細かにケアしてくれるのはありがたいかも。
    同性がいいんだろうけどね。
    心の傷って他人からはわからないから、難しい。

    • 1
  5. 評価:4.000 4.0

    カジュアルパーティだと思ったら。。

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    従姉妹の代わりに船上パーティに出席することになった渚。
    部屋にと案内されてみたら、なんとそれはスイートルーム。
    何故こんなに豪華な部屋を?と聞いてみたら、渚が隼人の婚約者だから。という。

    いやいや、婚約者は従姉妹の方でしょう。
    連絡をとってみると、従姉妹はそのことを知って渚に代理を頼んだのだ。

    代理だとバレてもいいのかどうか、悩む渚。
    結局はバレるわけですが。
    どうしてか隼人は渚に一目惚れ。

    うーん。
    絵がちょっと甘いから、渚が一目惚れをするような女の子に見えない。。
    まあその辺は、マーマレードコミックスだからかな。

    従姉妹の両親や隼人の両親からしてみたら、とんでもないことでは?
    政略結婚なんだから。。

    • 0
  6. 評価:4.000 4.0

    確かに赤ちゃん相手だと油断するかも。

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    お母さんから殺されそうになって前世を思い出したカティ。
    1歳前の赤ちゃんなのに、言葉を話せちゃう。
    それがエドヴァルドにバレてしまって。。

    カティとエドヴァルドとの信頼関係が微笑ましいです。
    公爵家の皆さんもカティが大好き。

    ピザみたいな名前の、マルガレータがちょっと怖い。
    そこまでエドヴァルドに執着するのは何故なのか。


    とても面白いです。
    ほのぼのしててカティに癒されますね。
    更新をお待ちしてます。

    • 0
  7. 評価:4.000 4.0

    和平さん

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    あまりこだわらない性格だった和平さん。
    築50年の実家も簡単にコインパーキングにするという。
    確かに維持費がかかる!

    新しいマンションに住み始めてその生活をエンジョイするつもりが、なぜが腹違いの妹たちを保護?することになり。。

    でも、和平さんが人並みになっていくのがまた。
    穂高ちゃんも二人の双子を前にものすごく頑張っている。
    いい子達じゃない。

    がんばれ、和平さん。

    • 0
  8. 評価:4.000 4.0

    キリがまた可愛い。

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    シーナは幼い頃からグラス森の討伐隊の聖女として戦っていた。
    成人前から不当な労働。
    それは王族の婚約者としてなら仕方ないという抜け道まで用意されて。

    それでも危険な森の中、一方的にレクター王子から婚約破棄されて国外追放されてしまう。
    仲間の一人、キリを連れて国外に出る二人。

    その間に出会った人が、彼女の運命を変えるのです。

    追放してから気がつくばか。
    彼女の代わりはいなかったというのに。

    シーナは色々な柵から解放されて、自由に生きることができて。
    どんどん強くなっていくのです。


    キリとシーナのコンビ。
    信頼関係が素晴らしい。

    面白かったです。

    • 0
  9. 評価:4.000 4.0

    ディートリヒの頭の中、くどい

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    公爵令息ディートリヒは、妹リリアナの窮地を救ってくれたアダリーズが好きだ。
    何か力になれないかと奮闘するものの、なぜか一線を引かれてしまう。

    そりゃそうだ。
    彼の考えていることは、アダリーズに筒抜けなのだから。
    アダリーズを見るたびに卑猥なことを考えてしまうディートリヒ。
    だから構えてしまうのです。

    兄の紹介で、ある男爵と知り合うアダリーズ。
    爵位も同じで気負う必要もないし、お似合いだと言う兄。

    でも、ディートリヒからしてみたら、面白くもなんともないのです。
    自分の方が先に知り合っていたはず。。ってね。

    この男爵、腹黒というわけではなさそう。
    このままゆっくり付き合っていくの?

    それを聞いてディートリヒとリリアナはどうするのかな。
    もちろん、公爵に引っ張り込むでしょうね。

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  10. 評価:4.000 4.0

    優越感が相手を傷つける

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    公爵令嬢ビアトリスは、婚約者であるアーネスト王太子が彼の友人たちに愚痴を言っているのを聞いてしまう。
    さっと冷めてしまうビアトリス。
    アーネストと距離を置くことにする。
    今までアーネスト優先で過ごしていた日々をもったいなかったと考え、カインをはじめ、友人たちと時間を作るようになる。

    カインを異母兄弟だと確信したのも、王妃から圧力をかけられたから。
    アーネストをわざと怒らせ、罠にはめて。。

    やはり人を羨ましがってばかりいてはダメだよ。
    見下してばかりではダメだよ。
    優越感に浸っても何もいいことはない。

    アーネストは確かに可哀想だった。
    だからと言って、婚約者を見下していいわけではない。
    この場合の婚約者は、国を背負って立つ相棒なのだから。

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