Doramiko さんの投稿一覧

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71 - 80件目/全310件
  1. 評価:4.000 4.0

    お茶を嗜む習慣がない世界で

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    楓は気がついたら転生していて、公爵夫人のクロエだった。
    でも、公爵夫人なのにおどおどしすぎて、使用人にも軽く扱われていた。

    元の世界に戻れないとわかってからこの状況を打破しないと。と、関係を本来のものに直そうと奮闘するお話。

    幸い?この世界にはコーヒーはあるけど、お茶としては薄い飲み物でしかなくてあまり一般的ではなかった。
    それをクロエは前世の知識を元にお茶を飲みながら、関係をほぐしていくのだ。

    公爵も都合がいいからと娶った妻だから特に興味もなかったけれど、俯いて何も話をしないクロエが欲しがったもの、茶葉に興味を持ち始める。


    でも茶葉を注文できたということは、お茶の文化はあったんじゃないのかな?
    茶葉があるのに飲まれないというのも変だなあ、と思う。
    皆美味しい入れ方を知らなかったから?
    茶葉の仕入れ先からきちんとした飲み方を聞かなかったのかな??


    公爵も食後のティタイムを楽しみにするようになって。
    夫婦の関係が変わってきそうですね。

    • 3
  2. 評価:4.000 4.0

    エレナなんて比じゃない!

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    リアリスは無能だと罵られていた。
    この家系は特別な異能を持つ子供が生まれるのだ。
    双子の姉エレナは有能だと両親に特別可愛がられ、リアリスは差別されていたのだ。

    2年前の誕生日、前世で女王だった記憶が流れてきた。
    加えて、異能まで。
    でも前世で力を利用されて殺されていたので、この異能は隠すことに。
    特別なものを持っていても出る杭は打たれるというから。

    でも、王家主催の交流会で異能を使ったことをある人に見られてしまう。
    無能ゆえに消そうとした人がいたから、それに対処するために異能を使ったのだ。

    彼はエドワード王子。
    第6か7王子。
    異能の天才とも言われる人。
    見られてしまったことを口止めしようとしたら、婚約者になれ。と。

    もちろんエレナは激怒です。
    そこで隠していた異能を使ってしまう。
    びっくりだよね。
    すごい力を持っていると思っていたエレナと桁違いの力なのだから。

    きっと彼女なら大丈夫。
    エドワードとうまくやっていけると思う。

    エドワードの思惑が気になります。

    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

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    咲良は一度聖女として召喚されたことがある。
    その時に聖騎士のカイルと恋仲になりプロポーズもされた。
    でもその後、強制的に現実に送られてしまったのだ。

    ある日、似たような感覚が襲ってきた。と思ったら、また召喚されたよう。
    同じ世界のはずなのに、微妙に違う。

    愛しいカイルが出てきたので、会いたかったと言おうとしたら、、声が出ない。
    魔力の量を調べられたけど、ない。
    前回とは違う!

    そこから王女に反感を持たれ、処刑されてしまうけど、危機一髪、カイルが気をきかせて助けてくれた。
    でもカイルは、、自分のことを覚えていない。
    しかも王女の婚約者?
    それはおかしい!と言いたいのに、声が出ないから説明もできない。

    王女が呪いをかけたためらしい。
    この呪いを解いて、カイルを取り戻して、王女に制裁を与える!と頑張る咲良。

    結局、咲良の師匠がズボラだったのが原因。
    その師匠だけが覚えていてくれて、どうにか信じてもらえてよかった。

    王女は聖女としてもてはやされているけど、何もできないはず。
    ただ、ちやほやされたかったのね。
    残念な王女だこと。
    これじゃ、嫁に行ったら苦労するよ。

    ふと思ったけど、時間の進みが同じなのよね〜。

    • 0
  4. 評価:4.000 4.0

    面白いけど、高い。

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    秘書の藤堂なしでは社長としてやっていけないきらら。
    周りは完璧な社長として見ているけど、2人だけとなるととんでもなくズボラ。
    藤堂も2人だけになると、辛辣で、小姑みたい。
    2人のそのギャップが面白い。

    きららは東堂のことが好きだし、藤堂も同じく。
    好きだからこそ、ここまで世話やきできるのよね。


    でも、45ページで150ポイントは高い。
    1巻というから、もう少し枚数があるかと思った。
    これじゃ1話のページ数じゃない?

    なので星4つに下げました。。。

    • 0
  5. 評価:4.000 4.0

    ハンカチを返したのが運の尽き

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    セラフィナはいつも妹のミリアムと比較されていた。
    彼女は明るくて綺麗で魔力もあったから。
    それでも婚約者のコンラッドはゼラフィナをきちんと見てくれて、比較しない。
    2年間婚約状態にあって、とても幸せだった。

    でも、妹のミリアムにコンラッドを取られてしまう。
    両親もそれを否としない。
    逆にセラフィナが怒られてしまうほど。

    セラフィナとしては、コンラッドのことが好きだったから、婚約破棄はとても辛いものだった。
    それを隠すかのように趣味の刺繍に没頭する毎日。

    そんな日に縁談がやってくる。
    アレクシスは、セラフィナとい契約結婚をしたいと言い出す。
    難色を示していたセラフィナも、針仕事を思う存分できると聞いて、承諾することにした。


    元婚約者のコンラッドが奇跡の騎士と言われていたのは、セラフィナが刺繍をしたハンカチを持っていたから。
    それを返したのが運の尽き。
    それはもう、、ね。

    まあ、妹のミリアムがきっと魔力を分け与えてカバーすることでしょう。
    それを知ったコンラッドは?
    まあ展開が読めますね。

    アレクシスも一緒に過ごすうちに控えめなセラフィナの性格、きっと惹かれていくことでしょう。
    きっとこの2人ならうまくいくでしょうね。

    • 6
  6. 評価:4.000 4.0

    人に興味もないらしい

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    アドニスは公爵家令息なのに、何度も婚約破棄されてきた。
    それもなんと23回。
    誰であっても特に無関心で、相手がキレてしまうのだ。

    今度こそと選ばれたのは、田舎貴族の娘オフィーリア。
    母を亡くしてから、領地のことなどで忙しく、まともな教育を受けていない娘。
    侯爵夫人になどなれるわけがありません。

    色々やらかすオフィーリアをほっておけないアドニス。
    振り回されて、、でもだんだんそれを受け入れていって。
    頑張りが空回りしているのか、天然なのか。
    オフィーリアから目が離せなくなった時には、手遅れです(笑。

    家族に受け入れてもらえたことはきっと自信になるはず。
    きっとアドニスの母ともうまくやっていけるでしょう。

    • 0
  7. 評価:4.000 4.0

    痛快ですわ。

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    イヴェッタは婚約者のウイリアム王子から婚約破棄を卒業パーティの最中に言い渡される。
    代わりに男爵令嬢が婚約者になるそうだ。

    イヴェッタは後々のことを心配するけれど、ウイリアムから自意識過剰だと言われ、引き下がることに。
    国外追放だと言われて、早速出ていくイヴェッタ。
    イヴェッタには色々な加護があったのだ。

    だから国外追放でもなんの問題もない!!

    逆に祖国は大変です。
    加護持ちがいなくなったわけだから。

    婚約者を男爵令嬢にして、イヴェッタを祈りのためだけに束縛することを危惧したけど、そこまでウイリアムは考えていなかった!
    いやいや。
    あなたよりイヴェッタの方が価値があるのです。
    国王は知っているけどね。

    祖国を出て、冒険者として知り合った2人と旅を続けるイヴェッタ。
    この3人の旅がまた面白い。
    奇想天外なイヴェッタの加護。
    それをあまり考えずに恩恵を得る冒険者の2人。
    コンビがとてもいいですね。

    きっとこの後、国王が現実を知って、連れ戻そうとするのだろうけど、どうなるかな。
    一度見捨てたのに、次はないよね。

    思いのままに。
    イヴェッタの生活にはなんの曇りもないようです。

    • 2
  8. 評価:4.000 4.0

    隠し切れるのか?

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    リゼットは、妹の代わりに辺境伯に嫁ぐことになる。
    辺境伯は、女性関係が乱れているという噂だ。

    結婚式にも来ず、夜はどうしたものかと思っていたら。
    彼が初夜を拒否してくる。が、今のところ。という言葉を残して。
    リゼットはよくわからない。

    妹の代わりに嫁ぐことになったものの、妹として替え玉だ。
    しかも、妹の噂もひどいもの。
    これはただの噂ではなく、本当も混じっていると思うけど。


    まあ、相手も替え玉なら、それはそれで良いのでは?
    本来の相手が本当のことを知ってどこまで執着するか。でしょう?

    お互い満更ではないみたいだし、うまく行くといいな。

    • 0
  9. 評価:4.000 4.0

    絵は好み。

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    わがままお嬢さんの鞠花に押し付けられ、オペラの公演を代わりに行くことになった清良。
    小さなころからの主従関係は今でも同じ。
    清良の両親が鞠花の家での使用人だったから。
    両親に嫌がらせなどされるのは困ると、断れない清良。

    サイズの合ってないドレスを着させられたから、公演中で具合が悪くなってしまう。
    その時に介抱してくれたのは、支配人の総司だった。
    彼には全てお見通し。
    気を失っている時に鞠花の招待状まで見られてしまい。。
    弱みを握られて、既成事実を迫られ、結婚することになってしまった清良。


    ここで無料話が終わり。
    この後2人の結婚を知った鞠花と父親が何かしてくるでしょうね。
    鞠花は性格悪そうだし、姑息な手を使いそう。

    総司がどこまで本気になるか。。ですね。

    • 0
  10. 評価:4.000 4.0

    その傷は勲章だ。

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    ヴァレリオは顔に傷があるために、婚約者探しがうまくいかず。
    どうしても怖がられてしまうのだ。

    でも高嶺の花とも言えるリラが受けてくれると聞いて、びっくり。

    ヴァレリオは不器用です。
    今まで何度も断れ過ぎていたので、好きという感情を表に出すことができません。
    自分に自信がないから、どうも疑ってしまう。

    リラは洞察力がある女性。
    きっとヴァレリオのことも、内面的にいい感情を持っているようです。

    この二人、きちんと話し合えば、いい夫婦になるはず。

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