4.0
熊みたいか。
ベルナールは、伯爵令嬢のアニエスに憧れを持っていたが、初対面で睨まれて訳が分からず。
ずっと違和感を持っていた。
注目の的だったアニエスだったけど、実家が没落したために距離を置かれているうちに、行方知らずに。
色々な人が行き先を心配している中、ベルナールに感謝の気持ちをとアニエスが会いに行ったところ。。。
ベルナールの母親も巻き込んで2人の関係に変化が起きていきます。
睨まれていると思っていたのは、本当は目が悪くて目を細めていただけだったり。
逆にベルナールは熊のようだとアニエスは親近感を持っていたこと。
居場所がばれないようにと、変装させるために眼鏡を買いに行ったり。
何をしても可愛い。とベルナールの心の声が笑えます。
没落したのだから妾や後妻にしようという輩から、守ってあげているうちに。
いいですね。
うぶで。
やはり素直になるって大事なことなのです。
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没落令嬢、貧乏騎士のメイドになります コミック版(分冊版)