Doramiko さんの投稿一覧

投稿
1,058
いいね獲得
721
評価5 26% 276
評価4 37% 396
評価3 31% 330
評価2 5% 56
評価1 0% 0
51 - 60件目/全328件
  1. 評価:4.000 4.0

    ネタバレ レビューを表示する

    芽唯は、母親の自由な恋愛のせいで、男性を疑う癖がついてしまった。
    言い寄ってくる人も、どうせ碌でもない人なんだ。と。

    看護師をしている芽唯は、車が大破するほどの事故を起こした千谷の担当になる。
    彼は、初対面にもかかわらず、どこかで会ったような懐かしい感覚を感じて。。

    夜見回りに行った芽唯は、千谷がうなされているところに出くわす。
    寝ぼけてか、芽唯を間違えて抱きしめる千谷。
    芽唯も動揺するのです。


    検査結果も良く退院することになった千谷。
    彼の魂が無念を訴えるのです。
    芽唯に前世のことを話すけれど、まともに聞いてもらえず。
    それから避けられてしまい。。


    確かに急にあなたは前世での妻です。って言われても、何かの冗談かと思うでしょうね。
    しかも御曹司でイケメン。
    詐欺ですか??って思うのもわかるけど。

    でもそこまでいうのなら、少しは信じても良いのかも。
    ひょんなことから同居することになり、その人柄を知っていって。
    きっと芽唯も心を開いて行くのでしょうね。

    千谷はいい性格しているし、きっと尽くしてくれるし。
    きっと幸せになると思う。

    周りが認めるかどうかは、、わからないけどね。
    特に、最初に出てきたキレイな人。

    とにかく、御曹司くん、頑張ってください。
    君次第です(笑。

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    どんな基準で妃を決めるのかしら(笑

    ネタバレ レビューを表示する

    フェイスは田舎の一応貴族令嬢。
    女好きの格上の婚約者家族との挨拶の場で、失態をおかしてしまい、婚約を破棄されてしまう。
    しまいにフェイスが当たって壊れてしまった骨董品の弁償まで。
    領地は特にめぼしいものもなく、災害被害もあり貧乏のまま。

    そんなフェイスに縁談が持ち込まれる。
    アデルバート。
    彼は王太子で、すでに4度結婚に失敗をしていた。
    だから、逆に悪評のついているフェイスを選んだのだ。

    5度目の結婚だから、女性にも期待もしていなかったのに、フェイスは笑顔でアデルバートの心を癒していく。
    最初の妻だったベラとの間に設けたマシューとも友好な関係。
    アデルバートはフェイスを手放せなくなっていった。。


    漫画だからと言うのもあるけど、4人の前妻たちがとっても個性的!
    マシューはベラに見た目そっくりだけど、アデルバートとは血の繋がりもないと思うな。
    それでもフェイスと二人大事に育てていくんだろうけど。

    どんどん天然?のフェイスの魅力により、ガス抜きされてしまう元妻たち。
    ベラも強烈だけど、サブリナもものすごく強烈!!
    どうした基準で嫁にしたのか。
    こんな女性を妻にしたら、危ないよ。
    彼女を王妃にしたら、ずっと戦争に明け暮れていそう。
    怖い怖い。

    二人がようやく想いを告げて、通じ合って、本当の夫婦になるまでに時間がかかるけど、その分夫婦になってからは穏やかでいい感じ。
    フェイスは田舎で育った割に擦れてもいなくて、明るくて健気で。
    5人目にしてようやくいい人に巡り会えてよかったね。

    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

    日本人はほとんどが黒だよ

    ネタバレ レビューを表示する

    アリアは双子で生まれたけれど、黒髪で生まれたというだけで、虐げられていた。
    忌まわしいというのだ。
    両親とは全く違う色。
    双子の片割れ、イリスは髪の毛が両親と同じということもあり、アリアと違って可愛がられていた。

    そんなおりに、王宮からイリスが妃に選ばれることに。
    でも、両親はイリスに行ってもらいたくない。
    アリアを魔道具の指輪で髪の毛などの外見を変えて王宮に行かせることにした。

    アリアは幸い、魔力がとても高い。
    普通なら指輪にかかる魔力が高いので、ずっとつけておくことはできないけれど、アリアは大丈夫そう。
    それでも下女として扱われていたのに、突然妃って、、無理でしょうに。

    まあそれをすぐ見破られてしまうのだけど。

    だんだんアリアを気に入っていくフェンリル。
    イリスもそれが気に食わない。

    王宮に忍び込んでアリアを亡き者にしようとしたり。
    入れ替わろうとしたり。


    でも、王宮からの使いで、妃として望まれて、、とあるけど、もともとフェンリルはイリスが良かったの?
    初夜のベットで、イリスじゃないとわかったけど、それはイリスが好きだったとか?
    それとも、イリスの実家をとりこもうとしたから?
    悪事をオープンにするのに必要な証拠を取りたかったから?


    小説の中では、アリアは初夜に殺されてしまうのでしょう?
    その後、アリアを殺したということで、実家が暴動を起こすのかな?
    イリアの母の実家も色々ありそうだね。


    ともかくアリアとフェンリルで幸せになってほしいな。
    アリアが黒髪だということも発表してほしい。
    黒髪だって差別されないような世の中にするためにね。

    • 1
  4. 評価:4.000 4.0

    面白い。

    ネタバレ レビューを表示する

    エリザベスは、父親の家業、探偵を継ぐことに。
    父親は失踪してしまったのだ。
    その理由もわからず。。

    ウィルも助手として、ってあまり助けになっているようには思えない(笑、、
    エリザベスの勘もすごいかも。

    自分のことを天才と言い、解決していく姿は痛快です。

    • 0
  5. 評価:4.000 4.0

    胸糞悪いと言うのだそうです。

    ネタバレ レビューを表示する

    いとは生まれた時から、涙が金に変わるという体質だった。
    それがわかった途端に両親は働かなくなり、いとに涙=金だけを求めるようになった。
    自分の娘というか、まさに道具。

    働かないのに、浪費はする。
    それをいとが涙で都合をつけていた。

    ある時、その生活が怪しいと尋ねてきた燐が、一家の秘密を知り。
    借金を結納金と言う頃で、いとを嫁にと言い出す。

    でも、いとは、人は皆、実家の家族と同じだと思っているから。
    場所が変わっても、搾取される生活は変わらず。と思っていたから、燐の優しさがわからないのだ。


    もちろん、実家は金ずるがいなくなったものだから、大変です。
    働かなくてはいけないから。
    今更無理でしょう。
    きっといとのせいにするでしょうね。
    取り戻しにくるわけです。


    燐の横で自分を取り戻していくいと。
    信じられる人たちに囲まれて、性格も明るくなっていくでしょうか。
    それは燐からの愛情次第。

    人間の欲は本当に醜いです。

    • 0
  6. 評価:4.000 4.0

    彼女の子供ではないと思うけどな。

    ネタバレ レビューを表示する

    シリウスは、見た目から女性に言い寄られて困っていた。
    でも、侯爵家を継ぐことになったために、体裁を整えないといけないと、妻を娶ることに。
    契約結婚として迎えた妻、サフィニアは物静かな女性。

    後継はすでにいるから、子供を作る必要はないというと、養子を招き入れていいかと聞かれる。
    女の子であれば、と許可をすると。。
    早速サフィニアが連れてきた女の子は、とてもサフィニアに似ていてびっくり。
    使用人も、もしかして隠し子ではないか?と噂を立てるほど。

    そう言われると、気になるもので。。。

    養子なのに、どんどん気を許していくシリウス。
    彼女が気になってしまうのだ。
    それと同時に、隠し子かどうかも気になってしまう。


    さて、実際はどうなのでしょう。
    うーん。
    親戚の子供なのかも。

    シリウスの、この子は馬鹿なのか?という真顔がツボでした。

    とにかく、二人も契約結婚ではなく、普通の関係になってほしいです。

    • 0
  7. 評価:4.000 4.0

    そんなに不名誉なこと?

    ネタバレ レビューを表示する

    アナスタシアは侯爵家の令嬢。
    自分の容姿と立場に自信を持っていた。
    両親の育て方もそうだったのだ。

    でもある日、イーサンという平民上がりの騎士と結婚するように王命が下される。
    話によると、イーサンが望んだことだとか。

    アナスタシアも動揺するが、一番はアナスタシアの母。
    せっかく大事に育てた娘。
    それは平民に嫁がせるためではない。と。
    その言葉もアナスタシアを縛って狂わせる。

    だからイーサンに嫁いでも、頑なな態度で、傷つけて。

    そんな時に彼女は事故死。
    時間が戻るわけです。

    今度はきちんとイーサンと向き合おうと考えるアナスタシア。

    でも、前と今では、イーサンの態度が違いすぎる。。
    それはそれで硬派なイーサンもかっこいい。

    まあ好きすぎてそっけない態度をとってしまうということでしょうかね。

    でも平民上がりだとしても、彼は陛下も認めた人材。
    不名誉ではないと思うけどな。
    娘を切り捨てるほど?

    まあ価値観は人それぞれ。ですね。

    • 0
  8. 評価:4.000 4.0

    ネタバレ レビューを表示する

    ナタリーは隣国との戦争の終結に伴って、友好の印として漆黒の騎士と言われるユリウスに嫁ぐことになった。
    彼の母親や使用人などにも冷たくあしらわれ、嫁ぎ先で一人だった。
    後継が生まれて、状況も好転するかと思ったのに、義母が彼を育てる。と連れて行ってしまう。
    少し成長した息子は、母親であるナタリーを疎むように。
    こんな生活は耐えられないと、祖国に帰して欲しい。それでなければここで自害する。と言っても、真剣に取り合ってもらえず。


    それから時間が巻き戻って。
    それに気がついたナタリーは、両親や侍女を救うために行動を起こすのです。

    彼女は癒しの力を持っていた。
    でもそれが隣国に嫁いだ後も使われていなかったのかな。
    こんな力を持っているのに、いじめるとかおかしいんじゃない??


    結局、ユリウスは自分の母親が嵌めた罠だとわかり、ナタリーは悪くもなかったのに。と後悔。
    息子の力を借りて、時間を戻すのです。


    ユリウスは、時間を戻せば自分の身にある魔力の暴走が起こりうることもわかっていたのに。
    一度耐えたひどい痛みをまた耐えるとか。
    それでもナタリーに会って謝りたかったのでしょうね。


    結局ナタリーはユリウスを受け入れます。
    過去は過去、乗り越えようとナタリーに言われて。

    ナタリーは強い。
    それは家族の愛情をしっかり受けたからでしょうね。


    でも元々ユリウスは隣国の騎士。
    2度目の人生では、かなり頻繁にユリウスに出会うのですが。
    ちょっと不自然だな、と思ったのでした。

    • 0
  9. 評価:4.000 4.0

    誰が敬うか、ボケ。

    ネタバレ レビューを表示する

    ヴェロニカは幼馴染の第二王子エドゼルが好きだった。
    でも2人で訪れた時計台で、ヴェロニカが触れたものが光ったことにより、彼女は大聖女として扱われることになり、第一王子のデレックの婚約者となった。
    ヴェロニカはその結婚から逃れるために、大聖女の力が開花しなければ、婚約を破棄して欲しいと王に願い出る。

    デレックはヴェロニカが自分のことを敬わないから嫌いだ。
    どうして誰もが頭を下げるのに、彼女は、、
    苛立ちから、悪態をつくようになり、デレックは婚約破棄を皆の前で言い渡す。

    ヴェロニカは、それを目指して頑張ってきたのだから、ともちろん、受け入れるわけです。
    新しいデレックが決めた婚約者は、男爵令嬢で、自称大聖女。
    本当は聖女でもなんでもない。

    そんな人をデレックは、、

    ヴェロニカがエドゼルと一緒になったら、デレックはどうするのでしょう。
    きっとうるさく嫉妬するでしょうね。

    王がヴェロニカとの約束をデレックにも話していなくて、良かった。
    だからこそ、本性がわかったということでしょうけどね。

    ヴェロニカならきっと大聖女としてうまくやっていけるでしょう。
    デレックは王には向かないでしょう。
    プライドだけでは、王は務まらないです。

    • 0
  10. 評価:4.000 4.0

    ばかな兄

    ネタバレ レビューを表示する

    ユリシアは10歳の時に、婚約者候補の1人、ハロルドとあわされた。
    でも彼は両親に甘やかされて育てられたから、かなり傲慢。
    10歳のユリシアも、これはないな。と思った。

    帰ろうとした時に、ハロルドの弟カイリと出会う。
    彼はハロルドと違って両親から疎まれていた。

    でも、ユリシアは、カイリの方が絶対いい。と言って、彼を連れて帰ることに。
    そこからカイリはユリシアの婿として教育を受ける事になる。
    ユリシアの家族ももちろん快諾。


    この2人の婚約が整っているにもかかわらず、ハロルドは理解できていない。
    あの10歳の時に婚約がなされたと思っているからだ。

    全然自分に靡かないユリシアを疎ましく思い、気を引くために色々と姑息な手段を。。。


    カイリは全くハロルドを眼中に入れていないのがまたいいですね。
    実家にいたときのおどおどしたカイリはそこにはいないのです。

    やはり人の話を聞く、相手の立場になって考えるというのは大事なのでしょうね。

    毎日無料話は16話までですが、少し先まで課金しようかなと思ってます。

    • 0

設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています