Doramiko さんの投稿一覧

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51 - 60件目/全310件
  1. 評価:4.000 4.0

    熊みたいか。

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    ベルナールは、伯爵令嬢のアニエスに憧れを持っていたが、初対面で睨まれて訳が分からず。
    ずっと違和感を持っていた。
    注目の的だったアニエスだったけど、実家が没落したために距離を置かれているうちに、行方知らずに。
    色々な人が行き先を心配している中、ベルナールに感謝の気持ちをとアニエスが会いに行ったところ。。。

    ベルナールの母親も巻き込んで2人の関係に変化が起きていきます。
    睨まれていると思っていたのは、本当は目が悪くて目を細めていただけだったり。
    逆にベルナールは熊のようだとアニエスは親近感を持っていたこと。

    居場所がばれないようにと、変装させるために眼鏡を買いに行ったり。
    何をしても可愛い。とベルナールの心の声が笑えます。

    没落したのだから妾や後妻にしようという輩から、守ってあげているうちに。
    いいですね。
    うぶで。
    やはり素直になるって大事なことなのです。

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    最後まで読んでしまった。

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    パトリツィアは斬首刑にされて、3年前に戻ってきた。

    もともと姉の王妃ペトロニラが、王の愛人に嫉妬して、事件を起こしたのだ。

    戻ってきたからには、悲劇を繰り返さないと、姉の代わりに自分が候補として立候補することにした。
    5人いたうちの候補者から選ばれたのはパトリツィア。
    公開されなかったけれど、子供が産めないからという理由で。
    愛人のローズが自分の地位を確保したいがために考えたことだろう。

    王、ルシオは、ローズを寵愛している。
    王妃を迎えるとしても、形だけだ。
    パトリツィアはそんなことはわかっている。


    でも、いくら寵愛を受けているとしても、正妃ではないのよ。
    大きい顔はできないのよ。
    正妃は政務だけをするだけの人ではない。

    ローズに固執して離さない理由も出てくるけど、ルシオの過去が悲惨なものだとしても、、
    それなら正妃を迎えなければよかったのに。


    絵があまり好みではなかったけれど、最後まで読みました。
    ローズの年齢にもびっくりしたし、彼女の執着心も怖すぎる。

    結局は悲劇を回避して、望んだようにローズを追い出すことができたけど、、
    あそこまで2人の関係が良くなるとは思わなかった。
    お互いの第一印象は最悪だったのにね。

    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

    王太子が。

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    竜族の番に選ばれてしまったアデリエーヌ。
    相手の第3王子はどうも冷たい。
    なんだか線を引かれている感じで距離が遠い。
    それでも上手くやっていこうと、兄である王太子の助けなどを借りながら、慣れない日々を過ごしていた。
    でもある日、軟禁されて気が滅入っていた時、侍女が持ってきてくれた飲み物を飲むと、


    そこから250年後。
    アデリエーヌはある手紙を受け取った時に、よくわからない記憶が流れてきたことに気がついた。
    これは前世の記憶。
    250年前の報われない思いを抱えながら、最後は毒を盛られてしまったアデリエーヌの記憶。
    第3王子のことを恨んでいるのだ。

    竜族の番は、結ばれないと生まれ変わる。
    相手がつがいを殺したのなら、生まれ変われないはず。
    ということは毒を持った黒幕は彼ではないの?
    混乱するアデリエーヌ。

    この兄弟は普通じゃない。
    兄の王太子は以前、自分の番を奪われたことにより、第3王子を疎ましく思っている。
    だからか、王様に入れ知恵。
    第3王子のことを悪く言っているわけです。

    第3王子も前世で、王太子には気をつけて。と言っていることから、恨まれていることは分かっているはず。
    色々と謎があります。

    この王太子が侍女を唆してアデリエーヌに毒を飲ませたんだろうけど、証拠がないね。
    しかも前世のアデリエーヌの記憶が曖昧だから、証拠にならないのです。

    第3王子と和解することができるのでしょうか。
    空白の250年も含めて、きちんと説明をして欲しいですね。
    そして王太子に立ち向かわないと。

    考えてみたら竜は長寿なのです。
    王様が退位するのはちなみにいつなのでしょうね。
    王太子と言いつつ、250年以上も王太子のままですからね。

    • 1
  4. 評価:4.000 4.0

    わかる人はわかる。

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    妹リーナに弱みを握られたために、替え玉として公の場に出ていた姉のルイゼ。
    魔法学院でも試験をリーナとして受けたために、リーナが天才だと思われていた。
    ルイゼは無能令嬢とまで言われてしまう始末。
    地位や名声、婚約者フレッドも取られてしまったルイゼ。

    考えてみたら、これからは厳しい王子妃教育もしなくてもいいんじゃないか!
    それってとても嬉しいこと。

    リーナのバカがバレるのは時間の問題だと思うけどな。
    それも替え玉を使うのかしら?
    そのつもりでしょうね。

    その辺全てルキウスはわかっている。
    ルキウスはルイゼに好意を持っているけれど、ルイゼは自信がない。
    国王に、勝手に婚約破棄をしたということでコッテリ絞られたフレッド。
    ということは、ルイゼとリーナの入れ替わりを国王も知っているのでしょう。
    王子妃教育の進み方を報告受けているのなら、わかるだろうね。

    でも2人の王子の嫁が同じ家のしかも双子の姉妹というのはどうなの?
    まあリーナは王子妃は務まらないだろうから、結局婚約破棄されるんじゃないかな?
    王子妃教育もろくにできないでしょうしね。
    フレッドもきっと廃嫡かな。

    • 0
  5. 評価:4.000 4.0

    やましいことは誰にでもある。

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    オティリエは魅了の異能を持つ姉イアマに虐げられていた。
    家族も使用人もイアマの魅了の力に嵌ってしまって、味方は誰もいない。

    でも、王妃の夢の中でオティリエが出てきたらしく、いつもは参加しない舞踏会に参加することに。
    イアマは不機嫌だ。

    王妃と王太子はオティリエの能力を買ってくれる。
    心の中を読めるのに、気持ち悪がっていない。
    それだけで嬉しかった。

    イアマはオティリエを陥れようとするけれども、王太子ヴァーリックの異能でどんどん窮地に。
    それは自業自得。
    人を操るのは良くないよ。
    しかもそれを自慢するのも良くない!

    オティリエはヴァーリックから異能の幅広い使い方を教えてもらい、活躍するのです。
    その後は。
    もちろん、二人、くっつくのでしょうね。

    • 0
  6. 評価:4.000 4.0

    急にそんなこと言われても。

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    柚希は半年付き合ったエリート会社員と結婚することを決め、幸せを噛み締めていた。
    友人たちに結婚の報告をして家に戻る途中、橘という男性に声をかけられる。
    なんと、柚希の婚約者は、詐欺師だというのだ。
    突然そんなことを言われて戸惑う柚希。

    彼から受け取った書類を見ると、色々な女性と浮気をしているような婚約者の佐竹。
    これは、、
    佐竹を信じるのか、橘を信じるのか。

    結婚詐欺というのは、それなりにお金を持っている人をターゲットにするのでは?と考える柚希。
    なんと大きな遺産が転がり込むからだとか。
    俄かに信じられない。

    佐竹に浮気を問い詰めても、合成写真でいたずらだ。と一喝されてしまう。
    それでも調子がおかしくなる佐竹。
    名刺の会社に電話をしてみると、、

    橘の策略により、佐竹を警察に引き渡すことができてホッとするものの、敵は彼だけではないという。
    変貌ぶりを見て怖くなった柚希。
    結局、橘の手を取ることにするのです。

    柚希の友人の香奈。
    結婚相手が佐竹ではなく、橘だとわかったら、、橘を狙いに行きそう。
    変なライバル意識がありそうです。

    その時に、橘に不倫を指摘されるといいな。

    • 0
  7. 評価:4.000 4.0

    原作も読んだ。

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    レオニーは10歳で政略結婚した。
    でも相手のカシアスはレオニーのことを尊重してくれて、穏やかにも8年過ごすことができた。
    18歳の誕生日を前にその穏やかな日々が崩れることになる。
    カシアスがある女性を妊娠させてしまったというのだ。
    しかも、当然のようにカシアスは相手の子供をレオニーの子供として育てることを期待している。
    もう会わないから。と。
    いやいや、違うでしょう。と冷静になるレオニー。
    なんで初夜も前に浮気相手の子供を育てないといけないの?と。
    そう思うのは当たり前。
    カシアスもそんなやつだったとは。

    離婚を叩きつけて実家に戻ったものの、父親の承諾をもらえない。
    実家なのに10歳の時に家を出て以来だから、居心地も良くない。
    父親は体裁のために離婚をさせなくないらしいし。
    どうしたらいいのかと途方に暮れていたら、カシアスの浮気相手の婚約者だったシャルリーから連絡が入る。
    結婚の提案だった。
    彼は父親に離婚そして結婚をさせ、しかもその日から同居の許可まで。
    行動が早い!

    そしてその後、二人はだんだんと距離を縮めていって。。
    カシアスがレオニーの実家の父が、シャルリーの元婚約者までいろいろ言ってきますが。

    でも、小さい頃に政略結婚させたのだから、父親は少しは労っていいのではないかと。
    ちょっと冷たい。
    そんなんだから、どんどん落ちぶれるわけです。
    感謝の気持ちを忘れてはいけないですよね。

    • 0
  8. 評価:4.000 4.0

    リリーローズも被害者で。

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    藤田和子さんの絵だけあって、線が細く、「ライジング」も好きだったので、サクサク読んでしまいました。

    ミネレーリは父親に執着する母親を見て育ったので、恋というものが怖くて仕方がなかった。
    のめり込むのはダメだと自分に律していたのだ。

    父親も義妹のリリーローズのことばかり。
    自分は父親にとって、厄介者でしかない。

    カクトスとの出会い、それがリリーローズとの関係を悪化させて、実家も破綻していくまでに。
    父親は何を見ていたのだろうか。
    リリーローズを甘やかし過ぎただけだろうか。
    その気持ちの半分でも、ミネレーリに向けてあげていたら。。

    やはり愛するばかりでは、疲れます。
    報われない気持ちを整理するのは、パワーがいります。
    母のことを周りは悪くいうけど、ただ報われなかっただけ。
    普通の感覚なんだと思うのです。

    ミネレーリはもっと素直になっていいと思う。
    途中カクトスがミネレーリの表情を読めるようになっていくのがまたいい。

    • 0
  9. 評価:4.000 4.0

    声は大事だね。

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    ヴィリアスと婚約関係にある、カティーナは、彼がほとんど話さず、会話も続かないことに悩んでいた。
    話しかけても無視はしないけど、あまり興味がなさそうに見えるのだ。
    義務でお茶会をしなくてもいいのに、と思う。
    会うたびに気まずいし。

    でもふとしたきっかけに、彼の声を聞いたら。
    なんととっても素敵〜。

    でも、本当は彼が一目でカティーナを気に入ってしまって、こぎつけたこの婚約だったのだ。

    庭で歌を歌っていた姿を見た時から気になってしまったヴィリアス。
    彼もうぶでどう接したらいいかわからず。。
    顔がいいのに、真面目すぎて、どうも女性が喜びそうな会話ができないヴィリアス。

    この2人の関係が進むのはかなり時間がかかりそうです(笑。

    • 0
  10. 評価:4.000 4.0

    エリカが争いを止めるのかな?

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    身分も関係ないという側妃選びに、エリカが合格してしまう。
    彼女の前世が王女だったから、今世の貧乏庶民生活が耐えきれなかったのだ。

    陛下はあまり乗る気でもない。
    周りがうるさいからと娶ることにしたけれど、彼女に興味は少ししかない。
    それはアルフレッドが、エリカのことをアブレンという国に通じているのでは。というから。

    アブレンは前世のエリカの国。
    今の統治は前世の彼女の兄。
    聞くところによると、兄は冷徹で周りに怖がられていると。
    彼女の記憶では優しいはずの兄。
    何があったのか。。。


    きっと妹が落馬により亡くなってしまってから、性格が変わってしまったのかな。
    陛下も、頑なに妃を選ぼうとしないのも何があるのか。

    まだ無料話の4話しか読めていませんが、なんだか面白そうです。

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