Doramiko さんの投稿一覧

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21 - 30件目/全223件
  1. 評価:5.000 5.0

    うざったいね。

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    マーシャリィは婚約者ラウルが王弟の婚約者に告白していた現場を見てしまう。
    あの〜〜。
    あなたは私の婚約者ではなかったの?

    それを見た途端にショックでショックで。
    2年間の海外留学も、ラウルのことを考えての乗り越えてきたからだ。

    色々と考えた末に、婚約解消を提案する。
    でも、ラウルは了承しない。
    なぜだ?
    彼は見られても弁解もしなかった。
    ということは好きな気持ちが本当だということで。

    仕方ないので、解消ができないのなら、結婚するタイミングはマーシャリィにあるということで納得してもらう。
    マーシャリィは結婚するつもりもない。

    時が流れて10年、王妃の専属侍女として仕事ぶりを評価されているマーシャリィ。
    王妃の祖国に留学に行ったマーシャリィが推薦されたからだ。

    王宮では噂されている。
    ラウルが破棄したいのに、マーシャリィがしがみついている。って。
    これ、反対だから。

    でも、王と王妃にマーシャリィには乳母になって欲しいと言われてしまう。
    乳母は出産経験がある女性がなるもの。
    今のマーシャリィは無理だ。
    婚約が継続になっている限り、ラウルと結婚するのが一番早い。
    でも、彼のことがもう信じられないマーシャリィ。

    王弟妃がラウルを護衛として指名したから、王城で出会ってしまうこともある。
    今でもラウルのことが好きなままと思っているので、うざったい。
    もう冷静だから。

    これから先、マーシャリィが誰を選ぶのかな?

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    王妃になるのは、相当な覚悟がいる。

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    聖女見習いのアイニが編入してきてから、雰囲気が変わってきた王立学園。
    彼女は「学園には身分差がない」というのを間に受けて、誰でも気さくに話しかけて、周りをヒヤヒヤさせていた。
    もともと男爵家の庶子だったのが光魔法の使い手だということがわかり、聖女見習いとして王都にやってきたのだ。

    男爵家では何かあった時に立場が弱いと、宰相の侯爵家で面倒を見ることになった。
    この家には、前妻の娘と腹違いの息子がいた。
    前妻との娘、ベルナルデッタはアイニの教育係に指名されたが、やる気のないアイニに躱されてそれも進まない。
    腹違いの弟にはその時間を邪魔されてしまう。

    自由奔放なアイニはエリーク王太子にも近づくが、婚約者のセラフィーナは何も言わない。
    エリークがとくにアイニに特別な感情を持っていないことは知っていたから。

    エリークも全くその気がないのだ。
    アイニと取り巻きが期待しているだけ。
    だって、二人には小さい頃からの絆と覚悟があるから。
    それを知らないアイニには勝ち目がないわけで。


    それにしても、聖女の見習いなんだから、まだ地位も低いわけでしょう。
    自分の力を使いこなせてこそ、聖女なのだから。
    習うことも多いはず。
    学園生活、謳歌しすぎ。


    小説も読みました。
    各主要人物視点でのお話で、面白かった。
    特に、ジェラルドが策士でよかったです。
    何度もサンドラに励まされていたから、恋心を抱くのは当たり前。

    しかし、3人とも、悪役令嬢ではないですね。
    自分の立ち位置がわかっている、素敵な女性たちです。

    • 5
  3. 評価:5.000 5.0

    好きなだけではここまでできない!

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    エレンはサムエルと1週間後に挙式する予定だ。
    でも彼の浮気現場に遭遇してしまう。
    王都に家がないからと社交の時期だけ滞在していた男爵令嬢、メラニーとだった。
    しかも、彼女は妊娠しているという。
    彼の家は没落寸前なのに。

    その子供のために家を用意するとか頭がお花畑のサムエル。
    これは、エレンの家のお金で愛人を囲うということ?
    それはちょっと許されないのでは?

    ちょっとした反撃を思いついたエレン。
    噂好きのおばさんに少し仕事をしてもらいましょう(笑。
    すんなり婚約を破棄するために。

    思った通りになって、婚約破棄もできた。
    サムエルはそこまで考えていなかったよう。
    だって、エレンの家の援助がなければ、サムエルの家も立ち回れないのだから。

    エレンは毒にも通じる薬師。
    子供ができたら同じ道に進ませたい。
    厳しい修行もやらせたい。
    それも見守ってくれる人が夫になるとありがたい。

    毒を摂取して体で覚えるだなんて、好きなだけではできないよ。
    かなり苦しむことになるでしょう。
    しかも、自分の子供にもそれをやらせるつもりなのだから。

    使命感なのかな。

    ともかく婚約破棄ができたのだから、周りに目を向けてみたらきっと近くに良い人がいるはず。

    • 1
  4. 評価:5.000 5.0

    カツラをかぶるとスイッチが入る

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    100人も満たない人たちが暮らす村に、王妃様と御一行が避暑のためにやってきた。
    20日くらい滞在するという。
    宿屋の娘カレンは、大張り切り。
    5部屋しかない宿屋なのに、20日間も滞在とは、、
    王妃様に感謝だ。

    ひょんなことから王妃が抱えていた大きな秘密を知ることになる。
    それは、彼女が男だったということ。
    知ってしまったのなら仕方ない。と口止めのために身の回りの世話をすることに。
    村に滞在中だけかと思ったら、王都まで連れていく。と王妃。

    色々な人たちにびっくりされて惜しまれながら王都へ。
    国王陛下が秘密を知っているとは思わず、びっくり。
    彼はそれを知って、王妃の祖国のために王妃に据えたのだ。

    もともと賢く明るく、健気で頑張り屋のカレン。
    王妃の専属侍女として信頼を得ていくのです。

    後半、陛下の気持ちとカレンの素性と王妃との3角関係もで、面白かった。
    密造酒事件やジャックのこともあって、ハラハラとさせられましたが、楽しかったです。

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    友人にして欲しい

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    子爵令嬢の通称ミスリルは、女性として魅力がないと婚約破棄されてしまう。
    代わりの女性はグラマラスな人。
    こんな人が好みだったんだ。と感心して、婚約破棄に同意するミスリル。

    相手の家から金銭援助をしてもらっていたから、破棄されたことにより生活も苦しくなると、魔法士団のお掃除メイドになったミスリル。
    持ち前のガッツと明るい性格でテキパキと仕事をこなすミスリルに、周りはどんどん気を許していく。

    特に女性が苦手だと公言しているアルフリードが、どんどんミスリルに惹かれていくのです。
    貴族女性には珍しく働くことを苦としない彼女。
    アルフリードに対しても、媚びを売らない。
    普通の人間として扱ってくれる。
    それだけのことがどんなに嬉しいことか。


    やはり彼女は家の借金のために結婚しなくてよかった。
    明るくサバサバとした性格だからこそ、型にはめられたらかわいそうだった。


    いいね、こんな女性。
    でも友人にこんな人がいたら、、逆に嫉妬してしまいそう。

    • 0
  6. 評価:5.000 5.0

    オーウェンのゲーム

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    杏奈は秘書としてバリバリ働いている。
    でも家に帰ると、、推しのことでいっぱいだ。
    推しが一番だからと、条件がいい男性からの告白でもことごとく断ってきた。
    でも、男性には興味がないという言葉で断ってきた杏奈は、恋愛対象が女性だと誤解されてしまう。


    巧は取引先の副社長。
    急に尋ねてきたと思ったら、契約結婚の提示。
    彼には好きな人がいるけど、親には反対されているからと、契約結婚を考えているそうだ。

    それでも結婚に当たっての条件はものすごくいいので、結局了承してしまう。

    結婚生活は気楽でお互いを尊重するだけあって、楽しく過ごすけれど、、だんだん巧に惹かれていく杏奈。
    嫉妬もしたりで、混乱する杏奈。。

    恋愛に対しては不器用な巧。
    好きな人というのは、シングルマザーというのは、誰なのか。
    気になりますね。

    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    面白い!

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    国軍でパトリシアは第3王子のテオが部下になった。
    境遇が自分と似ているように思えて、可愛がってきた。
    でもテオがどんどん力をつけていくのに怯えていた王妃が、危険な任務を与えてしまう。
    そこでテオを庇って大怪我の末、罠にハマってしまうパトリシア。

    でもテオの魔法により、パトリシアは子供の姿になってしまう。
    顔はパトリシアとそっくりに。

    テオが自分の魔力を全てかけて、回復魔法をかけたから。
    回復してそのまま子供にまで姿を変えてしまうほどってすごい。

    パティとして新しい人生を孤児院で始めた彼女。
    なんとパトリシアの生家の実の父と兄が孤児院からパティを引き取って。。


    テオはパトリシアの言葉を覚えていて、王にまでなった。
    その頃、パティは。。


    テオがまた一途でいいですね。
    パティと年齢差が逆になったけど、強い2人。
    きっといい夫婦になるでしょう。

    • 0
  8. 評価:5.000 5.0

    美人は損なのか、知らなかった。

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    王太子の婚約者候補になってしまったミリアージュ。
    彼は美しい人を妃にしたいとか言い出したからだ。

    外見だけで判断するのはおかしい!
    こんな人が王になったら、国が滅びる!
    と、自分の領地だけでもその影響を受けないようにと奮闘するミリアージュ。

    王太子も美しい人というのは外見だけではなく、心の美しさも。。とか言えばいいのに。


    偶然出会った彼のことを好きになってしまったから、王太子妃になりたくないミリアージュ。
    でも意外な方向に。。。

    でも、それなりに外見が良くないと王太子妃は良くないのでは?
    この人が選ばれるなら、仕方がないと思わせるのはやはり外見になるでしょうしね。

    • 0
  9. 評価:5.000 5.0

    ここまでの自信、羨ましいくらい

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    レイモンドは自分が王の器ではないと思っていた。
    公爵(時に侯爵になる)から押し付けられて、異国からシュリーを娶ることになる。
    王派は少なく、公爵派が半分以上占めるこの国の貴族。
    公爵としたら、シュリーを娶ったことにより、レイモンドが恥をかく事になるのなら、自分が一番になると思っていたわけだ。

    でも、彼女は誰もが想像していたよりかなり賢く、綺麗で自信があってかっこいい。
    何よりレイモンドの気持ちを軽くしてくれる。

    やはり自信があれば、怖いものはないのかもしれない。

    彼女は持ち込んだ技術や物に新しいものが好きな貴族はもちろん反応するわけです。
    そこから流行が変わっていく。
    もちろん、公爵の奥さんでは歳をとりすぎです。

    シュリーに初めこそはおんぶにだったのレイモンドだったけど、どんどん王らしい風格を身につけて、、
    きっと2人の治世は良い時代になるでしょうね。

    • 0
  10. 評価:5.000 5.0

    今のところ5話まで

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    ソフィアは養妹のアリスの陰謀にはまって母の殺害容疑をかけられ、冤罪で極刑になってしまう。
    その少し前にアリスの性格と企てを聞いて、やり返したいと強く願うと、、
    時間が巻き戻っていた!

    公爵令嬢として行儀もなっていないアリスが、愛嬌だけで済まされるのはきっと何か曲がっているのでしょう。
    母の殺害に関しても、毒で弱らせて、実際に自分が首を絞める、なんて子供の考えることではない!

    それにしても陰謀にはまって時間が巻き戻るお話はいくつもあるけど、これは奪い返すという強いきもちがスッキリする。
    1度目の彼女はおどおどしているようだったけど、怒りはその人を強くするんだな。と思った。

    レオがソフィアに弱みを見せたことで、距離が近づいていくけど、アリスから奪うためではなく、ソフィアの幸せのためにレオと一緒になって欲しいな。

    • 2

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