Doramiko さんの投稿一覧

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21 - 30件目/全208件
  1. 評価:5.000 5.0

    隠さなくなってからもまた可愛い

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    アルメは氷魔法が使えるので、アイス屋さんを開くことに。
    そのオープンの準備をしているところに、ものすごく汗だくの青年に会う。
    彼は姿を変えていたけれども、有名な神官だった。

    街で密かなブームが起きているのに乗って、アルメも商売繁盛。
    実はその目の前にいるその人が、、、


    このアイスやさんと並行して、おばあちゃんに勧められたフリオとの婚約話の破棄が入ってくるのです。
    フリオの新しい婚約者の嫌がらせや、フリオが仕事ができないこと(アルメが手伝っていたのにわからなかった??)
    加えてフリオの家族からの謝罪。。。
    でもアルメはアイスやさんで友達もできて、幸せなので、関係ないのです。

    面白くて好きなお話です。
    ちょうどいい長さで完結するのも良いですね。

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    ストレスもあるはず

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    エレナは歌を歌うことで人々を癒してきた。
    産みの母親がいたときは歌うことが大好きだった。
    でも病気で母が亡くなってからというもの、愛人とその娘がやってきて、エレナは自分の居場所を無くすのだ。

    カナリアと言われたエレナの歌は、新しい家族がきていじめられるようになってから、力が出せなくなり、声も出すことすらできなくなってきたのだ。

    それをいいことに、婚約者は婚約破棄。
    彼は義妹と婚約を結び直すことになる。

    エレナは辺境伯に嫁ぐことを命じられる。
    魔物が出てくる境にある辺境にとって、エレナの力は必要だったのだろう。

    でも、実家から解放されて規則正しい穏やかな生活を送るようになったら、きっと歌えるはず。
    そうしたら、実家は慌てて取り返しに?くるかも。

    嫁ぎ先では、穏やかに暮らせるといいけど。
    まずは自信を取り戻してほしい。


    しかし、このパターン多いね。
    後妻とその姉妹が元々の娘をいじめて追い出す話。
    なんで愛人がそこまで大きな顔をすることができるのだろうか。
    図々しい。

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    スッキリ読みやすい

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    アリーチェは第三王子オルランドの婚約者。
    上の二人の王子と違って、勉強も剣術も人並み以下。
    取り扱いに持て余した王が、アリーチェを婚約者に当ててしまう。

    幼い時には何も考えていないような言動でもかわいいと思えたものも、年齢がいくに従ってただのバカになるわけで。
    複数の愛人を作り、その人たちに子供を産ませ、自由に生きる一方、婚約者には子育てや領主としての働きも押し付け。

    まあこんな婚約者はいりません。
    家族が見捨てたのに、アリーチェに押し付けるな。
    ふざけんじゃない!ですね。

    結局、オルランドが言ったことを録音して、王に聞いてもらって、判断してもらった。
    ようやく婚約破棄。
    王命だからね。
    簡単に破棄はできないわけです。
    王子としての素質云々の前に、人としてここまで考えなしに育つとは、びっくりですね。

    3話でまとまっていて、スカッと見ることができました。
    ちょうどいい長さですね。

    • 1
  4. 評価:5.000 5.0

    原作も読んだ

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    和平のために輿入れする予定だった王女ソニアが途中事故に遭って行方不明になった。
    ソニアは冷遇されていて、王国の馬車でもなく警備も薄かったのだ。
    隣国の騎士アークは捜索しているうちに皆が気がつかなかった違和感を見つけてしまう。

    結局アークが見つけたきっかけは、彼女の部屋から嗅いだ匂い。
    会ったこともなかったのに、匂いだけでわかるとか。
    偶然にも境遇を知ってしまい、庇護欲をそそられてしまったアーク。

    そこから、二人は急接近するのです。

    でも、冷遇されていたとはいえ、輿入れのタイミングで事故に見せかけて失踪すると言うのはすごい行動力だと思う。
    契約結婚と言わず、本物の夫婦となってほしいな。

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

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    なずなは平凡な高校生。
    友達と放課後遊びたいけど、家が貧乏だから諦めるしかなくて。
    同情もしてほしくない。

    でも、なずなの希望も虚しく、働かなくてはいけなくなって高校に通えなくなってしまう。
    悩んだ末に同じ校舎で行われる定時制に通うことに。

    そこで皐月と出会う。
    定時制に通いながらも自分の居場所を見つけようともがく二人。。。
    お互い大切な存在になっていくのです。


    確かに、定時制というだけで、差別があると思う。
    でもどこで学んだ。ではなくて、何を学んだというのが大事なんだと思う。

    • 0
  6. 評価:5.000 5.0

    ゆっくりゆっくり

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    恋愛至上主義とはまた面白い。
    まあクリスティーヌが思うように、王様の醜態を隠すためだろうね。

    で、婚約者の浮気にほとほと困っていたクリスティーヌが恋愛対象?として選んだのは、レオンだった。
    レオンは宰相で。。

    別居の契約結婚。
    レオンは忙しいから宮中に部屋があるし、クリスティーヌも仕事。
    1年、レオンに会うこともなく、仕事も充実していて、幸せに過ごしていたけど、レオンが直属の上司になることになって。。


    2人とも絵になるしお似合いだと思う。
    上司になってからレオンはきっとクリスティーヌの良さを知っていって溺愛してきそう。
    で、このままいい関係を築いていくんじゃないかな。

    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    アレクシスは言葉足らず

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    メルフィーナはアレクシスとの結婚後に、衝撃的な言葉をかけられる。
    愛するつもりも子供を作るつもりもない。と。

    実家でも居場所がない思いをしていたメルフィーナは、それなら勝手にさせてもらいますと、エンカー地方の領主としての権限を譲り受けて次の日には移動してしまう。
    公爵夫人だというのに、ついてきたのは侍女と護衛騎士のみ。
    それでも逞しくエンカー地方の開拓を進めていく。


    いくら小説の中の人物に転生?したと言っても、メルフィーナの行動力は素晴らしい。
    オタクでも、そこまで覚えているもの??
    自分が転生しても何もできないと思う。。。
    頭が柔らかいのだろうな。

    • 1
  8. 評価:5.000 5.0

    ドラゴがいい!

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    ちひろが目が覚めたら、なんと石でできた床?
    体の本人?は衰弱死してしまったようで、ちひろの意識が出てきた感じのよう。

    他国に連れていく計画の中で、ちひろが選ばれたのは、双子だったから。
    本当は双子なのに、片方を隠して、たまに交換して。
    言葉を話さないように、薬まで飲まされていたとは。
    メイドが首謀者だったよう。
    きちんと罪を償ってほしいけど、無理なのかな。

    第8王女と言うけど、隠されていたのなら、数に加えられていないはずよね。
    王城でこんなことが起きて、、警備をきちんとしないとダメでしょうに。

    それでもドラゴに養女として迎えられてよかった。
    王弟も味方になってくれてよかった。
    王様も王妃様も悪くないのに、ちひろに敵認定されて可哀想で笑えます。


    小説も読ませてもらいました。
    ちひろの可愛さが、溢れ出てて面白かったです。
    こちらもおすすめです。

    • 0
  9. 評価:5.000 5.0

    冒頭からスカッとする!

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    王太子と自分の異母妹の浮気現場を見てしまったソフィーリア。
    おバカな王太子はソフィーリアの価値には気が付いていなくて。

    自分ができない言い訳をソフィーリアがすると、プライドが傷つくのか、罵倒するのはいつものこと。
    王様も自分の子供が不甲斐ないことを知っている。。

    でもソフィーリアは周りに恵まれていた。
    婚約者として陰で色々と皆のために行っていたことを評価されてか、その浮気のどさくさに紛れて逃避行をすることに。
    考えなしだったソフィーリアだったけど、護衛騎士のリヴィオニスに連れられて、偽造死をでっち上げて逃げるのです。

    まあバレたら大変。
    王太子の婚約者をさらったという罪に問われてしまう。

    王太子がクソでバカだから、こっちからお断りだ。
    いつまでも尻拭いはできません!
    勝手にやってくれ。ということです。

    騎士たちが皆ソフィーリアの味方になっているところがまたいい。
    ついでに、この王太子は廃嫡になるかな?
    どうせ人望もなく仕事もできない王太子には、国王は無理です。

    • 0
  10. 評価:5.000 5.0

    ぴーちゃんが可愛すぎ。

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    ジョゼフの婚約者だったブリジット。
    でも婚約破棄されてしまう。
    ブリジットは、ジョゼフのプライドを守るために、学園では悪役として傲慢な態度を通していたからだ。

    そんなブリジットは婚約破棄された後に疑問に思う。
    もう縛られる必要もないじゃん、って。

    ユーリと出会って変わっていくブリジット。
    もともとサボっていただけだったので、成績もグングン上がって、首席のユーリと肩を並べるほど。

    ジョゼフは破棄されたブリジットの株がどんどん上がるのが気に食わない。
    邪魔をするけれども、結局ブリジットの性格もあって、ことごとく失敗をする。


    ブリジットのお父さんが気に食わない。
    大きなトラウマを残した上に、娘の手を火傷させるだなんて。
    しかも、ブリジットの噂を聞いて、態度を少し改める。
    いやいや、無理でしょう。
    別邸に追いやっておいて、10年以上も経って、今更成果をあげたからと本邸に戻ってもいい。って??
    ふざけるな。だ。

    ジョゼフもバカだ。
    第3王子で出来のいい2人の兄王子に比較されて、ユーリとも比較されて、性格が曲がってしまったよう。
    ブリジットに対しての執着がひどい。
    これは異常だ。

    ジョゼフとはきっちり分かれて、ユーリと良い関係になって。
    ついでに(どうでもいいけど)両親とも関係が切れるといいなと思ってます。

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