Doramiko さんの投稿一覧

投稿
826
いいね獲得
490
評価5 29% 237
評価4 36% 299
評価3 30% 244
評価2 6% 46
評価1 0% 0
221 - 230件目/全677件
  1. 評価:4.000 4.0

    売られた喧嘩を買いすぎないように。。

    ネタバレ レビューを表示する

    自分の村を斬殺されたために皇帝に恨みを持つ凛風。
    いざ忍び込んでみると、皇帝はいず、皇太子ハオティエン(漢字が難しくて変換してくれない!)だった。
    命じたのは皇帝ではなく、皇后だと知って復讐の矛先を皇后に向ける凛風。

    彼も皇后に恨みがあるようで、自分に協力しろと言い出す。
    まずは契約妃になること。

    彼は皇后に自分の母親を毒殺された過去があるそうですね。

    皇后だけではなく、第二王子の妃も、夫を側妃に取られ嫉妬の塊。
    彼女も凛風を狙ってくる。

    油断できない王城。
    でも、凛風は不思議な力を持っているようだから、どうにかかわすのでしょうが、皇后が隙を見せるとは思えないし、どうなることか。

    凛風が毒で倒れて、彼は自分の思いを自覚するのですが、凛風はどうでしょう。
    いまいちその辺はわかりませんが、そのうちに同志というかパートナーとして何か絆が生まれてくるのでしょうね。

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    冷徹公爵ではないみたい。

    ネタバレ レビューを表示する

    男爵令嬢イリアは、父親の方針により、良家に嫁げるように厳しい花嫁修行を10年も続けてきた。
    今回、公爵令息のエリオットと婚約することに。
    彼は、今まで12人もの女性と婚約しては破棄をしてきた。
    それは、エリオットの姉のせいでもある。
    公爵の嫁として相応しいかを、いろいろな形で試していたからだ。

    でもイリアはそれに屈せずにかわしてしまう。

    まあエリオットも自分の意思ではなく、家のことを考えて、仕方なかったのだと。
    今回は違うみたいなので、、良い方向に進めるといいですね。

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    面白かった!

    ネタバレ レビューを表示する

    いやいや、笑わせてもらいました。

    フェリアはこの度、国王マクロンの31番目のお妃候補になった。
    毎月その数の日に国王が訪れると言うことで、31番目は2ヶ月に一度。。
    しかも一番最後。
    そんな妃の後ろ盾になろうとする貴族はいません。

    でもフェリアは、持ち前のガッツで嫌がらせを交わし、皆に親しまれ、、

    嫌がらせをしてくる妃候補と侍女たちもお国のため、家のため。
    フェリアはあまりそこまで考えていない。

    でも31日にマクロンに会ってみたら。。


    田舎娘と言われたフェリアが逞しく正妃になるお話。
    原作も読みましたが、またまた面白かった。

    確かに、このくらい強い、強かな妃なら、安心して王も前に進めますね。

    • 0
  4. 評価:3.000 3.0

    最後まで読んだ。

    ネタバレ レビューを表示する

    家庭教師と教え子だった2人が、同じ高校に。。
    教え子の安堂、ずっと抱えていた気持ちは、やはりね。
    別れ話をされてしまいます。

    先生と生徒はいけません。
    しかも同じ学校、、
    立場が違いすぎます。
    付き合う前に考えるべきでは?


    そんなところを目撃してしまった知枝里。

    そこから失恋の傷を癒すとかよくわからない関係が始まるのです。
    好きな人がいるのを知っていて、安堂のことを好きになっていく知枝里。

    自分が恋をしていることもいまいちわからない彼女。
    鈍感です。
    同じく安堂もです。
    初恋だからと美化しすぎです。

    でも今まで範囲外だと邪気にされていたのに、急に。は怖いくらいです。

    • 1
  5. 評価:4.000 4.0

    目の色で決めなくても

    ネタバレ レビューを表示する

    国王夫妻の娘として生まれたフィーネ。
    目の色が金色だと言うことで、不吉だとは言われていたけど、両親には愛されていると思っていた。
    でも、違ったのだ。
    怒らせたりしたら不幸が起こると思い、当たらず触らずで過ごしてきただけのことだったのだ。

    しかも、干魃で娘を生贄にしたらいいのではと国王も考え、フィーネを生贄にすることにした。
    泉に落とすのも、声を取り上げ、足に錘もつけて。

    自分の娘を皆のために生贄にするという慈悲深い王を演じるには十分な演出だったのだ。

    でも、落とす直前になって雨も降ってくる。
    これでは生贄も必要ないのでは、と、異国の王が救いの手を。
    彼は自分の妃にと言うのだ。

    確かに雨が降ったのなら生贄は必要ないだろう。
    その前に、不吉な言い伝えのある金色の目。

    その彼女をこんな処遇にしたら、この国に不幸が押し寄せるとか考えなかったのかしら。
    自分の家族を大事にしない人は、国王失格です。

    • 1
  6. 評価:3.000 3.0

    王道ですね。

    ネタバレ レビューを表示する

    悪い噂のあるアリーチェ。
    実の母は亡くなっていて、継母と異母妹にいじめられ、結局はあまりいい話を聞かない公爵ジョエルに嫁がされてしまう。

    ジョエルも悪い噂を聞いていたが、実際の彼女を見ると、違和感。
    噂を信じて、冷たい態度を撮った彼だけど、、


    まあ違和感は当たり前です。
    彼女は伯爵家の令嬢とは思えないくらいの質素な出立ち、そして性格もおとなしそうに見えたから。
    侍女も同じように感じるわけです。

    まあ噂は当てにならないと言うのは2人ともに当てはまるようです。

    • 0
  7. 評価:3.000 3.0

    転生の仕方があまり、、

    ネタバレ レビューを表示する

    システムに則って転生するのですね〜。
    ちょっとマイナスポイントだったりします。

    リディアは色々と力をもらって転生したはいいけど、2度も婚約破棄されて、、
    そんな中、生贄?にきたと言う騎士が。

    初恋とか言うけれども、黒騎士の顔を見ていないのにって思ったり。
    自分の苦い薬を飲んでくれたと言うのはポイントアップだったのかな。

    まあ3度目の正直になるのでしょう。

    • 0
  8. 評価:4.000 4.0

    看板女優から妃に

    ネタバレ レビューを表示する

    演技をするのが大好きな少女、瑠都。
    彼女は看板女優だ。

    ある日、攫われてしまい、数日前に輿入れした姫の身代わりをするように言われてしまう。
    彼女は故郷に思い人がいたようで、自死してしまったからだ。

    皇帝を巧みな演技で騙し、護衛とは素で話して。
    そうしているうちに2人から好意を持たれてしまう。
    瑠都はちょっと鈍そうだから、護衛からの好意には気が付きにくいかも。

    この護衛と皇帝の関係も明らかになっていくのでしょうね。
    3角関係って感じなのかしら?
    皇帝にはずっと演技をし続けるつもりかな?

    • 0
  9. 評価:4.000 4.0

    そりゃトラウマになるわな

    ネタバレ レビューを表示する

    大好きな婚約者を10回も同じ人に取られてしまったオリビア。
    最後は、その婚約者の目の前で処刑されてしまう。
    そして国王の誕生パーティまで遡る。

    このパーティから婚約者のエドガーが冷たくなったことを思い出し、パーティに行かないという選択をするけど、なぜかエドガーが迎えにくる。
    11回目の人生はちょっと違う?

    聖女が邪魔しているんですね。
    こんな性格が悪いよく深い人が聖女だなんて、笑えます。

    • 0
  10. 評価:4.000 4.0

    横暴だ

    ネタバレ レビューを表示する

    ソフィアはデルム第二王子と婚約中。
    でもソフィアが研究した魔術を全てデルムが横取りしてしまう。
    しかも周りに嘘を吹き込み、ソフィアが悪いみたいに。

    そんな婚約者なら必要ない!
    破棄してくれてよかったじゃん。

    王子に婚約者を取られた?レオと王命で婚約することになり、デルムにじりじりとギャフンと言わせることができて、レオには溺愛されて。
    やはり破棄してよかったということです。

    学校の首席の成績まで王子に譲ったとか信じられない。
    王様が理解してくれているのがありがたいね。

    • 1

設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています