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売られた喧嘩を買いすぎないように。。
自分の村を斬殺されたために皇帝に恨みを持つ凛風。
いざ忍び込んでみると、皇帝はいず、皇太子ハオティエン(漢字が難しくて変換してくれない!)だった。
命じたのは皇帝ではなく、皇后だと知って復讐の矛先を皇后に向ける凛風。
彼も皇后に恨みがあるようで、自分に協力しろと言い出す。
まずは契約妃になること。
彼は皇后に自分の母親を毒殺された過去があるそうですね。
皇后だけではなく、第二王子の妃も、夫を側妃に取られ嫉妬の塊。
彼女も凛風を狙ってくる。
油断できない王城。
でも、凛風は不思議な力を持っているようだから、どうにかかわすのでしょうが、皇后が隙を見せるとは思えないし、どうなることか。
凛風が毒で倒れて、彼は自分の思いを自覚するのですが、凛風はどうでしょう。
いまいちその辺はわかりませんが、そのうちに同志というかパートナーとして何か絆が生まれてくるのでしょうね。
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暴君皇子の契約妃