5.0
お決まりですが。
隣国内で聖女がいないからと言う理由で、隣国の王子の婚約者になった聖女ブランシェ。
その王子、ゲオルクはブランシェを敬うこともせず、本物の聖女が現れたから、国外追放だ、と言う始末。
実家に戻ると、兄と兄の友人が出迎えてくれた。
隣国での待遇に怒ってくれる2人。
でも、そのうちに気がついて取り戻しにくると2人は考えた。
強硬手段として、兄の友人であるレイモンドを婚約しておけば、隣国に戻れとは言われないだろうと思ったのだ。
ブランシェはレイモンドが好きだ。
でも自分が彼の人生の邪魔をすることが心苦しいと思っている。
いやいや、レイモンドもブランシェのことが好きですよ。
隣国の王がどう判断するのか、祖国の王が実家がどう立ち向かうのか。
面白くなると思われます。
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虐げられ聖女と一途公爵 仮初め婚のはずが、溺愛されています