Doramiko さんの投稿一覧

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11 - 20件目/全220件
  1. 評価:5.000 5.0

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    千秋はロンドンへの2年間の赴任を終えて戻ってきたら、同期で飲み友達だった枚岡から告白される。
    ついでにプロポーズまで。
    赴任前に言うつもりだったらしい。

    千秋の周りには、財産目当て?逆玉狙い?の人がいる。
    その人たちから枚岡は守ってくれそう。
    枚岡は御曹司だから、千秋の遺産とかには興味もないと。

    枚岡はちょっと不器用だけど、真剣なのはわかるし、同期だから性格もわかっているし。
    12話で付き合うことになった2人。
    よかった。よかった。

    将来、枚岡は自分の親の会社に行くみたいだけど、その時千秋はどうするかな。
    別の会社で頑張るか、枚岡の秘書みたいな立場で一緒に転職するか。

    どっちにしても千秋なら通用するでしょう。

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    双子が可愛い

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    生家で除け者にされていたジュリア。
    家族の誰とも違う髪の毛の色だったから。
    実母が小さい頃に亡くなって、父の再婚相手とその娘が主犯だった。

    ジュリアの髪の毛は黒で、それは悪魔の色と言われていて。
    生家に居場所がないからと、修道院に送られるくらいならと、王立植物園の職員に応募した。
    不合格という知らせに気落ちしていたのも束の間、なぜか国王の再婚相手に選ばれてしまう。

    彼は髪の毛の色にこだわりがなかった。
    息子の双子は、生まれた時は王族の印としての金髪だったものの、その後すぐに銀髪になってしまった。
    しかも、魔力がないらしい。

    その辺の偏見を持たないジュリアが選ばれたのは普通のことだった。

    ジュリアが来てから明るくなってきた双子。
    今まではほとんど外に出してもらえなかったから。

    王の理解を得て、どんどん育児に参加していくジュリア。
    植物園でやりたかった研究も、協力してくれて、至れりつくせり。
    生家にいた時から比べて、何倍も充実しているよう。

    きっと双子に魔力がないわけではなくて、封印されているのではないかと思う。
    誰かが呪い?をかけて、髪も銀髪になったとか?

    読み進めていくのが楽しみです。

    • 1
  3. 評価:5.000 5.0

    できる女性。

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    優秀な文官のシュリ。
    上司のイリアスが公爵を継ぐことになり、それについていくことに。
    引き抜きだ。
    と思ったら、ただの文官としてではなく、婚約者になって欲しいとかいうイリアス。
    シュリはあまり信じられない。

    でも色々な嫌がらせに屈せず堂々としているシュリには好感。
    イリアスもそうだと思う。
    もう少し自信を持って!

    公爵家なのだから、ただ贅沢するだけしか能がない女性より、地道に夫を支える女性がいいのだ。
    嫁はお飾りでもないのだから。

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    醜いね

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    幼馴染のセブランと婚約しているレティシア。
    18歳の春に正式にプロポーズされたのだ。

    でも、レティシアは知っている。
    セブランは腹違いの妹、フィオナが好きだということを。
    初めてフィオナに会った時のセブランの顔。。

    実母が亡くなってあまり日が経っていないうちに、父が家に迎えた女性のその連れ子。
    聞くと、彼女がもともと父の恋人だったとか。
    レティシアの実母が後から略奪したというのだ。

    口数が少ない父。
    継母とフィオナの四人で食事をするけれど、、レティシアにとっては居場所がない。
    何事に対してもフィオナが優先だ。

    しかもセブリンまで、フィオナとあちこち出かけたりしているよう。
    プロポーズしてくれたということは自分が選ばれたのだ。と思ったのも束の間、フィオナから衝撃の一言が。。

    これは期待してはダメだと、自分の心を守るために、家出を決行。
    実母が生まれた島へ渡ることに。


    父親も考えていることがあるのだろうけど、口数が少なく誤解されやすいたち。
    継母とフィオナは図々しい。
    卒業パーティでもセブリンとフィオナはペアルック。

    継母が唆したといえ、これはダメでしょう。
    父親も遅い!
    不器用すぎる!

    確かに人を妬む気持ちは誰にもあると思う。
    でも自分の行いを棚に上げて妬むのはおかしい。

    イザベラの顔がすごく歪んでて、、ツボにはまるわ。

    • 1
  5. 評価:5.000 5.0

    レナが何事にも優先される。

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    幼いエリアスとお見合いをすることになったレナ。
    レナは以前婚約破棄された時に、ムカついたので相手を罵倒してしまい、かなり社交界で浮いてしまった。
    幸い、平民だったので、社交界に出ることもない。と開き直り居住も変えて、その時の慰謝料でドレスを扱う店をオープンさせていた。

    そのお見合い相手は15歳のエリアス。
    伯爵令息。
    二人で話をしているときに、ちょっと違和感を覚え聞いてみると、エリアスと妹カリンが虐待されているというのでびっくり。
    こんなところに二人を置いておくわけにもいかない!と婚約名目で二人を連れて帰った。

    二人はかなり劣等感と警戒心が強く、打ち解けるのに時間がかかったけれど、カリンのドレスを作ってからは、姉のような関係になった。
    レナはエリアスにも幸せになって欲しいと、いずれ離婚するつもりだった。

    それは、、二人が許さない!
    憂いを除いて、突っ走れ!!

    陛下も加わって、レナは大事にされるでしょう。

    しかしレナは、同性でも惚れ惚れするね!
    なかなかこんなこと、できないよ!

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  6. 評価:5.000 5.0

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    竜族と人族が共存するこの王国の、宰相補佐を務めているエルヴィオ。
    彼は竜族だ。
    王女付きの侍女だったエミリが皇女の輿入れによって実家に戻ったら。
    エルヴィオからのちょっと強引な求婚が始まった。。

    皆周りはエルヴィオのエミリに対する気持ちを知っていた。
    でも本人は3年前のことを誤解したままで。

    彼にとってはあの3年前の出来事はつがいとの出会いの瞬間だったのだ。
    怒るはずもなく、睨むこともなかったのに、噂を信じていたエミリには、伝わっていなかった。。

    エミリが手綱を引いてこの二人はうまくいくでしょう。
    逆に周りがもっと彼の嫉妬に気をつけないといけないのでしょうね。

    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    捨てられたわけではないと思う

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    ミラは皇女として幸せな日々を過ごしていた。
    ただ、彼女はヘレナの生まれ変わり。
    隣国で侍女だったヘレナは、側妃のイザベラに利用されて処刑されていたのだ。

    赤ん坊の頃から前世の記憶に気がついていたミラ。
    幸せに過ごしていたのに、隣国に強襲にあい、両親は死亡、兄はミラを逃すために囮になってしまう。


    拾われた教会で育てられたミラ。
    隣国の王子のアルが来た時に力を使ってしまい、聖女として王宮に入ることに。
    しかも、アルは侍女のヘレナが死んだ原因でもあったのだ。
    捕虜として捕まっているという兄を助けることもできると考えて。

    聖獣の力も借りてアルとイザベラの策略に立ち向かう二人。
    イザベラは側妃から正妃になっていたから、やりたい放題だったのだ。
    祖国の強襲にもイザベラが関わっていると聞いて、さらに憤慨するミラ。

    どうにか側妃側の悪事の証拠などを突き止め、アルと王の助けもあって仇を取ることができたミラ。

    もちろん、イザベラはしぶといです。
    もっと上の悪事を考えています。


    ともかく、ミラの生まれなどを考えたら、アルと結ばれるのに障害はないはず。
    聖女の地位もあるしね。
    ヘレナとの繋がりも気づいたら、もっとアルが執着してきそう。
    兄も見つかるといいな。

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  8. 評価:5.000 5.0

    うざったいね。

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    マーシャリィは婚約者ラウルが王弟の婚約者に告白していた現場を見てしまう。
    あの〜〜。
    あなたは私の婚約者ではなかったの?

    それを見た途端にショックでショックで。
    2年間の海外留学も、ラウルのことを考えての乗り越えてきたからだ。

    色々と考えた末に、婚約解消を提案する。
    でも、ラウルは了承しない。
    なぜだ?
    彼は見られても弁解もしなかった。
    ということは好きな気持ちが本当だということで。

    仕方ないので、解消ができないのなら、結婚するタイミングはマーシャリィにあるということで納得してもらう。
    マーシャリィは結婚するつもりもない。

    時が流れて10年、王妃の専属侍女として仕事ぶりを評価されているマーシャリィ。
    王妃の祖国に留学に行ったマーシャリィが推薦されたからだ。

    王宮では噂されている。
    ラウルが破棄したいのに、マーシャリィがしがみついている。って。
    これ、反対だから。

    でも、王と王妃にマーシャリィには乳母になって欲しいと言われてしまう。
    乳母は出産経験がある女性がなるもの。
    今のマーシャリィは無理だ。
    婚約が継続になっている限り、ラウルと結婚するのが一番早い。
    でも、彼のことがもう信じられないマーシャリィ。

    王弟妃がラウルを護衛として指名したから、王城で出会ってしまうこともある。
    今でもラウルのことが好きなままと思っているので、うざったい。
    もう冷静だから。

    これから先、マーシャリィが誰を選ぶのかな?

    • 0
  9. 評価:5.000 5.0

    王妃になるのは、相当な覚悟がいる。

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    聖女見習いのアイニが編入してきてから、雰囲気が変わってきた王立学園。
    彼女は「学園には身分差がない」というのを間に受けて、誰でも気さくに話しかけて、周りをヒヤヒヤさせていた。
    もともと男爵家の庶子だったのが光魔法の使い手だということがわかり、聖女見習いとして王都にやってきたのだ。

    男爵家では何かあった時に立場が弱いと、宰相の侯爵家で面倒を見ることになった。
    この家には、前妻の娘と腹違いの息子がいた。
    前妻との娘、ベルナルデッタはアイニの教育係に指名されたが、やる気のないアイニに躱されてそれも進まない。
    腹違いの弟にはその時間を邪魔されてしまう。

    自由奔放なアイニはエリーク王太子にも近づくが、婚約者のセラフィーナは何も言わない。
    エリークがとくにアイニに特別な感情を持っていないことは知っていたから。

    エリークも全くその気がないのだ。
    アイニと取り巻きが期待しているだけ。
    だって、二人には小さい頃からの絆と覚悟があるから。
    それを知らないアイニには勝ち目がないわけで。


    それにしても、聖女の見習いなんだから、まだ地位も低いわけでしょう。
    自分の力を使いこなせてこそ、聖女なのだから。
    習うことも多いはず。
    学園生活、謳歌しすぎ。


    小説も読みました。
    各主要人物視点でのお話で、面白かった。
    特に、ジェラルドが策士でよかったです。
    何度もサンドラに励まされていたから、恋心を抱くのは当たり前。

    しかし、3人とも、悪役令嬢ではないですね。
    自分の立ち位置がわかっている、素敵な女性たちです。

    • 3
  10. 評価:5.000 5.0

    好きなだけではここまでできない!

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    エレンはサムエルと1週間後に挙式する予定だ。
    でも彼の浮気現場に遭遇してしまう。
    王都に家がないからと社交の時期だけ滞在していた男爵令嬢、メラニーとだった。
    しかも、彼女は妊娠しているという。
    彼の家は没落寸前なのに。

    その子供のために家を用意するとか頭がお花畑のサムエル。
    これは、エレンの家のお金で愛人を囲うということ?
    それはちょっと許されないのでは?

    ちょっとした反撃を思いついたエレン。
    噂好きのおばさんに少し仕事をしてもらいましょう(笑。
    すんなり婚約を破棄するために。

    思った通りになって、婚約破棄もできた。
    サムエルはそこまで考えていなかったよう。
    だって、エレンの家の援助がなければ、サムエルの家も立ち回れないのだから。

    エレンは毒にも通じる薬師。
    子供ができたら同じ道に進ませたい。
    厳しい修行もやらせたい。
    それも見守ってくれる人が夫になるとありがたい。

    毒を摂取して体で覚えるだなんて、好きなだけではできないよ。
    かなり苦しむことになるでしょう。
    しかも、自分の子供にもそれをやらせるつもりなのだから。

    使命感なのかな。

    ともかく婚約破棄ができたのだから、周りに目を向けてみたらきっと近くに良い人がいるはず。

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