Doramiko さんの投稿一覧

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11 - 20件目/全243件
  1. 評価:5.000 5.0

    珍しく聖女らしい聖女

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    いつも、腹黒い聖女ばかり見てきたので、この聖女は新鮮です(笑。

    アンナは妾の子として公爵家に生まれたけど、生まれのせいもあって、冷遇されていた。
    妹が嫁ぐ時に、使用人として一緒に行ったくらいだ。

    でも、28歳になって、何度目かの聖女判定をした時、、、
    そのおかげもあって、王太子の伴侶となることに。

    妹のメリッサに散々言われて、王太子の住む宮に覚悟して行ったものの、シルヴィオ王子は好意的だった。
    彼は子供の頃、演奏会であったことがあるのだ。
    その時の演奏が良かったので、忘れられなかったというシルヴィオ。


    今まで愛されもしなかったアンナだけど、ようやく。です。
    メリッサは邪魔に来るでしょう。
    でも、この屋敷内で大事にされているアンナだから、守ってくれるはず。

    しかもシルヴィオにとっての初恋相手だもの。
    全てを捧げるとか、ちょっと重いけど、、
    顔がいいから許せるね(笑。


    妾の子って言っても、原因は父親じゃない。
    そんなことで差別するなんてね。
    きっとアンナが綺麗だから、嫉妬しているんでしょうね。
    そんな家族なんて、忘れちゃえ。


    これから聖女として王太子妃として、どんなことを成していくのか、楽しみです。

    • 3
  2. 評価:5.000 5.0

    身の丈を知ることが大事です

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    セルヒオ王子の婚約者、公爵令嬢リーナ。
    学園で、セルヒオがミレイア男爵令嬢に心酔してしまったことから悲劇が始まる。

    どんどん孤立していくリーナ。
    ミレイアを陥れた罪などで、直接手を下さなかったのに、婚約破棄と国外追放に。


    5年後。
    ミレイアは王太子妃に。
    何もかもレベルが低すぎて、勤めを果たすことができていない。
    家庭教師も匙を投げるほど。
    もちろん彼女の耳にも、リーナと比べる声が入ってくる。
    公爵令嬢と、付け焼き刃の男爵令嬢とでは、比べる以前の問題。
    劣っているのは当たり前。

    セルヒオの愛情も王太子妃という地位も得たのに、心は晴れないまま。
    だって、身の丈に合わないことを望んだから。

    5年も経ってそのレベルってなんだろうね。
    王太子妃、王妃っていうのは、ただ可愛いだけで笑ってたらできることではないのに。
    結婚する前にセルヒオも知っておくべきだった。

    セルヒオは全くわかっていない。
    王や王妃、周りの貴族の態度がなぜ変わってきたのか。
    わかっていないから、リーナを側妃になんてことを考えるのだ。

    男爵令嬢が王太子妃で、公爵令嬢が側妃だなんて!
    公爵との関係が拗れているというのに、さらに悪化させたいのか。
    頭の中、お花畑。
    まあ、側近マルクに踊らされている感じはあるけどね。


    そんな時に、リーナから手紙が届く。
    セルヒオだけではなく、側近マルク、親友だったナタリー、王太子妃ミレイア。
    リーナの追放に関わった人たち。
    たわいもないことが書かれているのにも関わらず、その罠に嵌っていくのです。

    個性的な4人。

    マルクは自分に酔いしれています。
    リーナを助けるのは自分だと。
    両思いだと。

    いやいや。
    自分の身分を考えて。
    彼女は公爵令嬢よ。


    ナタリーは、一回り離れているお金持ちの男性と婚約して幸せだけど、学生時代の恋のせいか、似た男性に好意を持ってしまう。
    その彼にのめり込んだら、地獄が待っているよ。

    これは罠かと。

    裏ではリーナの悪い印象を周りに植え付けていた彼女。
    リーナは知っているんだろうね。
    あざといから、顔が良くてお金があって若ければ、靡くと思う。


    とても面白いです。
    ベリーズカフェで原作がありますが、始めだけ。
    ぜひ読んでみたい!


    途中にリーナのお墓が出てきたけど、、
    国内からなら、公爵家が彼女が亡き後投函しているのかな。

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    2つのカップル

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    あずさは、父が病気で亡くなってから苦労してきた母が再婚するのが楽しみだった。
    その機会に、自分のお店の花屋から近いところにでも引っ越そうと思っていた。

    ある日、観葉植物の宅配をした社長さん。
    少し話しやすそうと思っていたら、彼が母の再婚相手の息子の直哉だった!

    独り暮らしは危ないし心配だと母と義父が言うので、義兄と同居することに。
    直哉はとても優しく、男性が苦手のあずさにも気を悪くする事もなく、逆に気を遣ってくれて、快適に過ごすことができていた。


    いやこれは、直哉はあずさのことが好き。
    きっと再婚相手の娘がやっている花屋だからと、少し調査をしたのでしょう。
    すぐに同居に持って行ったのは、やり手だなと思ったけど、あずさはそこまで考えず、、

    常連客の工藤がきつい。
    やはり女性独りでお店を開けるって言うのは、色々難しいんだなと思った。
    その時に、直哉が駆けつけてくれてよかった。

    やはり親子ともども、似たような趣味だったと言うことね。

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

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    魔力なしとして虐げられているアリアーネ。
    弟を養うために、王宮で働いている。

    溢れる魔力を持つナイトレイ騎士団長の世話係が決まらず、王も頭を悩まされていた。
    彼の魔力に当てられると、具合が悪くなったりで、耐えられないからだ。

    王女ロザーラの推薦で、魔力がないアリアーネが侍女として働くことに。
    魅了されずに仕事を遂行するアリアーネ。
    どんどん、ナイトレイの信頼を勝ち取っていく。

    ナイトレイの魔力を流すことにより、ナイトレイの調子も良くなり、アリアーネは虐げられる事も無くなった。
    多分、ナイトレイの魅了の魔法がアリアーネに移行しているよう。

    それを面白く思わないのが、ロザーラの双子の弟、ルーカス。
    ルーカスは魔力が少なく、いつもロザーラと比較されて生きてきた。
    魔力がない人の生きにくさを知っているから、アリアーネの理解者なのだ。

    でも一緒ではない。
    ルーカスは魔力が少しだけだけどある。
    アリアーネと全く同じではない。。

    誰かと同じになる必要もないわけで。
    それが、個性だよね。

    ないものを嘆くのではなく、今あるものに感謝して欲しいよね。
    ナイトレイと過ごすことにより、アリアーネが自信を持って、自分を好きになっていけたらいいな。

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    可愛いと思うけどな。

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    婚約者のアレクセイから、解消を言われたエミーリア。
    魔法騎士団に入れないエミーリアには用がないと。
    彼から申し出た縁談だったのに。

    魔法騎士団に入れないのは、事故のせいで止まってしまった低身長のせい。
    それは見栄えのためなのかな。

    それでもエミーリアは王城付きの事務官として務めることが決まっていた。
    配属されたのは、魔法騎士団長の補佐。
    皆が嫌がる騎士団長だ。
    厳しいことで有名で、指示待ちなら必要ないという理由で、身が持たないからだ。
    今いる補佐官も、辞めたがっているほど。

    エミーリアは前団長の娘。
    それでも贔屓はしないと言われる。

    贔屓目抜きにエミーリアは優秀で、団長にもだんだん信用されて、、


    初めの抱き合うシーンは、陛下からの命令と言うけど?
    今読んでいるところではそこまで出てきていないので、わかりませんが。

    結局は団長も気を許すということですね。

    頑張り屋さんのエミーリアは笑顔がなくても十分魅力的なのです。

    • 0
  6. 評価:5.000 5.0

    原作とちょっと違うけど

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    アリアは隣国の王、ジェラルドに王妃として嫁ぐことになった。
    5年前に初めて会った時、ジェラルドはアリアに一目惚れしたのだ。

    先王が崩御されてから、ジェラルドは幼い頃からの婚約を破棄させて、アリアを娶った。
    小国の王女アリアは断ることもできず。

    でも、5年越しのアリアを手に入れたのに、結局ジェラルドは浮気をしてしまう。
    市井で適当に後腐れなく遊ぶのだ。
    それだけではなく、没落男爵令嬢を側妃にすると言い出す。
    まだ結婚してそんなに経っていないのに。

    その女性はマデリーン。
    マナーも何もなっていない小娘。
    この娘に唆されて、アリアはどんどん追い詰められていく。

    味方だと思っていた宰相も、とんでもない狸だったし。
    その息子のカイルも何を考えているのか分からず。

    ただ、騎士のエルドが心の支えになっていく。


    国王が女性に溺れて、国政を蔑ろにして。
    贅沢をして。
    愚王としか言えませんね。
    せっかくアリアを娶ったのに、大事にしないだなんて。
    5年も思い続けていたんだよね?

    マデリーンのいうことを聞いて、そのわがままを容認しているものだから。
    最後は自業自得です。

    原作ではエルドに、嫁いでから出会うんだけど、コミックは祖国から連れてきた騎士。
    それが終わり方にどう関わっていくのか、楽しみです。

    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    原作も読みました。

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    とても素敵な話です。
    初めはかわいそすぎて胸糞悪くて、梔子がどうなっていくのか、ハラハラしてました。
    でも、紅月と再開してから、どんどん表情も良くなっていって。

    鞠花は救いもないくらいのクズですね。
    梔子が綺麗すぎたから嫉妬して、それでいじめ抜くって、、
    記憶がないのを良いことに、色々な嘘をつくし。
    家で行われる折檻もひどすぎる。

    憧れの画家、紅月に肖像画を描いてもらうから、きっと求婚されると思っていた鞠花。
    でもその絵は鞠花ではなく、梔子だった。
    2人とも訳がわかりません。

    実際は、紅月と梔子はずっと前に出会っていて、、

    もうね、2人の絆が強いのです。
    紅月の過去も梔子の過去も、お互いがお互いを必要としていて。
    お互い、心も体もボロボロになりながら、求め合うのです。

    こんな2人、誰も邪魔できません。
    鞠花に出番はありません。

    • 4
  8. 評価:5.000 5.0

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    ソフィアは没落令嬢。
    家の危機を前世の記憶で救うことにする。
    前世が縫製職人だったのだ。

    仕立て屋を初めて、いろいろな洋服革命を起こしていくソフィア。
    その間にたくさんの人に恵まれて、仕事も入っていって。。

    この世界は、ゲームの世界。
    ソフィアは脇役。
    でも攻略者と友達になっていって。
    王宮裁縫士としての道も掴んでいくのです。

    洋服や生地の話ももちろんのこと、攻略者の1人であるベネディクトとの出会い。
    ベネディクトの家族の話。
    盛りだくさんで、面白いです。

    ルーカスの恋も応援したいですね。

    • 0
  9. 評価:5.000 5.0

    瑞希が可愛い

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    男友達だと思って、色々とみっともないところも見せたのに。

    瑞季はフラれたからとやけ酒を、同期である総一郎に付き合わさせていたのに、付き合おうと言われてしまう。
    身近にいて、あまり意識していなかったのに?
    総一郎も、女として見ていないだろうと思っていたのに。

    びっくりです。


    でも、ここまで良い関係を築いてきたのなら、結婚生活もうまくいくんだろうな。
    総一郎も、何度も記事ついていた瑞希を見ていただけあって、自分は浮気をしないというくらいだもの。


    告白されてから、気にしだすんだろうな。
    きっと引かれている証拠だよね。

    • 0
  10. 評価:5.000 5.0

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    自分の一族を皆殺しにした皇帝に、仇を取るために生きてきた凛風。
    忍び込んだ先で、第一皇子ハオティエンに会う。

    彼は冷酷で戦狂で、、
    あまり良い噂を聞かない。

    でも、彼の望みは皇帝を降ろすこと。
    それに力を貸すことに。

    彼の妃として振る舞ううちに、どんどん魅力に嵌っていく。
    彼も唯一の妃として溺愛しているかのように振る舞ううちに、気持ちが隠せなくなっていく。


    原作も読ませてもらいました。
    絵がまた独特の世界観を見せていて、素敵です。

    やはり後宮は怖い。
    女の腹の探り合いも、怖いですね。

    煌びやかな世界の裏側は、とんでもない。
    だって、長寿の一族の血肉を食べたら、自分も長寿になると考える?
    人の欲は止まるところを知らないようです。

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