Doramiko さんの投稿一覧

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11 - 20件目/全208件
  1. 評価:5.000 5.0

    面白い!

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    国軍でパトリシアは第3王子のテオが部下になった。
    境遇が自分と似ているように思えて、可愛がってきた。
    でもテオがどんどん力をつけていくのに怯えていた王妃が、危険な任務を与えてしまう。
    そこでテオを庇って大怪我の末、罠にハマってしまうパトリシア。

    でもテオの魔法により、パトリシアは子供の姿になってしまう。
    顔はパトリシアとそっくりに。

    テオが自分の魔力を全てかけて、回復魔法をかけたから。
    回復してそのまま子供にまで姿を変えてしまうほどってすごい。

    パティとして新しい人生を孤児院で始めた彼女。
    なんとパトリシアの生家の実の父と兄が孤児院からパティを引き取って。。


    テオはパトリシアの言葉を覚えていて、王にまでなった。
    その頃、パティは。。


    テオがまた一途でいいですね。
    パティと年齢差が逆になったけど、強い2人。
    きっといい夫婦になるでしょう。

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    美人は損なのか、知らなかった。

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    王太子の婚約者候補になってしまったミリアージュ。
    彼は美しい人を妃にしたいとか言い出したからだ。

    外見だけで判断するのはおかしい!
    こんな人が王になったら、国が滅びる!
    と、自分の領地だけでもその影響を受けないようにと奮闘するミリアージュ。

    王太子も美しい人というのは外見だけではなく、心の美しさも。。とか言えばいいのに。


    偶然出会った彼のことを好きになってしまったから、王太子妃になりたくないミリアージュ。
    でも意外な方向に。。。

    でも、それなりに外見が良くないと王太子妃は良くないのでは?
    この人が選ばれるなら、仕方がないと思わせるのはやはり外見になるでしょうしね。

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    ここまでの自信、羨ましいくらい

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    レイモンドは自分が王の器ではないと思っていた。
    公爵(時に侯爵になる)から押し付けられて、異国からシュリーを娶ることになる。
    王派は少なく、公爵派が半分以上占めるこの国の貴族。
    公爵としたら、シュリーを娶ったことにより、レイモンドが恥をかく事になるのなら、自分が一番になると思っていたわけだ。

    でも、彼女は誰もが想像していたよりかなり賢く、綺麗で自信があってかっこいい。
    何よりレイモンドの気持ちを軽くしてくれる。

    やはり自信があれば、怖いものはないのかもしれない。

    彼女は持ち込んだ技術や物に新しいものが好きな貴族はもちろん反応するわけです。
    そこから流行が変わっていく。
    もちろん、公爵の奥さんでは歳をとりすぎです。

    シュリーに初めこそはおんぶにだったのレイモンドだったけど、どんどん王らしい風格を身につけて、、
    きっと2人の治世は良い時代になるでしょうね。

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    今のところ5話まで

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    ソフィアは養妹のアリスの陰謀にはまって母の殺害容疑をかけられ、冤罪で極刑になってしまう。
    その少し前にアリスの性格と企てを聞いて、やり返したいと強く願うと、、
    時間が巻き戻っていた!

    公爵令嬢として行儀もなっていないアリスが、愛嬌だけで済まされるのはきっと何か曲がっているのでしょう。
    母の殺害に関しても、毒で弱らせて、実際に自分が首を絞める、なんて子供の考えることではない!

    それにしても陰謀にはまって時間が巻き戻るお話はいくつもあるけど、これは奪い返すという強いきもちがスッキリする。
    1度目の彼女はおどおどしているようだったけど、怒りはその人を強くするんだな。と思った。

    レオがソフィアに弱みを見せたことで、距離が近づいていくけど、アリスから奪うためではなく、ソフィアの幸せのためにレオと一緒になって欲しいな。

    • 2
  5. 評価:5.000 5.0

    タイトルからは想像できない。

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    ハリは、エルンスト公爵の養女になった。
    この家族には3人のお兄ちゃんがいた。
    ユージン、キャベル、エーリッヒだ。

    養女になった1年後に養両親を無くしてから、この3兄弟にどうもいじめられてきた。
    もともと、エーリッヒの双子が亡くなって、ハリが彼女に似ていたから養女に迎えたようだった。
    だからこそ、3兄弟は受け入れてくれなかったのかもしれない。


    明日は嫁入りだとようやく3兄弟と離れられるとウキウキで寝たら。
    なんと、子供の頃に戻っていた。
    なぜに??

    3兄弟からのいじめというけど、いじめではなくて、距離感を掴めなかったというか、不器用だったというか。
    ハリが思ってたほどではなかった。
    冷たいと思っていたユージンも、ハリのことを思っての行動だったわけで。

    やはりやり直しをしてよかったね。
    ハリの出目もびっくり。

    最後まで課金して読んでしまいました。
    楽しませてもらいました。
    良いお話をありがとう。

    タイトルは、、もう少し工夫して欲しかったな。

    • 2
  6. 評価:5.000 5.0

    ソフィアとアダムが可愛い〜。

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    魔塔で働くのが夢だったソフィア。
    でも実際は雑用からなんでもかんでもこき使われていて疲れていた。
    それも頑張れたのは、尊敬する魔法使いのドウェインがいたからだ。
    彼は色々とフォローしてくれて、一人じゃない。と思えることができていた。

    ある日、ドウェインの悪巧みを聞いてしまう。
    彼は味方ではなかった!!

    そんな中仕事をしていた自分が馬鹿みたいに思えて、脱走することに。
    このままではすぐにバレて連れ戻されるだろうから。と子供になる薬を作って隙を見て逃げ出すことに成功。

    田舎でのんびり暮らそうと思っていたのに、公爵家に幼女として迎えられることに。
    養父と養兄は可愛いソフィアに夢中。
    いたれり尽くせり。
    加えて、呪いで子供になってしまったアダムまで公爵家に住むことになって、、

    ソフィアの幼児化に必要な薬を用意するために街に出たソフィアは、人を助けるために魔法を使ってしまい、それによってドウェインにバレてしまう。
    いやいや、彼は異常でしょう。

    ドウェインが色々と手を回したせいで、ソフィアに危険が、、、
    公爵家も簡単にソフィアを渡しませんよ。
    冒頭のシーンを考えると、ドウェインから逃れられるのかな?

    この二人で幸せになってほしいな。

    • 1
  7. 評価:5.000 5.0

    続きが読みたい!

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    カルディと政略結婚をすることになったシュリア。
    皇帝の犬であるカルディを長生きさせる目的で嫁ぐことになったのだ。
    シュリアの寿命も吸い取ってしまうほどのカルディの呪い。

    納得した結婚だったけれど、カルディと一緒にもっと過ごしたかった、と死ぬ前に考えていたら、、

    2度目はカルディに負担をかけないようにとシュリア。
    立ち回りも上手くなり。


    フルカラーなので、2人の衣装なども綺麗でいいですね。
    しかも2人とも可愛い!


    今は更新がちょっと止まっていますが、更新が再開されることを待っています。

    • 0
  8. 評価:5.000 5.0

    強かなトリー

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    トリーは母親と一緒に貧しくも穏やかに暮らしていたけれど、ある日ミドルトン伯爵夫人が訪ねてくる。
    もしかしてトリーは血縁かもしれないと。
    髪の毛と瞳の色。
    これは近い血縁だという伯爵夫人。

    トリーの母親は伯爵夫人の前で自分の子供ではないとか言い出す。。
    うーん。
    トリーのことを考えてだと思うけど、それは言わないほうが良かったのでは。
    周りも混乱するでしょうに。

    結局は伯爵の弟の娘でもなく、予想がつかない人の子供だった!わけです。
    トリーはちゃんと両親と暮らすことができて、良かった!となるのですが。
    レオナルドからプロポーズされて、、

    でも、彼が企んでいたとはねえ。。

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  9. 評価:5.000 5.0

    元に戻れるわけないじゃん。

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    聖女であるクリスティーナは、他人にかなり厳しい。
    自分には甘いけど。

    彼女の妹であるローラは、自分を拾ってもらった恩を返そうと、クリスティーナの尻拭いを続けていた。

    そんな時、クリスティーナが失踪してしまう。
    ローラ的には困ることは何もない。
    彼女は聖女といえど、あまり仕事をしていなかったのだ。
    いない方が振り回されないでいいからありがたいと思うくらい。

    周りは、聖女がいなくなったら、困ることがたくさん出てくるはずとかいうけど、聖女の勤めをきちんと庫内していない彼女にはもともと規定していなかったのだ。
    クリスティーナが現実を理解して戻ってきても、あなたの居場所はありません。

    こういう人っているよね。
    他人に厳しいくせに自分に甘い人。
    そんなでは下の人もついていかないよ。

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  10. 評価:5.000 5.0

    クラウスは鈍感

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    レナは数年前に婚約破棄を皆の前でされたときに助けに入ってくれたクラウスに憧れていた。
    クラウスは王弟で宰相だ。

    貧乏ながら家族と楽しく暮らしていたレナ。
    独り立ちするつもりで絵画コンクールに応募したところ、その絵がクラウスの弟、リシャールに気に入られてしまう。
    クラウスがレナを呼び込む。
    リシャールに自分の好きなことをして欲しいからだ。

    レナは憧れのクラウスに呼ばれて舞い上がるけれど、クラウスはリシャールとレナをくっつけようと、、、
    あれ?と思うリシャール。
    リシャールはレナの気持ちを知っているから。


    結局はタイトルにあるようにハッピーエンド。
    クラウスが自覚してからは早い。

    レナの優しさがリシャールもクラウスも救ったわけです。

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