Doramiko さんの投稿一覧

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11 - 20件目/全223件
  1. 評価:5.000 5.0

    お決まりですが。

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    隣国内で聖女がいないからと言う理由で、隣国の王子の婚約者になった聖女ブランシェ。
    その王子、ゲオルクはブランシェを敬うこともせず、本物の聖女が現れたから、国外追放だ、と言う始末。

    実家に戻ると、兄と兄の友人が出迎えてくれた。
    隣国での待遇に怒ってくれる2人。
    でも、そのうちに気がついて取り戻しにくると2人は考えた。
    強硬手段として、兄の友人であるレイモンドを婚約しておけば、隣国に戻れとは言われないだろうと思ったのだ。

    ブランシェはレイモンドが好きだ。
    でも自分が彼の人生の邪魔をすることが心苦しいと思っている。
    いやいや、レイモンドもブランシェのことが好きですよ。

    隣国の王がどう判断するのか、祖国の王が実家がどう立ち向かうのか。

    面白くなると思われます。

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    子供には罪がないのに

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    メルヴィは派遣型のメイドをしている。
    雇用主からいくら延長の希望をもらっても、首を縦に降らない彼女。

    今回の雇用期間は1ヶ月。
    アダムとケイトリンが住む家だ。
    この2人は親子ではない。
    ケイトリンの父親とアダムが同僚だったから、引き取ったのだ。

    ケイトリンはどうも扱いが難しいらしい。
    いつも何か見えないものと話をしていて気持ち悪いと言われ、家庭教師も断わられてきた。

    でもケイトリンは他の人が見えない妖精が見えるだけ。
    メルヴィは同じように妖精が見えるために、色々苦労してきただけあって、ケイトリンに寄り添うことに成功。
    アダムもだんだん興味を持つようになる。

    メルヴィとケイトリンの心の傷がお互いに癒やされていく様子がまたいい。
    やはり小さな頃にあんなことを言われたら、誰でも自分の殻に閉じこもるでしょうに。
    アダムもメルヴィの言っていることが突拍子もないことなのに、否定せずに聞いてくれるのは優しい証拠だね。

    メルヴィは1ヶ月で離れることができるのか。

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    Sorajimaだから、絵が綺麗。

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    フルカラーだし、読みやすいですね。
    絵がとても丁寧なのがいいです。

    ソフィアは小説の中に転生していることに気がつく。
    闇堕ちした最悪な結末を避けるために、モラハラ旦那と離婚して前向きに生きることを決意するのです。
    実家に出戻ると、疎遠だった家族も優しく迎えてくれて。
    加えて、居候?のレオと出会う。
    彼は小説の中でソフィアを断罪したキャラ。
    あまり近づかないようにしていたものの、、、

    物語上はレオと聖女が一緒になるはずだけど、レオの気持ちがソフィアにあるから、、
    あせった聖女はソフィアを陥れようとする。
    息子アダムの異能に気がついた元旦那と一緒にレオとソフィアに罠を仕掛けて、、


    最後は小説のエンドと違って、ハッピーエンド。
    ソフィアとレオの2人が一緒になってよかった。

    • 2
  4. 評価:5.000 5.0

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    千秋はロンドンへの2年間の赴任を終えて戻ってきたら、同期で飲み友達だった枚岡から告白される。
    ついでにプロポーズまで。
    赴任前に言うつもりだったらしい。

    千秋の周りには、財産目当て?逆玉狙い?の人がいる。
    その人たちから枚岡は守ってくれそう。
    枚岡は御曹司だから、千秋の遺産とかには興味もないと。

    枚岡はちょっと不器用だけど、真剣なのはわかるし、同期だから性格もわかっているし。
    12話で付き合うことになった2人。
    よかった。よかった。

    将来、枚岡は自分の親の会社に行くみたいだけど、その時千秋はどうするかな。
    別の会社で頑張るか、枚岡の秘書みたいな立場で一緒に転職するか。

    どっちにしても千秋なら通用するでしょう。

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    双子が可愛い

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    生家で除け者にされていたジュリア。
    家族の誰とも違う髪の毛の色だったから。
    実母が小さい頃に亡くなって、父の再婚相手とその娘が主犯だった。

    ジュリアの髪の毛は黒で、それは悪魔の色と言われていて。
    生家に居場所がないからと、修道院に送られるくらいならと、王立植物園の職員に応募した。
    不合格という知らせに気落ちしていたのも束の間、なぜか国王の再婚相手に選ばれてしまう。

    彼は髪の毛の色にこだわりがなかった。
    息子の双子は、生まれた時は王族の印としての金髪だったものの、その後すぐに銀髪になってしまった。
    しかも、魔力がないらしい。

    その辺の偏見を持たないジュリアが選ばれたのは普通のことだった。

    ジュリアが来てから明るくなってきた双子。
    今まではほとんど外に出してもらえなかったから。

    王の理解を得て、どんどん育児に参加していくジュリア。
    植物園でやりたかった研究も、協力してくれて、至れりつくせり。
    生家にいた時から比べて、何倍も充実しているよう。

    きっと双子に魔力がないわけではなくて、封印されているのではないかと思う。
    誰かが呪い?をかけて、髪も銀髪になったとか?

    読み進めていくのが楽しみです。

    • 3
  6. 評価:5.000 5.0

    できる女性。

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    優秀な文官のシュリ。
    上司のイリアスが公爵を継ぐことになり、それについていくことに。
    引き抜きだ。
    と思ったら、ただの文官としてではなく、婚約者になって欲しいとかいうイリアス。
    シュリはあまり信じられない。

    でも色々な嫌がらせに屈せず堂々としているシュリには好感。
    イリアスもそうだと思う。
    もう少し自信を持って!

    公爵家なのだから、ただ贅沢するだけしか能がない女性より、地道に夫を支える女性がいいのだ。
    嫁はお飾りでもないのだから。

    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    醜いね

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    幼馴染のセブランと婚約しているレティシア。
    18歳の春に正式にプロポーズされたのだ。

    でも、レティシアは知っている。
    セブランは腹違いの妹、フィオナが好きだということを。
    初めてフィオナに会った時のセブランの顔。。

    実母が亡くなってあまり日が経っていないうちに、父が家に迎えた女性のその連れ子。
    聞くと、彼女がもともと父の恋人だったとか。
    レティシアの実母が後から略奪したというのだ。

    口数が少ない父。
    継母とフィオナの四人で食事をするけれど、、レティシアにとっては居場所がない。
    何事に対してもフィオナが優先だ。

    しかもセブリンまで、フィオナとあちこち出かけたりしているよう。
    プロポーズしてくれたということは自分が選ばれたのだ。と思ったのも束の間、フィオナから衝撃の一言が。。

    これは期待してはダメだと、自分の心を守るために、家出を決行。
    実母が生まれた島へ渡ることに。


    父親も考えていることがあるのだろうけど、口数が少なく誤解されやすいたち。
    継母とフィオナは図々しい。
    卒業パーティでもセブリンとフィオナはペアルック。

    継母が唆したといえ、これはダメでしょう。
    父親も遅い!
    不器用すぎる!

    確かに人を妬む気持ちは誰にもあると思う。
    でも自分の行いを棚に上げて妬むのはおかしい。

    イザベラの顔がすごく歪んでて、、ツボにはまるわ。

    • 1
  8. 評価:5.000 5.0

    レナが何事にも優先される。

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    幼いエリアスとお見合いをすることになったレナ。
    レナは以前婚約破棄された時に、ムカついたので相手を罵倒してしまい、かなり社交界で浮いてしまった。
    幸い、平民だったので、社交界に出ることもない。と開き直り居住も変えて、その時の慰謝料でドレスを扱う店をオープンさせていた。

    そのお見合い相手は15歳のエリアス。
    伯爵令息。
    二人で話をしているときに、ちょっと違和感を覚え聞いてみると、エリアスと妹カリンが虐待されているというのでびっくり。
    こんなところに二人を置いておくわけにもいかない!と婚約名目で二人を連れて帰った。

    二人はかなり劣等感と警戒心が強く、打ち解けるのに時間がかかったけれど、カリンのドレスを作ってからは、姉のような関係になった。
    レナはエリアスにも幸せになって欲しいと、いずれ離婚するつもりだった。

    それは、、二人が許さない!
    憂いを除いて、突っ走れ!!

    陛下も加わって、レナは大事にされるでしょう。

    しかしレナは、同性でも惚れ惚れするね!
    なかなかこんなこと、できないよ!

    • 2
  9. 評価:5.000 5.0

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    竜族と人族が共存するこの王国の、宰相補佐を務めているエルヴィオ。
    彼は竜族だ。
    王女付きの侍女だったエミリが皇女の輿入れによって実家に戻ったら。
    エルヴィオからのちょっと強引な求婚が始まった。。

    皆周りはエルヴィオのエミリに対する気持ちを知っていた。
    でも本人は3年前のことを誤解したままで。

    彼にとってはあの3年前の出来事はつがいとの出会いの瞬間だったのだ。
    怒るはずもなく、睨むこともなかったのに、噂を信じていたエミリには、伝わっていなかった。。

    エミリが手綱を引いてこの二人はうまくいくでしょう。
    逆に周りがもっと彼の嫉妬に気をつけないといけないのでしょうね。

    • 0
  10. 評価:5.000 5.0

    捨てられたわけではないと思う

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    ミラは皇女として幸せな日々を過ごしていた。
    ただ、彼女はヘレナの生まれ変わり。
    隣国で侍女だったヘレナは、側妃のイザベラに利用されて処刑されていたのだ。

    赤ん坊の頃から前世の記憶に気がついていたミラ。
    幸せに過ごしていたのに、隣国に強襲にあい、両親は死亡、兄はミラを逃すために囮になってしまう。


    拾われた教会で育てられたミラ。
    隣国の王子のアルが来た時に力を使ってしまい、聖女として王宮に入ることに。
    しかも、アルは侍女のヘレナが死んだ原因でもあったのだ。
    捕虜として捕まっているという兄を助けることもできると考えて。

    聖獣の力も借りてアルとイザベラの策略に立ち向かう二人。
    イザベラは側妃から正妃になっていたから、やりたい放題だったのだ。
    祖国の強襲にもイザベラが関わっていると聞いて、さらに憤慨するミラ。

    どうにか側妃側の悪事の証拠などを突き止め、アルと王の助けもあって仇を取ることができたミラ。

    もちろん、イザベラはしぶといです。
    もっと上の悪事を考えています。


    ともかく、ミラの生まれなどを考えたら、アルと結ばれるのに障害はないはず。
    聖女の地位もあるしね。
    ヘレナとの繋がりも気づいたら、もっとアルが執着してきそう。
    兄も見つかるといいな。

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