Doramiko さんの投稿一覧

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11 - 20件目/全239件
  1. 評価:5.000 5.0

    可愛いと思うけどな。

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    婚約者のアレクセイから、解消を言われたエミーリア。
    魔法騎士団に入れないエミーリアには用がないと。
    彼から申し出た縁談だったのに。

    魔法騎士団に入れないのは、事故のせいで止まってしまった低身長のせい。
    それは見栄えのためなのかな。

    それでもエミーリアは王城付きの事務官として務めることが決まっていた。
    配属されたのは、魔法騎士団長の補佐。
    皆が嫌がる騎士団長だ。
    厳しいことで有名で、指示待ちなら必要ないという理由で、身が持たないからだ。
    今いる補佐官も、辞めたがっているほど。

    エミーリアは前団長の娘。
    それでも贔屓はしないと言われる。

    贔屓目抜きにエミーリアは優秀で、団長にもだんだん信用されて、、


    初めの抱き合うシーンは、陛下からの命令と言うけど?
    今読んでいるところではそこまで出てきていないので、わかりませんが。

    結局は団長も気を許すということですね。

    頑張り屋さんのエミーリアは笑顔がなくても十分魅力的なのです。

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    原作とちょっと違うけど

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    アリアは隣国の王、ジェラルドに王妃として嫁ぐことになった。
    5年前に初めて会った時、ジェラルドはアリアに一目惚れしたのだ。

    先王が崩御されてから、ジェラルドは幼い頃からの婚約を破棄させて、アリアを娶った。
    小国の王女アリアは断ることもできず。

    でも、5年越しのアリアを手に入れたのに、結局ジェラルドは浮気をしてしまう。
    市井で適当に後腐れなく遊ぶのだ。
    それだけではなく、没落男爵令嬢を側妃にすると言い出す。
    まだ結婚してそんなに経っていないのに。

    その女性はマデリーン。
    マナーも何もなっていない小娘。
    この娘に唆されて、アリアはどんどん追い詰められていく。

    味方だと思っていた宰相も、とんでもない狸だったし。
    その息子のカイルも何を考えているのか分からず。

    ただ、騎士のエルドが心の支えになっていく。


    国王が女性に溺れて、国政を蔑ろにして。
    贅沢をして。
    愚王としか言えませんね。
    せっかくアリアを娶ったのに、大事にしないだなんて。
    5年も思い続けていたんだよね?

    マデリーンのいうことを聞いて、そのわがままを容認しているものだから。
    最後は自業自得です。

    原作ではエルドに、嫁いでから出会うんだけど、コミックは祖国から連れてきた騎士。
    それが終わり方にどう関わっていくのか、楽しみです。

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    原作も読みました。

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    とても素敵な話です。
    初めはかわいそすぎて胸糞悪くて、梔子がどうなっていくのか、ハラハラしてました。
    でも、紅月と再開してから、どんどん表情も良くなっていって。

    鞠花は救いもないくらいのクズですね。
    梔子が綺麗すぎたから嫉妬して、それでいじめ抜くって、、
    記憶がないのを良いことに、色々な嘘をつくし。
    家で行われる折檻もひどすぎる。

    憧れの画家、紅月に肖像画を描いてもらうから、きっと求婚されると思っていた鞠花。
    でもその絵は鞠花ではなく、梔子だった。
    2人とも訳がわかりません。

    実際は、紅月と梔子はずっと前に出会っていて、、

    もうね、2人の絆が強いのです。
    紅月の過去も梔子の過去も、お互いがお互いを必要としていて。
    お互い、心も体もボロボロになりながら、求め合うのです。

    こんな2人、誰も邪魔できません。
    鞠花に出番はありません。

    • 3
  4. 評価:5.000 5.0

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    ソフィアは没落令嬢。
    家の危機を前世の記憶で救うことにする。
    前世が縫製職人だったのだ。

    仕立て屋を初めて、いろいろな洋服革命を起こしていくソフィア。
    その間にたくさんの人に恵まれて、仕事も入っていって。。

    この世界は、ゲームの世界。
    ソフィアは脇役。
    でも攻略者と友達になっていって。
    王宮裁縫士としての道も掴んでいくのです。

    洋服や生地の話ももちろんのこと、攻略者の1人であるベネディクトとの出会い。
    ベネディクトの家族の話。
    盛りだくさんで、面白いです。

    ルーカスの恋も応援したいですね。

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    瑞希が可愛い

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    男友達だと思って、色々とみっともないところも見せたのに。

    瑞季はフラれたからとやけ酒を、同期である総一郎に付き合わさせていたのに、付き合おうと言われてしまう。
    身近にいて、あまり意識していなかったのに?
    総一郎も、女として見ていないだろうと思っていたのに。

    びっくりです。


    でも、ここまで良い関係を築いてきたのなら、結婚生活もうまくいくんだろうな。
    総一郎も、何度も記事ついていた瑞希を見ていただけあって、自分は浮気をしないというくらいだもの。


    告白されてから、気にしだすんだろうな。
    きっと引かれている証拠だよね。

    • 0
  6. 評価:5.000 5.0

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    自分の一族を皆殺しにした皇帝に、仇を取るために生きてきた凛風。
    忍び込んだ先で、第一皇子ハオティエンに会う。

    彼は冷酷で戦狂で、、
    あまり良い噂を聞かない。

    でも、彼の望みは皇帝を降ろすこと。
    それに力を貸すことに。

    彼の妃として振る舞ううちに、どんどん魅力に嵌っていく。
    彼も唯一の妃として溺愛しているかのように振る舞ううちに、気持ちが隠せなくなっていく。


    原作も読ませてもらいました。
    絵がまた独特の世界観を見せていて、素敵です。

    やはり後宮は怖い。
    女の腹の探り合いも、怖いですね。

    煌びやかな世界の裏側は、とんでもない。
    だって、長寿の一族の血肉を食べたら、自分も長寿になると考える?
    人の欲は止まるところを知らないようです。

    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    アンバーがかっこいい。

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    アンバーは小さな頃から母に、夫を立てる妻になるように教えられてきた。

    伯爵家を婿に継いでもらうということで、夫を立てていたものの、夫は侍女を伴って家を出てしまう。
    その時すでに伯爵家は破産寸前。
    領民を守るためにどうにかしないと。と怪しいと思ってから始めていた副業でどうにか盛り返すことができて、ほっと一息したところに、国王が心配してきた。
    それは持ち逃げされて一文無しになったはずの伯爵家、アンバーを国王の侍女として王宮入りすることだった。

    国王の侍女といえば、夜の方だと思い、どうにか断る手を考えていたら、少し前に門の前で行き倒れていた男性、クリスティアンが知恵を授けてくれる。

    クリスティアンは、平民だというものの、何かオーラが違った。
    話しやすいと感じたアンバー。
    その勘が当たったようで。。


    アンバーの周りがとても温かくて、皆笑顔。
    アンバーを心から信頼して使えているのが良くわかる。
    クリスティアンも安心して馴染んでいくのです。


    小説ではすでに完結していて、とても穏やかなラストで、読み応えがありました。
    クリスティアンの過去に、絵との向き合い方。
    親と決別。

    子供は親の道具でもありません。
    思い通りにならないからと、暴力を振るうだなんて、最低な親。


    それを助けようと色々考えるアンバー。

    税金対策のために始まった2人だったけど、お互い唯一の関係になっていって。
    お互いの親からの呪縛も解けていって。。

    こんな類のお話は、前世の知識を使って、、というのが定番ですが、アンバーにはそんなものもなく。
    それなのに、ここまで人を惹きつけて。

    とても良いお話でした。
    お勧めです。

    • 0
  8. 評価:5.000 5.0

    松子が万能すぎる。

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    松子は、縁談先の淳之介の家に行くものの、本人に顔を見る前に拒否されてしまう。
    実家にも戻れず、途方に暮れる松子。
    でも、人助けをしたよしみで、住み込みの仕事を得ることができたのです。


    その仕事先は、断られた縁談相手の淳之介の仕事場。
    彼に任されている建築現場での給仕やら。
    建物ができるまでだけれども、一生懸命働くのです。

    彼女の素直な性格があって、どんどん評価されていく松子。
    その眩しさに淳之介も気になるほど。

    淳之介は、まさか松子が断った縁談相手だとは思ってもいないのです。
    苗字を変えている上に、淳之介は松子の顔さえ見ていないのですから。


    こんな女性をお嫁にもらう大きなチャンスだったのに。
    もったいないことをしましたね。

    ただ、淳之介の使用人が松子のことを覚えているようなので、もしかしてそこから気がつくかもしれませんが、今のままでは松子は自己申告しないでしょう。

    実家でも重宝されていた松子。
    彼女を出して、きっと実家も傾くでしょうね。
    残された母と娘の出来が悪すぎます。

    結婚していないと気がつき、実家が松子を探すでしょう。
    その時に、淳之介は松子を守ることができるでしょうか。
    それともその前に、建築物は完成してしまうでしょうか。

    その価値に早く気がついてほしいですね。

    タイトルからして想像はできますが、、この先が楽しみです。

    • 7
  9. 評価:5.000 5.0

    最強メイド

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    リリカは5歳の時に両親を亡くした。
    でも、近所に住むヘレンに育てられることになる。
    ヘレンは王宮で使用人をしていたことがあった。
    リリカはヘレンの愛情ある厳しいスパルタな教えに、くらいついていき、どんどん力をつけていった。
    一人で生きていくためだ。
    12年後、17歳になったリリカは、ウィルジアの屋敷に使用人として奉公することになった。
    堅物で誰も寄り付かず、メイドも長続きしないという彼の家。
    でもリリカは、ヘレンの教えを存分に発揮してウィルジアにはなくてはならない使用人になっていく。。

    リリカのスキルがものすごい。
    こんなすごいスキルを持つとなると、魔法を使うとか、前世の知識を使うだとかあるけど、この場合のリリカは自分の努力の賜物。

    ヘレンのもと主人もリリカを認めるほど。
    確かにリリカ一人で、使用人はいらないし、痒いところに手が届くし。
    うちにも来て欲しいくらい(笑。

    それでも2人とも恋愛とかには疎いものだから、二人の関係はずっと進まないでしょうね。

    ポイントがちょっと高いのは気になりますが、、面白いです。
    現実にこんな人がいたら、逆に大変。

    • 0
  10. 評価:5.000 5.0

    おもしろ

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    ストレスから、体が小さくなってしまうロゼ。
    どうにか信じてもらえなかった父親には、スパイとして利用されてしまう。
    まあ子供相手では油断するものね。

    ロゼのストレスは、家族のこと。
    姉のリリアナは横領。
    婚約者だったジョセフは破棄を願い出る。
    幼なじみだったメイシーは、人のものを盗ることに一生懸命。

    一人頑張るのも疲れるというものです。


    そんな時、幼児の姿でユアンに会う。
    ユアンはロゼの前ではとても可愛い。
    イメージとも全然違う。
    子供の言うことを素直に聞いてくれる。
    美味しいデザートも出してくれる。

    ユアンに本当のことがバレるのはいつかしら。
    もしかして知っていたり?

    どうせ婚約破棄になったのだから、ユアンと婚約してもいいはずだしね。
    とにかく、ギャフンと言わせてください!

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