あやこmonさんの投稿一覧

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  1. かろりのつやごと

    072話

    第28話(3)/おだのつやごと⑥

    成美ちゃん、かっこいい!
    幼かったのに、すっかり成長して美しい。大学生の女の子のわがままさと情熱を感じる人間像で、良かった〜。

    おだのつやごと、
    わかるっ!
    私も「ほぼほぼ」がとっても苦手で、ちょっと分析したことがあります。それを使う人は、おださんがおっしゃる通り断定が嫌いで、なのに言葉に対する責任感が薄い人たち。噂話ばかりしているタイプが多いと気がつき、距離をとるようになりました笑

    • 2
  2. みんな厳しいなぁ、笑
    青井くんも成美ちゃんも若い頃にこういう事ってあるでしょうに。失敗して大人になるし、我が子を産んだらそれを繰り返すのを目の前で見ないといけなくなる。助け合う友達がいることも、かろりさんみたいに頼れる人がいることも、社会に出たら必要な能力だよ。全部完璧なことを求めすぎると、自分がしんどいよ。
    青い時代を過ごして、美しく成長するんじゃないの、っておばあちゃんみたいなこと思っちゃったわよ。

    • 19
  3. おもしろい、化学反応を見ているよう。
    かろりさんは今まで閉じていた感情が出て来た。
    恋愛と一緒に怒りとか他の感情も一緒に出てきたんだよね。閉じていた時は、少しだったら食べることでその感情を抑えてこられただろうし。
    そして自分が変わると周りも変わる。
    青井くんも変わって、成美ちゃんも変わる。
    すごく良い。

    • 4
  4. 良い!いやー、すごく面白い。
    恋愛してると、成美ちゃんみたいに意地悪になったり、どんどん嫌な自分になることあるよね。
    どんなに自信持ってるように見えても、不安でいっぱいだよね。
    成美ちゃんの幼さが、とても良い刺激をかろりさんに与えてると思うし、かろりさんも自分のことを見つめるきっかけになるはず。
    普段は一気読みなんだけど、無料で毎日ちょっとずつ読むのすごく良い。作者さんの言いたいことがじわじわ伝わってくる感じ。

    • 6
  5. ダイエット経験者ならわかると思うけど
    「食にまつわる誘いを断る」は、けっこう重要な位置にある。ダイエットを公表しても、その誘いをしてくる人はわりと存在する。
    ここを侵害してくる人と言うのは、自分の思い通りにしたいという人が多い。
    成美ちゃんはずっとそう。青井くんへの告白もキスも。自分を最優先。でも、かろりさんは他の人を最優先。
    お互い学ぶ部分が多いし、今回はちゃんと自分を優先できたかろりさんが一歩リード。
    さて、次の成美ちゃんのターンはいかに。

    • 26
  6. ネタバレ コメントを表示する

    「恋愛モードかろり」を確認したら、一気に敵として照準を合わせる成美ちゃん
    そうなんだよね、若い頃の恋愛って敵かそれ以外か、しかないんだよね
    曖昧なんて許せない、ってなっちゃう
    かろりさんは、大人になってからの恋愛モードを楽しめる余裕がある、しかも孤独に強いときてる
    成美ちゃん、敵に不足無しだよ
    ここのところ数回のルッキズムの感じがとても嫌だったけど、日本ではまだまだ、ダイエットしないと参戦すらさせてもらえないのかもね

    • 11
  7. 青井くんが成長すると、成美ちゃんの幼さが引き立ってしまうんだよね。
    あの大勢の前の告白は、なんというかひとつのパワハラみたいなもの。テレビなどのサプライズプロポーズとかも同じ。なかなか断れないよね。そして今回もいきなりのキス。泣いちゃうよ、青井くんも。
    でも、大学生くらいの女の子の恋って、こんな感じだよね、とも思う。諦められないよね。

    • 31
  8. ネタバレ コメントを表示する

    成美ちゃんの
    「かろりさんのこと、そんな風に言わないで」
    っていうセリフいいなぁ
    かろりさんが人生で求めてきたセリフだよね
    太ってるとか関係ない、って成美ちゃんのセンサーが働いてる
    かろりさんのかたまったものを動かすのは、あおいくんだけじゃない、成美ちゃんも溶かしてくれる
    そこで成美ちゃんが傷ついてしまうのが、なんとも悲しいけど

    • 6
  9. かろりのつやごと

    048話

    第18話(3)/おだのつやごと④

    これをただの恋愛マンガとして見るのは、ちょっともったいない気持ち。社会派として成立するマンガじゃないかなと、ここまで読んで思う。

    家族を亡くし孤独に生きてきて、おそらく食べることで持て余す多くの感情を満たしてきた人生。そこから出るためのエネルギーが、恋愛だったという話なのだと思う。心の成長は素晴らしく喜ばしいが、ルッキズムの観点からも、ただただげっそり痩せるかろりさんは見たくない。
    太ってても痩せていても、もちろん他のことでも、多くの人が幸せを掴める社会であってほしいと思う。

    • 16