マクシー、良かったねぇ。
マクシーの力で皆の危機を救えて!
-
10
1014位 ?
マクシー、良かったねぇ。
マクシーの力で皆の危機を救えて!
1週間待って、
アッという間に読み終わってしまった64頁。
後何年ぐらい続くんだろう、こんな歯ぎしりの1週間。。
ロバート伯爵まで巻き込んでも夫のルースには言えないのか…。
ヘイデンを見付けて殺してしまうかもしれないから、ではなく、ルースに“も”嫌われて愛想をつかされるかもしれないから?
でもルースベルト卿は「5度目は無い!」と言い切ったではありませんか。
早くルースベルト卿があのルースだったことを思い出そうよ、セレスティア。
そんな風に自分がまた捨てられる、なんてことばかり考えていたら、ルースも心を閉ざしてしまうかもよ。
ロバート伯爵のアドバイスどおり、メソメソしていないで自分から積極的に動かなくちゃ!
普通、こういう時は心を開ける親友というのがいて、
それは同性か同性同様の友達だと思うんだけど、
残念ながらセレスティアには「友人」がいない。
チェス仲間の伯爵が名乗りを上げてくれたのは、むしろ良かったね。
ルースに何をどう打ち明けたら良いのかアドバイスしてくれるかもしれないし、
もしかしたら社交界のツテであの嫌な若い医者の居場所も解るかもしれない。
いずれにしても、「妊娠」の二文字で頭が一杯のセレスが、それ以外の、例えばチェスのような世界が自分にはあった事に気が付けば、身体も心も楽になるかも。
そしてチェスをやるうちに、子供の頃の楽しかった親友がルースであることを思い出すかもしれない!
戦場の最前線にマクシーがいて何の役に立つのか?
確かに治癒魔法も治療薬を作ることも大事だが、見張りを付けないと休まないとか、心配で眠れないとか、足手まといも甚だしい。
…
と思ってしまうのは私だけ?
セレスティアの気持ち、解らなくもないけど、
もうちょっとルースベルトの気持ちも考えてあげて。
セレスティアの想いや考えをルースに伝えなくちゃ。
身体が辛いことになってしまったことも、1人で思い悩むぐらいならルースに打ち明けて解決策を一緒に考えてもらえばいい。
結果、子供の産めないセレスティアの他に愛人を置くことになったとしても、ルースはセレスティアを捨てたり追い出したりしないもの。
意思の疎通が一番よ。
あ?!
終わってしまった…
ずっと後に、ジョンが大人になって両親の幸せに輝くダンス姿を思い出すところで突然「完」が出て、ちょっと驚きました。
でも、どんな困難でも幸せになる方法を獲得したマデリンとイアン、良かったです。
ステキなお話でした、ありがとう。
イザベルは、いやがるマデリンを巻き込んでまで警察の手から逃げたのに、結局、身体を壊したのね。
罪から逃げても幸せにはなれないと言われてるみたい。
イアンも心苦しいでしょうけど、
きっとマデリンが家族の幸せの要になるんだね。
いよいよすべてが回収される時ねー。
わぁぁ幸せが女神と一緒に来たァ〜
この展開ならこのまま「完」でも良いように思うけど、
なんだ?ホルツマン氏の別荘?
なんか、やだヤダやだ!
“おかん飯”さんのコメントじゃないけど、なんか嫌〜な
予感が悪寒とともにやって来ました。
まさかと思うけど......
変な連中がホルツマン氏と間違えてイアンに銃弾をぶち込むなんてこと、ないでしょうね?
今さら止めて。
このまま幸せなエンディングでお願いします、女神さま。
また間違えないでねー!
マデリンはこっちの世界で助かったのね。
前の世界ではどうだったんだろう?
イアンが望んだことは「愛してほしかった」なのね。
前のすさんだ世界でも、実業家の今の世界でも、
イアンがマデリンに望んだことはそれだけだったんだ
そして、マデリンが望んでいたことも、
「愛しているからそばにいてくれ」の一言だったんだね
伝わって良かったなー。
オークの樹の下
137話
第137話