ほんとに辛いシーン。
「もう一度あの腕に抱かれることができるなら、この先彼が自分を望まなくても構わない…」と思いながらマクシーはリフタンの元に走っていこうとした瞬間に捕まった。切なくて切なくて。。。
リフタンも同じ気持ちで来たんだよね。はやく来週になれ!
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ほんとに辛いシーン。
「もう一度あの腕に抱かれることができるなら、この先彼が自分を望まなくても構わない…」と思いながらマクシーはリフタンの元に走っていこうとした瞬間に捕まった。切なくて切なくて。。。
リフタンも同じ気持ちで来たんだよね。はやく来週になれ!
ロゼッタ…想像してたよりもアグネス寄りの美しさだったんだな…
そう、ロゼッタは姉にキツイことしか言わないけど姉思いなんだよね。マクシーは分からない。当たり前だけど。
マクシーに変わってほしいんだよね。こんなところ、2度と戻ってくるんじゃねえぞ!って言ってくれる刑務官と一緒。
かなり苦しい展開です。ここからしばらくはアグネスはかなり読者を苛立たせる役割になりますね。もちろんマクシーとリフタンそれぞれの問題もあるけど、どうしてもアグネスに「なんで?なんでこんなことになるわけ?おまえのせいか⁈」と言いたくなるんですよね。
その意味でもアグネスは本当に2人の運命を握る最重要人物。
正気を失ったリフタン…
ぜひ原作の外伝「エチレン城の悪夢」を読んでほしい…
リフタン視点で語られる貴重なエピソードです。
ほんとうに壮絶な現場。
あれを読んでようやく、なぜこういう展開になったのか納得することができた。
ゴブリンに短剣を突き刺し、息絶えるまで何度も何度も…。ほんとうに、なぜマクシーがそんなことをしなきゃいけないのか?と思ったりもするけど。めちゃくちゃ逞しくなっちゃって。
ゴブリンに蹴られたとき、マクシーは気が遠くなってるんだよね。でも、「ここで気を失ったら本当におしまいだ」と、かろうじて持ち堪える。そして、リフタンにもらった短剣を握り、真っ直ぐ突き刺した。。。小説では分からなかったけど、あんなにかっこいい表情だったんだねマクシー!!
「絶対に生きてリフタンと一緒にアナトールに帰る」という目標だけが、彼女を支え、突き動かしてる。こんなに応援したくなる主人公ってなかなかいない。
いよいよ戦争が佳境に…。ここからは正直ドキドキしすぎて小説も飛ばして読んでました。マンガはちゃんと読みたい!マクシーがんばれ!
ここで休載なんですね…!なんてこと…めちゃくちゃ良いところで…
クアヘルさぁ。。。ほんとうによく助けてくれるね。リフタンよりもマクシーレーダーが強力なんじゃないかってくらい、よく見てくれてるし。
なんで?????????
良いところで〜!!!!みなさん分かりますよね!!!来ますよ、来ます!!!助けにきます!!!!はやく読みたいーーー!!!!
話が大きく大きく動こうとしてる…マクシーの無謀な行動。でもそうしないと、話が進まないので。
このあたりは小説の方が緊迫感と深刻さがあった気がします。漫画だとイドシラの語りもあっさりしていますが、小説では彼女の話を聞いてマクシーの心が動く描写があり、もう少し説得力があります。さらに、イドシラがマクシーも行きたいと言うのを予想していたからこの話を持ちかけていたことも。
「リフタンは激怒するかもしれないし怒鳴るかもしれない、それでもどうしても、マクシーはリフタンに会いたかった」と語られます。マクシーは自分の立場のことも理解し、自分が死んでリフタンを悲しませること考えますが、それでも、会いたいという気持ちをひたすら優先させます。
その姿は無謀そのものですが、とにかく会いたいんだよね。。色んなことどうでもよくなるくらい、会いたいんだよね。そう思うと頑張れと応援したくなるんですよね。。。
そのへんの葛藤は、小説のほうが伝わりますね!
オークの樹の下
147話
第147話