ゴブリンに短剣を突き刺し、息絶えるまで何度も何度も…。ほんとうに、なぜマクシーがそんなことをしなきゃいけないのか?と思ったりもするけど。めちゃくちゃ逞しくなっちゃって。
ゴブリンに蹴られたとき、マクシーは気が遠くなってるんだよね。でも、「ここで気を失ったら本当におしまいだ」と、かろうじて持ち堪える。そして、リフタンにもらった短剣を握り、真っ直ぐ突き刺した。。。小説では分からなかったけど、あんなにかっこいい表情だったんだねマクシー!!
「絶対に生きてリフタンと一緒にアナトールに帰る」という目標だけが、彼女を支え、突き動かしてる。こんなに応援したくなる主人公ってなかなかいない。
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オークの樹の下
136話
第136話