謁見の機会、なんかアタナシアが初めてクロードとお茶をしたときを思い出して、なんだか切ない。
あの時もたくさんのスイーツを出して食べないアタナシアをさらに震え上がらせていたよね(苦笑)
ジェニットにも同じことするんだ~って思って、なん
かちょっと淋しくなった。アタナシアだけがクロードの特別でいてほしいのにと思ってしまう(涙)
ジェニットは結局退室したんだね、優しいからね、起こさないようにって。
アタナシアだったら、つんつんさわりそうだけど(苦笑)
また相変わらず寝ちゃうしね、この人(苦笑)
でも、ジェニットいなくなったの気付いたら頭痛の激痛に襲われるって、なんかジェニットがいる間は頭痛が治まってるみたいでなんかイヤだな。
ジェニットが再謁見命じられたのをとても嬉しそうに紳士様に話しちゃうのは、そりゃおもしろくないよね。
そりゃ一応ジェニットが知らないとはいえ、自分の娘ですもんね~。憎い弟を父親だと嬉しそうに慕う自分の娘は、自分に父親である愛情がないとはいえ、なんかシャクだよね~(苦笑)
そして、ジェニットさん、もう秘密共有したら、紳士様はすっかり信用しちゃって、シロおじにもアタナシアにもイゼキエルにさえも見せてない顔ではないの?
ほんとジェニットチョロすぎるよね(苦笑)
そりゃ、実の父親もこの裏表のない素直さは、一体誰に似たんだろうかって思うよね、母のフェネロペが真逆すぎて(苦笑)
最後にイゼキエル。
彼の冷静な視点はアタナシアを助けるかも。
確かにデビュタント以降、あの男が来てからおかしなことが起こりすぎる‼️
黒魔法とか使って、クロードから大切なもの(アタナシア)を奪って苦しませたいみたい。
イゼキエル、なかなかルーカスが戻ってこないから、今はあなたが頼りだよ‼️ガンバレ‼️
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ある日、お姫様になってしまった件について【タテヨミ】
062話
ある日、お姫様になってしまった件について【タテヨミ】(62)