課長、なんのためにあなたは管理職にいるの?
部下を管理できないなら、課長やめなよ。
う~ん、加賀谷次長の若い頃も、まわりにいろいろ振り回されてきたんだね。
短気な次長、なんか若くていいわ✨✨
未熟さが出てて、いろいろ理不尽なことに揉まれて苦労してきたんだろうなぁと、今の冷静で落ち着いた次長をみるとそう思うよ。
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課長、なんのためにあなたは管理職にいるの?
部下を管理できないなら、課長やめなよ。
う~ん、加賀谷次長の若い頃も、まわりにいろいろ振り回されてきたんだね。
短気な次長、なんか若くていいわ✨✨
未熟さが出てて、いろいろ理不尽なことに揉まれて苦労してきたんだろうなぁと、今の冷静で落ち着いた次長をみるとそう思うよ。
「仲直りがしたいか」の問いに全否定のクロード(苦笑)
思わず笑っちゃったけど、娘が言うなら、の言葉にアナスタシウスは衝撃を受けるのも無理はないよね。
ついついアタナシアのほうに気持ちがいっちゃって見過ごしがちだけど、アナスタシウスにとってはそれが娘の提案だったとしても、それを考えてみること自体が理解しづらいよね。
ジェニットもナイスタイミングで、この子、空気読めるじゃん‼️って思っちゃった。
彼女のこのタイミングでのこの言葉がなかったら、おそらく兄弟の仲直りは、アタナシアだけの力ではできないだろうな。
アナスタシウスも変わるきっかけが必要だった。
それが娘に弱い弟の予想外の申し出であり、自分の娘のあと押しだった。
「泣いてるんですか?」のジェニットの問いには、相変わらず彼女らしいいい意味の天然さに笑ったが、アナスタシウスの実はやっぱり弟思いの一面が知れてすごくよかった。お兄ちゃんはいつまでたっても何があっても、心の奥底では弟のことが心配で気になっちゃうんだなぁと。 もう、素直じゃないんだから、男ってヤツは(苦笑)
こんな素直じゃない父を理解してるジェニットにも嬉しかったし、最後のアナスタシウスの優しい微笑みにも、これからの兄弟の仲直りがうまくいきそうな兆しが見えて、心が温かくなったよ。
最後の塔からのお見送り、素敵なシーンだった。
「娘ができてあの人間もおかしくなったな」って、よく考えたら、クロードは自分もおかしくなったことを認めてる(苦笑)
お腹を抱えて笑うクロード、かわいすぎる✨✨
アナスタシウスの表情もなんとも言えず、なんか平和すぎて、今までの壮絶な憎しみや争いが嘘のよう(涙)
素敵な別れでした。
この回まで課金してきてよかった。
そんなふうに思える結末でした。
さて、次回は平和な日々に戻って、アタナシアの恋のほうにうつるのかな?
あぁ、それも気になっちゃう(苦笑)
地味に課金が続くわ(苦笑)
素敵な上司がいてよかった。
ちゃんと見てくれてる。そして認めてくれてる。
嫉妬にまみれた同僚や先輩なんか、蹴落として当然‼️
加賀谷次長は、自分のやりたいようにやってほしい。
こういう上司がいるから、伸びる人は伸びるんだね。
ついつい違う意味で想像したくなるけど(爆)、加賀谷次長が甘えられるくらい、懐の深い人なんだろうな。
ちゃんと甘えられる人がいてよかった。
きっかけが早く知りたい。
ボロがでたのはどっちだよ‼️
万が一社長補佐に任命されても、仕事できなくて結局すぐバレるだろ(苦笑)
おまえが意味わかんないよ(爆)
はい、ハリー・ウィンストン、なくなった~‼️(笑)
同期のエースは、ヒロインに毎回エースと言われてなんかバカにされてるみたい(苦笑)
そして、よければ2人でと誘ってるのに、皆で行こうと言われて、速攻撃沈。
後輩にはキツく言えないのに、同期のエースにはキツく言えるのね(苦笑)
どのマンガにも、嘘ついて残業を先輩に頼む若い後輩がいるな(苦笑)
そして、100%そいつはあざとい。
「もちろんあいつは口が固いから、僕が秘かに調査したんだけど」
、、って、おいっ❗️
さらっと言ったけど、すごいことしてるよ(苦笑)
やっぱ美馬さんだな(苦笑)
前回の先帝は、ルーカスの魔力によって一命を取り留めたのね。そして以前の紳士様のような外見に。
よかった~、本当だったらそんなことしちゃ、皇帝の権威が守られなくなる云々で、アナスタシウスの刑は免れなさそうな感じになりそうだったけど、アタナシアの意思を尊重したのね。
表向きは愛娘のためにそうした、のかもしれないけど、本当はクロード自身がもう一度兄をこの世から葬るのはいやだったんじゃないかな。
クロードがアナスタシウスに確認したかったこと、それは、幼いときの自分をかわいがってくれた兄は、本当の兄だったのか、そして、それは今は時を経てアエテルニタスのせいもあって変わってしまったが、まだその心をちゃんと持っているのか、そんなことではないだろうか。
だから、アタナシアに「仲直り」について聞かれたとき、くすぶっていた兄へのわだかまりや本当の兄の姿を確かめたいというクロードの思いが、見送りという形で足が勝手に向かってしまったのだろう。
おそらく話したい内容も決まってなかったのだろう、気になってたことが口に出たら、「仲直りするつもりはあるか」だったんじゃないかな。うまく言えないからアタナシアのせいにして(苦笑)
ジェニットの瞳や住むところは変わってしまったけど、それ以上にこの回はクロードの不器用な内面が覗けた気がした。
仕方ない運命だと思っていただけに、そんなうまくいっちゃったの?と思いつつも、この結果にすごく喜んでいる私がいました。
もう少しだけ、兄弟の泣けるシーンが見たいと思うのは欲張りか(苦笑)
加賀谷次長、狙われてます!【電子単行本】
033話
#11 甘えてもいいですか(1)