壬氏が飛蝗料理を食べる回。
心理的な読み解きが難しいわ、この回(苦笑)
勝手な私の解釈では、、、
飛蝗を宮廷御用達の料理にすることを3コマかけて悩み考え抜いた後「最終手段でいいか」と言ったくらい大の苦手な飛蝗料理を、猫猫のあ~ん♥️のほんのいたずらな行動により完食した壬氏。
壬氏、もう猫猫に対して必死か(苦笑)
まわりがいるのに猫猫への重い愛情を表現したことが趙迂の「責任持てよ」発言なのかなぁ(苦笑)
泣いてた妹ちゃんは、貴人であり美形すぎる壬氏の顔が、猫猫の提供した飛蝗をなんとも歪んだ表情でしゃくしゃくと咀嚼してる様が異様で恐怖だったのかも(苦笑)
もしくはそんな高貴な人に対して猫猫がそんな行為をさせてしまってることが畏れ多くて泣いたのか(苦笑)
趙迂が猫猫の好きな男を描く件は、まわりが壬氏が皇弟だとは知らなくても、相当の貴人だということは知ってるだろうから、そういう位の高い人からの寵愛を受ける猫猫の行く末を案じて確認したかったんだろうな。
女華ねえちゃん、才女で猫猫とタイプが似てるからね。
猫猫が壬氏を好きになりかけててそれを抑制してるのがわかっちゃったんだろうな。
猫猫が壬氏に軽いノリで飛蝗料理を食べさせる回、単に壬氏の食べっぷりに笑って終わる回じゃなかった気がするわ(苦笑)
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薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~
188話
第九十二話 いたずら