梓が夢の中で樹の名を呼んで涙流してる場面で、樹が梓を見る眼差し、そして梓が樹に気づいて「どうも」って発する表情に、もうまた涙が溢れてしまった(苦笑)
どんだけ泣いてるねん‼️って思いつつも、樹の葛藤(最初の性欲行動から落ち着くまで)がリアルで、彼の梓を見つめる眼差しがまた彼の思いを表していて、この二人、尊いわって思ってしまった(苦笑)
帰り道、手をつなぐ二人を見て、私が梓だったら絶対手袋外すわって思ってた(苦笑)
夢で涙を流していた梓を思っての樹の言葉なんだろうけど、今までだったらその言葉に梓はおそらく傷ついてさらに不安になってしまうんだろうけど、やっぱりあの時の二橋くんの言葉があっただろうから、樹のその言葉の背後にある梓への思いやりも感じられたんだろうな。
梓の樹への揺るぎない思いが、梓の温かく穏やかな愛情が溢れた言葉になってる。ちょっと前までの不安定になってた梓には想像ができない言葉だ。
二人とも、成長したなぁ✨✨
梓の欲しいもの、樹にはなんとなくわかってる感じなんだなぁ。
会えなくてもこの二人は大丈夫、そんな気がした素敵な回でした。
-
9
ちよにやちよに
190話
190. 冬の日⑦