お父さんが最後にケンジにかけた言葉、シロさんの布団が肩から出ていたら~のくだり、一気に涙腺崩壊して鼻水止まらなかった。
まさにケンジと同じ状態に(苦笑)
すやすやと寝ている子どもを眺める親は、みんな優しい目をしてるんだろうな。いくら育児に疲れきった後でも。
子どもの幸せを願わない親はいないと思うけど、果たしてそれは本当に子どもが幸せな未来なのか。
親が考え願う幸せな未来と、子ども自身が願う幸せな未来は違う時がある。
健康で幸せに生きてくれさえすれば、と心の底から思えるのは、親の精神状態にもよるんだよね。
シロさんのお父さんも高齢になり、自分が死んだあとの子どものことを考えるようになったからこそ、本当にシロさんの幸せを理解し受け入れることができるようになったんだよね。
ほんと勝手だけど、それが人間なんだよね。
やっぱりどうしても、「時間」が必要だった。
そして、それがわかったのがお母さんがなくなる前でほんとよかった。
最後に、シロさんの布団をかけてあげるケンジを見て、シロさん、あなたはいろいろ葛藤があったと思うけど、ケンジという素敵なパートナーを選んで正解だったよ、ってちょっとまた泣きそうになった(苦笑)
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きのう何食べた?
194話
#192.(2)