4.0
なんだか新鮮。
女性が、人間関係で悩み、落ち込み、周りの意見に左右されると思われがちだけど、男性も同じなのね。むしろ、「こだわり」に閉じ込められたマインドにコントロールされている人が沢山いるのかも?
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11057位 ?
女性が、人間関係で悩み、落ち込み、周りの意見に左右されると思われがちだけど、男性も同じなのね。むしろ、「こだわり」に閉じ込められたマインドにコントロールされている人が沢山いるのかも?
ストーリー全体の流れが、コマ切れ感があり関連性が表面的な事柄にフォーカスされているように感じる。ストーリーの展開に従って、登場人物のキャラクターが動き出して全体の流れの変化に期待。
ダイエットで綺麗になる!体は余分な脂肪が取れて軽くなるけれど、マインドもネガティブな「私」をうけいれたり、俯瞰して「捉われていない私」になるのは大変。でも、それこそ醍醐味。
主人公の好奇心、素直さがペットでもある「相棒」に現れている。「お隣さん」なので、必然的にストーリーが密になるところもいい。主人公を取り巻く人たちの関係性も温かい。
自分の「本当の想い」って、エゴに隠れて見えないものだと言うことが「恋」をどうして実感できる。純粋な「心」ほど、深くに潜んで見つけられるのを待っていてくれている。
思春期に出会った人だから、何十年たった現在でも関係性は出会った時と変わらない?と、言うことなのかもしれないけれど、それぞれの人生経験から滲み出る「深み」を感じたい。
主人公のエゴの透明感がいい。「私!私!」のエゴさえも俯瞰してみている感じで、周りの人たちの調和を調整している。
時代背景もあるけれど、ひとりの人間としての本当の才能や能力は、同等のもの同士でないと気がつけないし分からないみたい。
主人公がちょっとネガティヴ強い。発言や行動が自分本意な狭い視点で、本人はその事に気がついていない。エゴを外して、周りを観ないと。
やっぱり母親からの価値観の影響は強い。母親が自分の経験から作り上げた価値観や劣等感のフィルターで、我が子の無限にある可能性を制限させてしまうサイクル。自分が自分のエゴフィルターに気がついて、外さない限り。
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加賀谷次長、狙われてます!