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チャラさは要らないな
主人公のセーラは、瞳の色や能力から家族から虐げられて育ち、周りの人間からも疎まれる存在で、捕らわれているところを助けてくれたのがアルバート様で、そんなところからストーリーが始まるのですが、セーラは今までの環境のせいで自己肯定感がとても低く、だけどとても心の優しい人で、セーラには幸せになってもらいたいなと思います。それに対してアルバート様、セーラに助けてもらった過去があり、セーラに好意があるのは良いのですが、如何せんチャラいんです。セーラに対しては真摯に接してるけども、他の令嬢たちに対しての振る舞いが・・・。幼少期のアルバート様を考えると何故チャラくなったのか疑問だし、チャラさが作品の質を下げてる気がします。
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これから幸せになります! 虐げられ令嬢ですが敵対国の公爵様に何故か溺愛されてます(分冊版)