断ち切ろうとすればするほど想いって募るのよね。
少しでも誠実でありたいなら、
全てを話して誠心誠意謝るしかない。
それで許して貰えなくても恨んじゃダメだよ。
東湖のしたことはそういうこと。
その上で東湖の気持ちを伝えるか否かは想いの深さ次第。
そして玉砕したら後悔と恋心を抱えて生きていくしかない。
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断ち切ろうとすればするほど想いって募るのよね。
少しでも誠実でありたいなら、
全てを話して誠心誠意謝るしかない。
それで許して貰えなくても恨んじゃダメだよ。
東湖のしたことはそういうこと。
その上で東湖の気持ちを伝えるか否かは想いの深さ次第。
そして玉砕したら後悔と恋心を抱えて生きていくしかない。
今で言うワンオペだった。
忙しくて全然手伝っても貰えなかった。
おむつ一つ替えたことも無くて、
夜中のミルクなんて別の部屋で寝てたからしたことない。
(これは殆ど起きなかった子供たちも凄い!)
お休みの日も半分仕事してた。
社宅のお友達が居なかったら潰れてたかもしれないような毎日だった。
(どこのご主人もみんな夫みたいに忙しかった時代。24時間働けますかってCMがあったくらいだから)
昼間はみんなで子供達を見ながらおしゃべりしたり、お茶飲んだり。
たまにお互いに子供を預け合って、買い物行ったり本屋さん覗いたりしたな。
昭和最後の方の日々はそんな日常だったよ。
(娘S60年、息子S63年生まれ)
二人とも初乳はなんとか飲ませることが出来たけど
あとは本当に毎日泣くほど母・乳が出なくて早々にミルクに変えた。
そのせいか殆ど夜中に起きたことは無かったな。
但し、免疫の関係なのか二人とも大きく生まれたのに
(娘3700g,息子1か月早く産んじゃったのに3350g)
風邪ひきやすくて発熱、嘔・吐、下痢と悩んだな。
娘は1歳半で風邪の下痢から尿路感染症で、
息子は肺炎で2か月と4か月の時にそれぞれ入院。
弱くてそれが可哀想で泣いたっけ。
1人目の娘の時は自分を責めてばかりいた40年前の思い出。
佐波。
子育ての時間は案外早く過ぎる。
何方かも言ってたけど大変な事はいつか終わりが来るヨ。
喜んで楽しんで頑張ろう!
禅さんはこんな事で浮気なんかしないから大丈夫だよ。
そんなに簡単に事が進むとは思えない。
一狼も獅郎も紙一重の状態だね。
物理的に生死が掛かってる一狼も心配だけど
獅郎、絶対何かある。
気を抜かないで。
力石はいくらバカだって言ってもここまで防御することを考えてないというか
自分の並外れた怪力を過信し過ぎてたって事だし、
まさかかけるがボディを狙ってくるなんて想像もしてなかったんだろうな。
増して自分が吐くほどのパンチを食らうなんて。
かけるにここまでの力を与えたのはどんな人なんだろうと思ってしまった。
たった一人では考えられないんだよな。
誘うなって書いてあったら誘わないかも。
でも、みんなが誘ってる時点で多分自分の気持ちは飲み込む。
本来の私と表の私は相当な差があるから、
自分でも時々コントロールできなくなる。
自分の部屋に戻った瞬間、罵詈雑言の嵐の中で泣く。
そして表の私に戻る。
学生時代はなんとかこれでやり過ごしてたから。
菜穂は私みたいな酷い子じゃないけど、優しい分自分を出すのが怖いんだね。
翔くんには透けて見えてるみたいだけど。
もしかしてその辺が未来からの手紙の本題なのか…
今の自分と未来の自分がどう違うのか~
それは知りたい気がするけど
私、基本的に皮肉屋だし天邪鬼だからなぁ(笑)
お手紙貰ってもその通りにしないだろうなぁ。
ただ、自分の事若い頃よりも分かってるだろうから
遣って欲しいことと反対の事書く可能性は十分にある。
なんにしても今、60代後半の私はとっても高2の菜穂を応援したい。
この感情は嘘じゃないよ。
自分が本気になり始めた男が、
自分が貶めた男だったなんて
余りに皮肉な関係。
東湖は忍さんにそれを打ち明けるのだろうか。
これからタイトルの意味が判明するんだろうなぁ。
元々の結婚が無くなった今、ゆかりへの溺愛が進んで
ここから先はずっとこんな展開が続くのかと思うとう~ん
ってなる。
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007話
episode 04(1)