藤岡君と一緒に居るってことは先生は今要らないことにならないのか。
響の心の中は先生でいっぱいじゃないのか。
自分の心に嘘までついて大好きな先生との将来はあるのか。
どんなに辛くても他に目をそらすことがいいことなのか。
考えるべきことは先生と響のことなんじゃないのか。
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藤岡君と一緒に居るってことは先生は今要らないことにならないのか。
響の心の中は先生でいっぱいじゃないのか。
自分の心に嘘までついて大好きな先生との将来はあるのか。
どんなに辛くても他に目をそらすことがいいことなのか。
考えるべきことは先生と響のことなんじゃないのか。
藤岡君にも先生にもそのままいえばいいの。
響は自分の心を隠し過ぎてる。
響、辛いの我慢しなくていいよ。
あ~せつなすぎる。
胸が痛い。
響、自分の心に嘘はつかないで。
今の気持ちそのまま先生に言ってもいいんだよ。
分かったって言ったけど分からないって。
戻りたいって言ってもいいんだよ。
間違ってるから。
苦しいのは響だって同じ。
先生だけじゃない。
それを二人で乗り越えることに意味があるんでしょ。
先生、今度は間違ってるから。
取り消して!
響は先生をこんなに欲しているのに。
あ~~もうもう。
なんでこんなタイミングで。
先生。。。
は~諦めないでよ。
弓道場に着くまでは気が気じゃなかった先生。
でも着いてみたら例の高校生。
響が無事で安心したと思うけど
藤岡君に何かを感じているみたいだね。
先生、響が好きなのは先生だけってことを忘れないで。
会っちゃった。。。
初めて赤の他人?に言ったね。
藤岡君はそういう雰囲気を纏ってる人なんだろうな。
先生の不安は分かった。
響を思えば思うほどきっと強くなるんだね。
せつないね。
それでも先生はもう大人。
響をもっと愛してやって。
そしてそれを伝えて上げて。
響にちゃんと分かるように。
響がずっと先生を好きって感じていられるように。
先生!
133話
先生!⑩(6)