本当に本当におめでとう!
二人の上に素敵なことがたくさん降り注ぎますように。
初めての出会いから何年たったのだろう。
葉月さん、いえ悠斗さん、お義父さんの言う通りその分高輝さんと幸せになってね。
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本当に本当におめでとう!
二人の上に素敵なことがたくさん降り注ぎますように。
初めての出会いから何年たったのだろう。
葉月さん、いえ悠斗さん、お義父さんの言う通りその分高輝さんと幸せになってね。
良かったね♡おめでとう♡
加藤君、カイル。
うん、葉月さんの言う通り。
加藤君、チャレンジする前から諦めないで。
こんなに友達思いで情に厚いあなただもん。
そりゃ試練は大きいけど、きっと二人で乗り越えていけるよ。
加藤君は本気なら出せよ~って言ってるよ。
でも本気で大事にしたいからこそ、
加藤君も同じ気持ちであるって分かってからシたいんだよね、カイルは。
ここは頑張るしかない。
カイルは本気なんだ。
加藤くんも。
でもβの自分に超ド特急αのカイルが本気だと思ってない
というか心のどこかでβの自分は相応しくないと思っているんじゃないのか。
この想いがいつか通じ合えて幸せになれればいいのに。
お父さんが(現社長が)差別しないと言う人で良かった。
きっともともとそういう気質がお父さんにも上條くんにも体の中に備わっていたんだね。
ただお父さんと昔の恋人はそれを信じきれなかったのかもしれない。
どっちも悪くないのに悲しい結末になってしまったんだね。
それにしても葉月さんは立派だった。
覚悟が当時のお父さんとはホントに違っているのかもしれない。
お父さんであり、社長である人に自分の想いを伝えきった感じがした。
思わず涙。
さて、これでお母さん、お父さんという大きな後ろ盾を得たよ。
親戚が何と言おうと前を向いて歩きだせるね。
Ωだということで葉月がどんなに頑張ったのかという評価はしてくれたけど
結婚はすんなり承諾はしないということだよね。
この反対がただ単にΩだからなのか、それともそれ故に苦労するからやめろと言う事なのか
どうにか説得できるといいのだけれど。
お母さんが大きな味方になってくれないかなぁ。
愛情の方向が違う方にいってる気がしてならない。
ドSと強引で乱暴で合意が無いことは全く別物。
はき違えてるよ。
(最初合意は無かったものの途中から許してるけど)
余りに自分勝手な嫉妬からの行為。
下手するとこれは犯罪だよ。
そして極めつけは”女”と書いて”もの”と読む。
この作者さん、女性蔑視も甚だしい。
結構楽しく読んでたけど、もういいかも。
残念ながら、今更弱気になって慰めてなんて言われようものなら
あなたがきちんとして無かったからでしょ。
私にしな垂れかからないでと言ってしまいそう。
女をなんと思ってるんだろう。
自分のおもちゃじゃないのに。
大きな会社の後継者だし、すんなりいくとは思ってなかったけど。
気持ち通じ合っていざって言う時のこの暗さは、かなり心配だよね。
運命の番じゃないなら今夜だけ
053話
第52話 悲しみ深い時も 喜びに充ちた時も