真っ直ぐに何も無かったからじゃない。
”案外子供”って事は曲がったこともあった訳で。
猪突猛進、何も考えず進める年齢な訳じゃ無し、
悩めばいいんだよ。
だって悩んだ先にしか答えは無いから。
まぁ、答えそのものが無い時もあるっちゃあるんだけど。
それにしても1話そのものが短くってビックリしちゃう。
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真っ直ぐに何も無かったからじゃない。
”案外子供”って事は曲がったこともあった訳で。
猪突猛進、何も考えず進める年齢な訳じゃ無し、
悩めばいいんだよ。
だって悩んだ先にしか答えは無いから。
まぁ、答えそのものが無い時もあるっちゃあるんだけど。
それにしても1話そのものが短くってビックリしちゃう。
私は娘として生まれたけど、女になったり妻になったり母になったり
祖母にもなってまた女に戻ったりする。
でも、結局は自分の心のままに生きるしかないと思ってて。
最終章に片足突っ込んでる今は妻という名の女をしている。
それが一番楽で一番幸せなんだと気づいたから。
和葉がどんな女を生きていくのか、それはまだ分からないけど
一つ言えることは自分を封じ込める期間があるとしても
やっぱり心のままに生きないと自分じゃなくなってしまうって事。
速水さんはそれを知ってたって事。
きっとねきっと、速水さんには分かっちゃったの。
確かに速水さんの彼女としてここに来たけれど
まだまだ満井くんに心が残ってること。
なんだか二人とも微妙な空気感。
牛尾のその言葉はまるで魔法の言葉みたいだね。
幸せが沢山降ってきそうだよ。
やっと素直に今の自分の気持ちを認めたんだね。
きっと牛尾は七緒を大切にしてくれると思うよ。
だから二人で幸せになるんだよ。
片方だけが頑張ってもダメなんだからね。
これこれ。
誉の場合無自覚で女の子らしい所が出ちゃうところだと思うよ。
これをきっちり計算してあざとく駆使するのとはわけが違う。
そ、量より質だよ、七緒。
まずはいいとこ、いっぱい知ろう。
で、いいとこいっぱい発揮してね。
頑張れ、七緒。
ストップなんか今は要らない!
いつも思う事だけど、七緒と七音はなんでも上手にできるなぁ。
それに比べてって人が一人いるけど(笑)
それが可愛いから、まっいっか。
ってまだ結論前でした(ゴメンね、未仁)←決めつけてるし。
あ~、よくここで止まったなぁと
汚れてしまった心が呟く。。。
バツイチがモテるなんて聞いてません
128話
第65話 自覚した想い(1)