瀧昌さんの誠実さとなつ美さんの掛値のない真心。
二人がほんの少しだけど夫婦として近づき、
男女として恋を成就させようと頑張っている姿に見えました。
そして両親を失ってる瀧昌さんにとって我が家というワードは
とても暖かく自分は一人じゃないと思えたんではないでしょうか。
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瀧昌さんの誠実さとなつ美さんの掛値のない真心。
二人がほんの少しだけど夫婦として近づき、
男女として恋を成就させようと頑張っている姿に見えました。
そして両親を失ってる瀧昌さんにとって我が家というワードは
とても暖かく自分は一人じゃないと思えたんではないでしょうか。
もう、ホントに初々しくて。
これだけ見てるとおままごとみたい。
でも、時代背景は結構厳しいご時世。
増して軍人さん。
瀧昌さんの気の張り様は大変なものだったと推測できる。
そんな中でのなつ美さんの無邪気さはきっと瀧昌さんの心を癒したんだろうなぁ。
昔の百目鬼を探してる。
でも、優しくして捨てられたと思ってるから、優しくしたいのにそれが出来ない。
お互い思ってることとやってることが正反対だから当たり前だけど、自分の中に取り込めない。
何時になったら素直に自分を出せるんだろう。
素直に相手を受け入れるんだろう。
それが叶った時この物語は終焉を迎えるのだろうか。
うわ~さいあっく。
一番ダメな人に見られたぁ。
だからあれは人の物が好きな不幸を作る子。
性根、腐ってるからホント気を付けて。
お互いがこんなに求めているのに。
せつないを通り越して悲しくて辛くなってここから離れたくなる。
もう離れられないのは分かっているんだけど。
身体中から本当は求めているのに、
お互いの気持ちが欲しいって
身体が欲しいって叫んでるのに
なんでこんなに悲しい顔なの。
百目鬼の怒りの本質は優しさだって矢代だって本当は分かってる。
分かってるけど素直にはなれないんだね。
それでも身体が繋がったらなにか変わるんだろうか。
可愛い子。
それぞれのお宅の事情だから一点だけ。
パパもママもいない。
連れてってもらえなくてずっとお留守番だとしたら
いくらお兄ちゃんが居たとしても本当はすっごく淋しいだろうね。
私は浅はかだから、あのクラブのママがわざと百目鬼を力って呼んでる気がしてならない。
それは自分の物だと言う周りへの知らしめもあるけど、
本当はまだその事実が無くて不安から来るものなんじゃないかと。
でもこれって希望的推測の範疇から出られない。
ただ、矢代にとっては結構なダメージだったからこそ、城戸の前に自分を投げ出したんだろうね。
あのツーショットを見せられた時はせつなかっただろうなぁ。
また、百目鬼は百目鬼で張り付いてた城戸をドカッと投げて、自分が犯・し・ていいのかと。
これもまた切なかったと思う。
もうさ、これ以上傷つけあうのはやめて。お願いだよ。
今はそうじゃないんだよ。
あ~せつなすぎる。
波うららかに、めおと日和
030話
第16話 お散歩(2)